『家族アルバム みてね』(以下、みてね)は「世界中の家族のこころのインフラをつくる」をミッションに掲げ、2015年にリリースした、家族向けアルバムサービスです。
世界中の家族にサービスを展開し、現在では利用者数3,000万人を突破(※iOS・Android™ アプリ登録者数、ブラウザ版登録者数の合計)しました。
家族アルバム みてね
※事業紹介は以下のスライドをご覧ください。
https://speakerdeck.com/familyalbum/our-business
「みてね」サービスの開発をプラットフォームの垣根を越えてお任せいたします。iOS・Android・サーバーサイド(Ruby on Rails)・Webフロントエンド(React・Vue系のフレームワーク)のいずれかに強みを持ち、その強みを軸としながら、ユーザーへの価値提供のために必要であれば他のプラットフォームの開発にも越境して取り組んでいただく「プロダクトエンジニア」のポジションです。 なお、個人の志向や組織状況に合わせて、担当する領域を様々に広げていくことも可能です。
具体的には
- ユーザーにとって便利で魅力的な新しい機能の開発
- 安定性、パフォーマンスを重視した品質改善
- 継続的なコードベース改善
- プロダクトマネージャーやデザイナー、他のエンジニアと連携したチーム開発
- コードの品質改善や、開発フロー改善による開発者体験の向上
- 技術カンファレンス(iOSDC、DroidKaigi、RubyKaigiなど)への参加
※技術的アウトプットが評価される環境で、外部登壇などで活躍しているエンジニアが在籍しています。
仕事の進め方
みてねのプロダクト開発組織は、プロダクトマネージャーを中心とした、特定領域にフォーカスした複数のチームにより構成されています。プロダクトエンジニアは、所属するチームの中でデザイナーやBizDev、CSのスタッフと共にユーザーの課題を分析し、限られた時間の中で最大の成果を上げるためにプロジェクトをリードしていただきます。チームはスクラムを採用し、状況や環境の変化にも機動力高く取り組むことができるようコミュニケーションを多く取りながら業務を進めています。
また、メインで携わるプロジェクトとは別に、最大20%の業務時間を使ってリファクタリングや業務改善・技術調査など、開発者体験につながるようなソフトウェア開発を個人の裁量で自由に課題設定して取り組むことができる業務ルール「FLEX20」もあります。これまで、この「FLEX20」を通して、新しい技術の採用やビルド時間の短縮、リリースフローの改善など、さまざまな成果を上げることができ、個人の良いチャレンジの場となっています。
このポジションで得られる経験
- 世界中の非常に多くのユーザーから毎日フィードバックを得ながら、課題解決に携わることができます。
- プロダクトが日本国内だけでなく世界中のマーケットにも展開しているため、他の企業ではなかなか体験することのできない技術課題に向き合うことが多い環境です。
- スピーディかつ影響力の大きな意思決定が求められる環境です。
- ユーザーの課題解決だけでなく、開発プロセスや文化・ツールの改善を通して自ら開発者体験を向上していくことも重要なミッションです。
みてね チームについて