現在、がんの放射線治療はじめレントゲン、CT、PET等の検
査・画像診断など放射線技術は、社会の中のさまざまな医療の現場
で活用され、欠かすことの出来ない技術として定着しており、医療
福祉の向上に多大な貢献を果たしています。当財団は、この医用原
子力技術に関する研究を推進するとともに、その普及を図ることに
より、科学技術の振興を図り、もって人類の福祉向上に寄与すると
いう目的のもと、事業活動を展開しています。
事業内容は、講演会等の実施、広報誌・パンフレット等の製作、
人材育成事業、調査分析、専門情報発信、および計測校正サービス
等であり、国や自治体、あるいは民間企業とは異なる重要な役割を
、非営利・公益的組織の立場で担っています。
勤務場所の本部の事務所には、数名の職員がいます。静かな環境
で、ゆったりとしています。主としてPCを使った事務の仕事です
。時間に追われる業務はあまり多くないので、私用時間との調整も
しやすいと考えます。時間外勤務はほとんどありません。年に1度
だけの特殊な仕事としては、国内で行う国際研修セミナーの会期中
、約1週間はホテルに宿泊(出張)し、会場との往復をし、外国人
参加者の受付・誘導・アテンド等の業務に就いていただきます。こ
の他の出張は、担当業務にもよりますが、年2、3回程度です。