デロイト トーマツ グループ合同会社
[CM_052]コーポレート改革メンバー
Corporate Management
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職務内容
■業務内容
【50%】当グループが実施するM&Aや組織再編におけるコーポレート側のPMI PMO
- グループ会社統合・再編時のコーポレート機能統合設計・推進
- 統合後の業務・制度・統制運用の標準化と定着支援
【50%】当社のBPR / DX / UXX推進
- コーポレート業務プロセスの抜本的な見直し(BPR)
- デジタルツール・生成AI等を活用した業務変革(DX)
- 働き方・従業員体験の再設計(UXX:User Experience Transformation)
- 業務標準化・ナレッジ化・自動化による生産性向上施策の立案・推進
※ M&A/組織再編に関連する取組、M&A/組織再編に関連しない全社的な取組の両方がありえます
※ どちらか特定の役割に重心を置く形も相談しながら検討可能です。
■英語使用場面:有
まれにメールにてグローバルスタッフとのコミュニケーションが発生する場合があります
■アピールポイント
- M&A/組織再編におけるコーポレートPMIを実行責任をもって推進できる
- 経営・CxOに近い立場で,意思決定に直結するPMI PMO業務を担える
- BPR改革とPMI統合という2つの変革軸を横断的に担うことで,コーポレート変革の全体像を俯瞰するキャリアが築ける
- コーポレート業務の「当たり前」を疑い,BPR・DX・UXXを通じて組織のかたちそのものを変える変革推進に,実行責任者として携われる
- 生成AI活用・プロセス自動化など先端的な変革手法を,実務と連動させながら習得・実装できる環境がある
■キャリアパス
◆短期(~2年)|変革推進者としての専門性確立フェーズ
〇BPR / DX / UXX推進
- コーポレート業務の現状分析から課題設定、改善施策の立案・実行までを主導
- デジタルツール・生成AI導入等のDX施策を、業務変革と連動した形で推進
- 従業員体験(UXX)視点での制度・業務フローの再設計に関与
- 施策の推進管理と効果測定の仕組みを整備
〇コーポレートPMI PMO
- M&A/組織再編におけるコーポレート側PMI PMOとして、計画策定・論点整理・進捗管理・意思決定支援を主導
- 子会社ガバナンスや統制・運用設計への関与範囲を拡大
- 不確実性の高い状況で、論点構造化力・ステークホルダーマネジメント力を高度化
※ 短期的にラインマネジメントは想定せず、プロジェクト推進に専念
◆中長期(2年~)|複数の改革テーマを横断的に担うフェーズ
- BPR/DX改革の標準化・高度化と、PMIの仕組みづくりを並走して推進
- 個別案件を超え、コーポレート変革全体を俯瞰した全体最適の観点で施策を牽引
- 将来的には、ラインマネジメントや後進育成を含む役割、または全社変革・PMI領域の中核ポジションへの展開が可能
■従事すべき業務の変更の範囲
変更の範囲 会社の定める職務
-
【数字で見るDTG】
https://www.deloitte.com/content/dam/assets-zone1/jp/ja/docs/careers/2025/pdf-102-contents-dtg-bythenumbers.pdf?icid=mosaic-grid_-dtg?icid=mosaic-grid_-dtg
【会社紹介】
■DTGについて
デロイト トーマツ グループ合同会社は、デロイト トーマツ グループの経営基盤となる経営企画・人事・経理・IT・マーケティング・リスクマネジメントなどに関わるコーポレート機能を一元的に担っています。グループ全体の経営戦略の策定から実行・運用までを一気通貫で、機動的かつ統合的に推進しています。
■Diversity, Equity & Inclusion
デロイト トーマツ グループでは、Diversity, Equity & Inclusionを重要経営戦略の一つとして位置付け、激変する市場環境を柔軟に乗り切り、成長し続けるための重要施策と捉えています。
私たちはジェンダーやセクシャリティ、人種・民族、宗教や言語を含む文化などの違い、障がいなどの個人の多様性を歓迎し、受け入れ、互いに尊重し、社員一人ひとりが成長を実感し、活躍できる環境をゆるぎないものとするためにDiversity, Equity & Inclusionを推進しています。
https://www2.deloitte.com/jp/ja/pages/about-deloitte/topics/group-diversity.html
■Well-being
デロイト トーマツ グループは、「Personal/パーソナル」、「Societal/ソシエタル」、そして「Planetary/プラネタリ―」という3つのレベルで、人とひとの相互の共感と信頼に基づく、Well-being社会の実現を目指します。
https://www2.deloitte.com/jp/ja/pages/about-deloitte/topics/well-being.html
応募資格
【MUST】
【経験】
基本要件
- PMOまたはそれに準ずるプロジェクト推進経験(目安:3年以上)
- 計画策定、進捗・課題・リスク管理、会議体運営、意思決定支援などを一通り担った経験
- 部門横断・関係者調整を伴うプロジェクト経験
- 立場や利害の異なる関係者と合意形成しながらプロジェクトを前進させた経験
以下いずれかの領域に関する実務経験(複数該当歓迎)
- BPR / 業務改革 / プロセス標準化・自動化推進
- DX推進(デジタルツール導入・生成AI活用・業務変革)
- UXX / 従業員体験改善 / 働き方改革の企画・推進
- M&A/PMI/組織再編
- 子会社管理・ガバナンス
- コーポレート改革(業務・制度・統制・運用設計 等)
※ 人のマネジメント経験は必須としない
※「自ら手を動かし、案件を推進した経験」を重視
【スキル】
- 未整理・不確実な状況から、論点を構造化し、選択肢を整理できる力
- デジタル技術や業務改革の潮流を自分事として捉え、現場と接続しながら変革を推進できる感度・実行力
- 経営層・部門責任者に対して、事実・リスク・判断材料を簡潔に伝えるコミュニケーション力・資料作成力
- 先行きが見えにくいテーマでも優先順位をつけ、現実的な落としどころを見出す推進力
- 複数タスク・複数関係者を並行して扱うための基本的なプロジェクト管理能力
【求める人物像】
- 決まっていない状況を前提に、自ら考えて物事を前に進められる方
- 「業務のあるべき姿」を描き、BPRやDXを手段として使いこなしながら変革を実装していくことに関心をお持ちの方
- 全体最適の観点で、意思決定を支える立ち位置を担える方
- 当事者意識を持って、プロジェクトの企画から実行まで主体的に関与できる方
- 経営層や部門責任者とのコミュニケーションに抵抗がない方
- 将来的に、コーポレート改革・DX推進・仕組みづくりへの関与を広げていきたい志向をお持ちの方
待遇
【勤務時間】
(マネジャー以上)
勤務時間 始業9時30分 終業17時30分(休憩60分 標準労働時間7時間)
ただし、労働基準法第41条で定める管理監督者として、労働時間、休憩に関する規定は適用しない
(マネジャー未満)
フレックスタイム制
・標準的な就業時間 9時30分から17時30分(標準労働時間7時間、休憩1時間)
・所定時間外労働有
【休日休暇】土曜、日曜、祝日、年末年始休暇、有給休暇(初年度15 日、最大25 日)、慶弔休暇、失効年休積立休暇、など
【賞与】
(マネジャー以上)年1回(8月)
(マネジャー未満)年2回(2月・8月)
【昇格】年1回8月 ※能力査定の上決定
【保険】雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金
【福利厚生】デロイト トーマツ確定拠出年金、退職金制度、企業年金基金、総合福祉団体定期保険、定期健康診断、など
【試用期間】6ヶ月
【兼業・副業】原則禁止
【正職員登用】契約職員が経験年数等一定の条件を満たした場合、正職員へ登用を行う制度があります
■想定ランク
マネジャー、シニアスタッフ、スタッフ
(ご参考)DTGキャリア採用ページ
https://www.deloitte.com/content/dam/assets-zone1/jp/ja/docs/careers/2025/pdf-101-contents-dtg-personnel-training.pdf?icid=mosaic-grid_-?icid=mosaic-grid_-
勤務地
■東京事務所、自宅、その他法人が許可する場所
※出社の可能性あり
※東京事務所は豊洲エリアへの移転を計画中(2026年秋の予定)
■就業場所の変更の範囲
変更の範囲 会社の定める場所(在宅勤務を行う場所を含む)で変更の可能性あり