仕事内容:
- 「服をつくる技術を、卒業後も仕事にしたい」
- 「縫製やものづくりが好き」
- 「流れ作業ではなく、自分の技術を身につけたい」
そんな方を募集しています。
レザーリフォームでは、日本全国から届くレザージャケット・バッグ・財布などの革製品を、一点一点修理しています。
大量生産の縫製工場とは違い、同じものを繰り返し作る仕事ではありません。
破れたジャケット、色褪せたバッグ、サイズが合わなくなった洋服など、お客様によって依頼内容はさまざま。
「どうすればきれいに直せるか」を考えながら、一点の製品を最初から最後まで担当します。
服飾学校などで学んだ縫製技術を活かしながら、革製品修理の専門技術を身につけられる仕事です。
具体的な仕事内容
入社後は、経験や得意分野に合わせて、できる作業から少しずつ覚えていただきます。
- 縫製:工業用ミシンや手縫いによる、ほつれ補修・パーツ交換・サイズ調整など。
- 染色:色褪せた革の色を調色し、元の色に近づけながら染め直します。
- 破れ補修:破れた革を接着・補強し、表面を仕上げてできるだけ目立たなくします。
- 金属パーツの修理・加工:バッグやジャケットなどについている金具を修理・加工します。
最初からすべてできる必要はありません。
先輩スタッフが作業方法を教えながら、少しずつできる仕事を増やしていきます。
縫製だけでなく、革の構造、染色、調色、接着、金属加工など、さまざまな技術を身につけられます。
アピールポイント:
この仕事の面白さ
私たちの仕事には、基本的に「同じ修理」がありません。
ブランド、素材、構造、壊れ方、お客様の希望によって、毎回修理方法を考えます。
そのため、決められた作業を繰り返す仕事よりも、
「ものづくりが好き」
「細かい作業に集中するのが好き」
「自分で考えて工夫するのが好き」
という方に向いています。
経験を積むほど対応できる修理が増え、自分自身の技術として残っていく仕事です。
求める人材:
応募条件
以下のいずれかに該当する方
- 2027年3月に服飾系学校・服飾系学部を卒業予定の方
- 服飾系学校・服飾系学部を卒業された方(既卒者)
こんな方を歓迎します
- 縫製経験のある方
- サンプル製作や自主製作の経験がある方
- 洋服のお直し経験がある方
- レザークラフトが好きな方
- 手芸やものづくりが好きな方
- 細かい作業が得意な方
- 手先の器用さを活かしたい方
- 色彩や調色に興味がある方
- 色彩検定をお持ちの方
革製品の修理経験は問いません。
皮革を扱った経験がなくても、縫製やものづくりの経験を活かして技術を身につけていただけます。
採用実績
文化学園大学/文化服装学院/東京モード学園/多摩美術大学/中国デザイン専門学校/ヒコ・みづのジュエリーカレッジ/岐阜工業高等専門学校/立教大学/今治明徳短期大学/東京外国語大学/静岡県立大学/日本映画大学/バンタンキャリアスクール/東放学園/淑徳大学/日本女子体育大学/北海道教育大学/東京ビジネス外語専門学校/九州女子大学
勤務時間・曜日:
革製品修理は冬季が繁忙期となるため、1年単位の変形労働時間制を採用しています。
- 3月:9:00~18:00(実働8時間)
- 4~8月:9:00~17:00(実働7時間)
- 9月:9:00~18:00(実働8時間)
- 10月~2月:9:00~19:00(実働9時間)
休憩:12:00~13:00
夏は17時退社なので、仕事後の時間も取りやすい勤務体系です。
休暇・休日:
- 土日祝休み
- 夏季休暇3日間(7~9月の好きなタイミングで取得)
- 年末年始休暇(12月30日~1月3日)
- 有給休暇(法定通り)
勤務地:
- 東京都西東京市東伏見4丁目9−4 センチュリー伏見 103号室
アクセス:
東京都西東京市東伏見4丁目9-4 センチュリー伏見103号室
西武新宿線「東伏見駅」徒歩10分
自転車・バイク通勤可能です。
給与:
- 昇給 年1回
- 賞与 年2回(業績による)
- 交通費全額支給
待遇・福利厚生:
- 髪型・髪色・服装は自由です。
- 社会保険完備
- 健康診断 年1回
- 引っ越し手当5万円
その他:
面接前に適性検査を受けていただきます。
適性検査は即日結果が出ますので、その後面接を行います。
「革製品修理の経験がないから難しそう」と思う必要はありません。
縫製、服づくり、レザークラフト、手芸など、これまで身につけてきた経験を活かしながら、一生使える専門技術を身につけていきたい方を歓迎します。
雇用形態: 正社員
給与: 210,000円 (月給) 以上
平均所定労働時間(1か月当たり): 160時間