相談支援専門員(視覚障害者対象):視覚障害のある方が自立した
日常生活や社会生活を送ることができるよう、生活全般にかかわる
相談や情報の提供、障害福祉サービス利用のための計画作成、関係
機関との連絡・調整などの業務を行います。相談支援専門員になる
ためには、介護・福祉分野における3~10年の実務経験と相談支
援従事者養成研修(初任者研修)の受講が必要です。尚、社会福祉
士、精神保健福祉士の資格がある方は、実務経験がない方でも主任
相談支援専門員から指導や助言を受けることができる場合、相談支
援専門員の資格を取る前から障害のある方への相談支援を行う相談
支援員として働くことができる。
変更範囲:変更なし