NTTデバイスイノベーションセンタでは、次世代情報通信分野および新ICTビジネス分野を開拓するデバイス、サブシステムの研究開発を推進しています。
より具体的には、信号処理デバイス、コンピューティングデバイス、光インターコネクトデバイス、ライフアシストデバイスの大きく分けて4領域のデバイス研究開発を進めています。
https://journal.ntt.co.jp/article/33811
IOWN(Innovative Optical and Wireless Network)構想は最初の実装形態として、2023年に長距離通信を主眼とするIOWN1.0の商用サービス提供が始まりました。
さらに現在、長距離通信からコンピューティングの分野に適用範囲を広げたIOWN2.0の開発を精力的に進めています。このIOWN2.0時代に向けた新しいコンピューティング向けのデバイス・システム開発の加速を目的として、研究開発エンジニアを募集することにしました。
https://journal.ntt.co.jp/article/38185
NTTではデータセンタの省電力化を可能にする光ディスアグリゲーテッドコンピュータの実現に向け、光電融合技術、大容量データ用インターコネクト技術、制御コントローラ技術などを結集して実用化開発に取り組んでいます。
この中で当グループではGPUやFPGAによるアクセラレータプール制御の柔軟性向上を目的とした、フレキシブルな構成が可能なサーバの開発等を実施します。
自身が携わった研究開発を通して、システム・デバイスが世の中に普及し社会実装される経験が得られ、その結果として世の中がより便利になることにやりがいを感じる社員が多いです。
また、当研究所では通信・情報処理に関して広範な研究開発しています。そのため俯瞰した研究開発ができることや、各領域において最先端の技術に携わることができることも魅力です。
加えて、当研究所におけるメンバだけでなく、社内のソフトウェアなどを主管するチームやコラボレーション先企業のチームメンバも含めて連携しながらチームリーディングしていけるプレイングマネージャとして活躍することが期待されています。
開発チームは、光・電気など様々なバックグラウンドを有するメンバが揃っており、多様な経験・スキルを持った人材とともに業務を進めます。以下は、これまでチームメンバが経験してきた業務の一例となります。
・画像処理向けのデジタル回路(ASICやFPGA)の設計・検証
・ネットワークトラフィック分析/解析システムの研究開発・検証
・光通信用システム/デバイス(特に光回路や光スイッチなど)の研究開発
また自チームのみならず、社内の関連技術に深い知見をもった研究者や、研究開発をサポートするグループ会社とも連携して研究開発を進めます。
・GPU、DPUやFPGAなどを用いた専用処理回路等のハードウェアアクセラレータ設計・活用に関する知識(大学院修士課程レベル以上、もしくは主著学術論文1通以上)
・ハードウェアアクセラレータやコンピュータアーキテクチャに関わる開発経験
・GPU、DPUやFPGAなどを用いた専用処理回路等のハードウェアアクセラレータ設計・活用に関する実務経験・商用システム開発経験歓迎(3年程度以上)
・オープンソースソフトウェア(OSS)活動の従事経験
・2~3名以上のチームリード経験
例:800~1,100万円
賞与:年2回(6月・12月)
初年度の具体額は選考を通じて決定し、入社後は業績・評価によって変動します。その他、35歳まで住宅補助費(年間50~60万円)を支給します。
ライフスタイルに合わせて福利厚生メニューを選択可能なカフェテリアプランを採用しています。宿泊施設利用、アミューズメント施設利用をはじめ、健康増進(人間ドックなど)や財産形成(社員持株会、財形貯蓄、企業型確定拠出年金など)、住宅関係(住宅補助費、住宅ローン利子補給など)、育児・介護などの多彩なジャンルにわたりメニューを用意しています。
博士号取得支援制度(3年間で上限515万円支給)、海外研修(大学・研究機関派遣)、NTTグループ企業との交流、国内/海外MOT研修、自己啓発支援制度(専門知識・マネジメント・語学等)等
NTT厚木研究開発センタ
リモートワーク実施率 40~70%
原則としてスーパーフレックスタイム制または裁量労働制
裁量研究開発手当、住宅補助費、子育て・介護手当など
正規雇用労働者の経験者採用比率(新卒を含む全採用者数に対する比率)
・2023年度:46%
・2024年度:45%
・2025年度:37%
※労働施策総合推進法に基づく中途採用比率の公表
公表日:2026年4月1日
3年以上の職務経歴(※)をお持ちの方は、「応募」ボタンから情報をお送りください。
(※)企業、大学、研究機関などにおける研究職またはエンジニア職が対象です。任期付き(有期雇用)の教員・研究員、学振PDも含みます。学振DC、在学中のRA/TA、その他在学中の奨学金的な性格を有する研究員は含まれません。
・これまでのご研究内容(または携わってこられた開発案件の概要)
・これまでの研究開発歴(論文、特許、学会・イベントでの発表などリストを含む)
・弊社に入社後、担当したい研究開発内容など
・ご本人履歴書
代表的な論文等をお送りいただく場合も、郵送ではなく応募ページからご登録お願いいたします。上記資料をもとに書類審査させていただきます。書類審査を通過された方には、16週間以内に次の選考に向けたご連絡をさせていただきます。
尚、お送りいただいた応募書類はご返却いたしませんのであらかじめご了承ください。また、応募書類は所定の期間経過後に適切な方法で廃棄し、以後弊社にて個人情報を保管、取り扱うことはございません。