「記憶のプラットフォーム」として事業展開を進めるモノグサにおいて、創業の原点である教育領域、特に「公教育(自治体・学校)」が急成長しています。2026年3月に横浜市全域での採択が可決される等、大規模化が進む中で1対多のサクセスモデルを構築する組織立ち上げが急務となりました。そこで本領域の立ち上げ・拡大の牽引を期待するコアメンバーを募集します。
公教育(自治体・学校)でのMonoxer導入拡大に伴い、これまでのハイタッチ的な支援だけでなく、「コミュニティ形成・運用を通じた1対多」の新しいサクセスモデルを構築・推進いただきます。
現在はCS・Salesとして10名が在籍しており、正攻法がない中で自ら施策を企画し、公教育(自治体・学校)領域における再現性のある成功に向けた「仕組み」を作っていただきます。
- コミュニティ運営の企画・実行
- 導入校同士がノウハウを共有し合う場の設計・運営
- コミュニティ運営に向け現在は以下注力しております
- 授業見学やインタビューを通した事例記事の作成と発信
- コアなファン層の形成(認定ティーチャーの育成)
- 各自治体の教育委員会やICT支援員を巻き込んだ間接的なサクセス活動
- ウェビナー運営
- ポータルサイト構築 等
- 多様なステークホルダーとの中長期的なリレーションシップの構築
- 自治体・学校現場の各フェーズに応じたステークホルダーと対話し、導入後の定着に向けた合意形成をリード
- 顧客接点から得た洞察を、コミュニティ施策やプロダクト改善の種として社内へ還元
- 分析と施策立案
- ヘルススコアの分析に基づく、アクティブ率向上のための企画・実行
- プロダクトへの還元
- 公教育現場の声を吸い上げ、開発やセールスチームへフィードバックし、プロダクトの成長を牽引
▼既存CSメンバーのインタビュー記事
誰一人取り残されない学びの実現に向け、Monoxerから教育を変えていく
▼公教育での活用事例
横浜市立鴨居中学校様 活用事例 「Monoxerで知識定着、授業を対話型へ|自由度が高まる学びのデザイン」
江田島市立大古小学校様 活用事例 島から世界へ羽ばたく力を|Monoxer活用で変わる学び方
何かを「憶える」「定着させる」というアクションは、
学びの中でも「作業化」し、苦痛を感じる方も多いのではないでしょうか。
英語、漢字、法律、商品知識、セールストーク...
世の中には「憶えるもの」が溢れていて、誰もが日々当たり前のように何かを記憶していますが、
"どのように憶えるか"は個人の努力に委ねられ、
「ひらすら繰り返す」といった前時代的なやり方に何も変革が起きないまま
結果ばかりが重視されてきた、まさに「手つかず」の領域です。
AIを活用し、誰もが「記憶」を負荷なく自然に行える活動に変化させること、
その先で、人の生き方にさまざまな奥行きと選択肢をつくることが、私たちの目指す世界です。
代表の竹内は前職、リクルートで"スタディサプリ"の立ち上げに携わっており、
高校向けtoB営業組織の立ち上げ責任者も勤めていました。
根深い教育課題に徹底的に向き合い、ありとあらゆるトライ&エラーに挑む中で、
改めて学習の根幹である「記憶」の重要性と、未だ未開拓な領域であることを痛感、
学習内容の“定着”にフォーカスした「記憶のプラットフォーム」モノグサを創業しました。
創業から数年間は、主に学校様・塾様を中心とした、学生の記憶の課題に向き合ってきた当社ですが、
近年では社会人事業も立ち上げ、東京海上様やコーセー様といった大手企業様でも導入が進んでいます。
『記憶』という壮大な事業領域において、創業以来変わらず、人の可能性に向き合い続けており、
今後もテクノロジーを活かした独自の解決策を追求していきます。