教授、准教授、講師の場合、普通任用(任期の定めなし 定年65歳)
助教の場合、特別任用(任期3年、更新2回可 ただし、審査あり)
- 科目担当
担当予定科目:「スポーツ史」、「スポーツ・文化特講」、「スポーツ史特論(大学院)」、 「導入ゼミ」、「スポーツフィールドワークⅠ」、「専門演習Ⅰ・Ⅱ」 等
- スポーツ科学部スポーツ科学科の学部運営全般に係る事項
(1)教授となることのできる者は、次の各号のいずれかに該当し、かつ大学における教育を担当するに相応しい教育上の能力を有する者とする。
- 大学において教授又は、6年以上准教授の経歴があり、研究上、教育上の業績のある者
- 大学卒業後、研究歴、教育歴あわせて15年以上であって前号に準ずる業績のある者
- 前2号と同等以上の研究上、教育上又は実務上の実績があり、教授に相応しい経験と識見があると認められる者
(2) 採用にあたっては、研究論文6点以上(うち2点までは教育業績の点数をあてることができる。)又は著書1点以上を有することとする。
(1)准教授となることのできる者は、次の各号のいずれかに該当し、かつ大学における教育を担当するに相応しい教育上の能力を有する者とする。
- 大学において、准教授若しくは、4年以上専任講師又は助教の経歴があり、研究上、教育上の業績のある者
- 大学卒業後、研究歴、教育歴あわせて9年以上であって前号に準ずる業績のある者
- 前2号と同等以上の研究上、教育上又は実務上の実績があり、准教授に相応しい経験と識見があると認められる者
(2)採用にあたっては、研究論文及び学会研究発表等をあわせて4点以上(ただし、研究論文2点を含み、かつ2点までは教育業績の点数をあてることができる。)又は著書1点以上を有することとする。
(1)講師となることのできる者は次の各号のいずれかに該当し、かつ大学における教育を担当するに相応しい教育上の能力を有する者とする。
- 大学において専任講師若しくは、4年以上助教又は助手の経歴があり、研究上、教育上の業績のある者
- 大学卒業後、研究歴、教育歴あわせて7年以上であって前号に準ずる業績のある者
- 前2号と同等以上の研究上、教育上又は実務上の実績があり、講師に相応しい経験と識見があると認められる者
(2) 講師への採用を希望する者は、研究論文及び学会研究発表等をあわせて3点以上(ただし、研究論文2点を含み、かつ1点までは教育業績の点数をあてることができる。)又は著書1点以上を有することとする。
(1)助教となることのできる者は、次の各号のいずれかに該当し、かつ大学における教育を担当するに相応しい教育上の能力を有する者とする。
- 大学において助教又は、4年以上の助手の経歴があり、研究上、教育上の業績のある者
- 大学卒業後5年以上の研究歴、教育歴がある者で、前号に準ずる業績のある者
- 前 2 号と同等以上の研究上、教育上又は実務上の実績があり、助教に相応しい経験と識見があると認められる者
(2)助教への採用を希望する者は、研究論文及び学会研究発表等をあわせて2点以上、又は著書1点以上、若しくはこれに準ずる研究上、教育上又は実務上の実績を有することとする。
- 教育研究業績書(別紙様式2-1・2-2・2-3)
※施設、企業、団体等での職務経歴が主の場合は、職務経歴書を提出してください。
※様式は自由ですが、職務をどのように教育に生かしたいかを明記してください。
- 担当予定科目の授業計画(別紙様式4)
「スポーツ史」 15回
- 著書・論文等のうち、主要な研究業績を3点(各1部、コピー可)
※主要な研究業績については、それぞれ1,000字程度の要旨を添付してください。要旨は、必ずそれぞれ原本1通とコピー3通(合計4通)を提出してください。
採用審査書類(様式一式)
採用審査書類(様式一式)
- 該当者には面接審査の日時等を事前連絡します。交通費等は本人負担とします。
- 封書に「スポーツ科学部教員採用選考応募書類」在中と朱書し、書留郵便にて送付してください。
- 応募書類は原則として返却いたしません。返却希望の場合は返信用封筒(切手貼付)または宅配便送付状(着払)を同封ください。なお、ご提供いただいた個人情報は、本学の規程に従って適正に管理し、採用選考以外の目的には使用いたしません。