【セントラルヨシダについて】1917年に釘というシンプルな
モノづくりから始まった弊社の事業は現在、ボルトやナットの素
材となる材料をつくる伸線事業と、伸線事業でつくった材料を加
工して自動車部品に組み込まれる製品をつくる圧造事業の2本柱
となっております。
この2つを1社で一貫加工する会社は日本でも数える程しか存在
せず、それを日・米・タイの3拠点で展開しているのは世界でも
当社だけです。これらの製品は、当社がデザインした「作り方」
で金属を様々な形に変え、切削や熱処理、表面処理加工などと組
み合わせ、車のブレーキ・エンジン・トランスミッション・ステ
アリング、家電製品、自動販売機などありとあらゆる部品として
使われています。
【守っていくこと、変えていくこと】創業から100年の中で培
われた技術や、お客様との強固な信頼関係は、今後も弊社が大切
にしていくものです。一方で、世界市場の変化を捉え、変えてい
くべきものもあります。その変化を牽引するのは、10年後に根
幹となる若手社員達です。挑戦させ、失敗をもとに着実に成長さ
せていく、守る事と変える事を並行して実現していくという社風
が、弊社の未来を作っていきます。