交通事故の損害調査員 90%が未経験スタート/年間休日127日/土日祝休み/実働7h/残業ほぼなし
正社員/職種未経験OK/業種未経験OK/内定まで2週間/完全週休2日/転勤なし/残業月20h以内
修理代に治療費…事故が"起きた後"の不安をなくすために。
「突然の事故。助かったけど、修理代はどうしよう」「事故を起こしてしまった。相手に補償しなければ…」——事故の後、不安になる「お金」の問題。人々を公正に守るために、損害額を調べるのが、調査員です。
——現場に駆けつけるからこそ、当事者からの感謝も。
現車を確認し、車がどのくらい壊れてしまったのか確かめる。当事者と話し、事故の原因を明らかにする。医療機関にコンタクトをとり、ケガの状況を教えてもらう。こうして状況を整理することで、当事者の方がホッとした表情を見せ、感謝してくれることも少なくないんです。
——専門的な仕事だからこそ、基礎から教え、育てる。
さまざまな機関と協力し、損害額を正しく計算する専門的な仕事。だからこそ育成体制も整っています。この道で長く経験を積んできた先輩が、法律や保険の知識も、基礎から指導。実際に9割もの調査員が、未経験からのスタートでした。
事故の当事者が、不安に押しつぶされないように。事実をつかみ、人々を守るのが、調査員の使命です。
----- 募集要項 -----
【職種名】
交通事故の損害調査員 90%が未経験スタート/年間休日127日/土日祝休み/実働7h/残業ほぼなし
【仕事内容】
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交通事故の現場調査から損害額の算出、報告書作成までを行ない、事故に遭われた方々の不安や混乱を解消し、公正な解決へと導きます。当事者から感謝され、社会貢献している実感を得られる仕事です!具体的な流れは…
クライアントから、メールやFAXで調査依頼が届きます。事故発生から依頼までの時間はさまざま。早ければ1時間後、遅ければ翌日など、状況に応じて対応します。
依頼を受けたら、事故当事者に連絡。契約者や被害者から話を聞き、20〜30分かけて状況を丁寧に把握します。車の損傷状況を現場や修理工場で確認し、病院ではケガの様子を調べる医療調査も実施。損害額算出に必要な詳細データを集めます。
集めたデータの内容を確認しながら、公平な立場で損害額を算出。車両知識に加え、保険・法律・医療などの専門知識も活用します。
調査の状況は関係者に共有。損害額が確定したら、調査報告書を作成します。その後の交渉は弁護士が対応してくれます。
——交渉の矢面には、弁護士が立ってくれます——
相手方が損害額や賠償額に納得いただけないときも、その説明は弁護士が行なってくれます。精神的な負担も大きくないのでご安心ください。
——残業ほぼなし。プライベートとも両立可能——
外出(調査業務)とオフィスワークの割合は3:7程度。1日7〜8件を担当しますが、実働7時間かつ、残業は1日30分程度と少なめ。さらに年間休日127日です。
——9割以上が未経験スタート。研修もバッチリ——
約半年でひとり立ちできるよう、未経験から育成。詳しくは下部「教育体制&入社後の流れ」をご覧ください。
【応募資格】
高卒以上/職種未経験歓迎/業種未経験歓迎/社会人未経験歓迎/第二新卒歓迎
※若年層の長期キャリア形成を図るため、年齢制限を設けた募集を行なっています
- 普通自動車運転免許(AT限定可)をお持ちの方
- 未経験スタートの先輩がほとんどです
【募集背景】
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交通事故損害調査業務をメインに、生命保険・損害保険代理店業務や調査研究業務、IT関連事業などさまざまな事業を展開している当社。中でも日本の町長・村長による全国的連合組織「全国町村会」様とは30年以上のお付き合いがあり、損害調査の実績も豊富です。
現在、新事業の準備なども進めているところ。今後さらなる事業拡大が見込まれるため、新たな損害調査員を募集することになりました。合計10名以上の積極採用となりますので、ぜひお気軽にお越しください。
【雇用形態】
正社員
※試用期間は3ヶ月になります。給与・待遇に変わりはありません。
【勤務地】
以下いずれか
※希望に応じて決定
※全国転勤可・エリア(事業部)内転勤可・転勤不可の3パターンあり
※転勤者には社宅制度や赴任手当、引越手当を用意
※「 」は積極採用中
【北東北事業部】
- 青森県青森市
- 秋田県秋田市
- 岩手県盛岡市
- 山形県山形市
【南東北事業部】
宮城県仙台市青葉区
【関東事業部】
- 埼玉県さいたま市浦和区
- 千葉県千葉市中央区
- 神奈川県横浜市港北区
- 山梨県甲府市
【北信越事業部】
群馬県前橋市
【東海事業部】
【近畿事業部】
京都府京都市中京区
【九州事業部】
大分県大分市
【交通】
勤務先によって異なります。
※現地調査の範囲は、県内全域(片道1〜3時間ほど)です。移動には社用車を使います。
※勤務先によってマイカー通勤OKです。
【勤務時間】9:00〜17:00(実働7時間)
※残業は1日30分程度です。
【給与】
年俸制285万円〜450万円(1/12を月々支給)
※年齢・経験・能力を考慮の上、決定いたします。
※年俸額には固定残業代(月20時間分/5万1500円以上)が含まれています。時間超過分は追加支給します。
<年収例>345万円/24歳(2023年入社)
462万円/29歳(2020年入社)
537万円/31歳(2020年入社)
【休日休暇】
【年間休日127日】
- 完全週休2日制(土・日)
- 祝日
- 年次有給休暇
- 年末年始休暇(6日)
- 夏季休暇(3日)
- 産前産後休暇
- 育児休暇(取得・復職実績あり)
- 介護休暇
- 慶弔休暇
- 特別休暇
【福利厚生・待遇】
- 給与改定 年1回(1月)
- 交通費(全額)
- 時間外手当(超過分)
- 出張手当
- 役職手当
- 職能手当
- 資格取得支援制度あり
└損害保険募集人などの資格取得費用を補助
- 社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金)
- 社員持株会
- 退職金制度
- オフィス内禁煙
- マイカー通勤可(勤務先による)
- 保養所あり
- 社宅制度
┗全国転勤可能な場合のみ適用。家賃負担が単身者3万円、所帯あり4.5万円。
【教育体制&入社後の流れ】
保険や損害賠償、関連法規といった基礎知識を、8名の専門講師が丁寧に教えます。
OJT研修では、事務所の雰囲気に慣れながら電話応対や事故処理業務を実践的に学びます。入社2ヶ月後、半年後、1年後にはフォローアップ研修があり、損害額の見積もりなど、より専門的な知識を段階的に習得。入社半年後にはボディリペア研修で車の修理技術も学べます。
約半年で簡単な事故対応から独り立ちできるよう、じっくりとサポート。1年から1年半かけて、着実にスキルアップできます。さらに20〜30代でリーダーや所長になった社員もいます!
【一緒にはたらく仲間について】
各事業所には、調査員が2〜3人おり、9割が男性です。平均年齢は45歳くらいで、落ち着いた雰囲気。中途で入った人が8割、さらに、この仕事が初めてという人が9割以上を占めています。だから、未経験からでも安心して働ける環境です。
勤続20年〜30年と長く働いている人が多いのは、仕事が面白いのはもちろん、人間関係が良くて、プライベートも大事にできる働きやすさがあるから。先輩が後輩に教える文化が根づいていて、教えるのがうまいベテランがたくさんいるので、いつでも気軽に相談できる雰囲気です。
----- 取材担当者のコメント -----
【取材から受けた会社の印象】
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損害保険代理店業務や調査研究業務といった幅広い事業を展開し、創業55年の歴史を持つ同社。特に町村長の全国的連合組織「全国町村会」様からは、調査依頼の7割を任され、安定した収益につながっているそうです。
老舗企業でありながら、新しい事業拡大にも積極的なのだとか。例えば、現在は総合ITソリューション事業『ONE-PAC』の展開準備を進めているとのこと。新たな分野に進出し、さらなる成長を目指していると伺いました。
また、サービスがAIに取って代わられる心配もないのだとか。なぜなら交通事故損害調査は車両や法律の知識、交渉スキルなど、多岐にわたる専門的な能力が必要な業務だからなのだそうです。
さらに景気の影響を受けにくい事業のため、コロナ禍においても業績は安定していたと伺っています。安定性・将来性が高く、安心して働ける企業だと感じました。
【この仕事のやりがい&厳しさ】
【やりがい】 困っている人を助け、感謝される喜び
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交通事故の損害調査員は、事故に遭われた方々や関係者にとって、公正な解決へと導く大切な役割を担うそうです。事故の関係者がそれぞれ違う状況・立場に置かれている中で、事実を正確に把握し、客観的に損害額を出すのは、決して簡単ではないといいます。しかし、だからこそ、この仕事には大きなやりがいがあるそうです。
特に、調査を終えた後、当事者の方々から「ありがとう」「助かりました」といった感謝の言葉をもらったときに、この仕事の本当の価値と社会への貢献を強く感じられるそうです。そうした言葉は毎日聞けるわけではないそうですが、その一言の重みはとても大きいといいます。困っている人たちの力になれたという確かな手応えが、何よりの原動力になるそうです。
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上記に加えて、1つひとつの案件を自分の力でやり遂げたときには、大きな達成感を味わえるそうです。複雑な状況を解き明かし、関係者と話し合いながら、最終的な解決へと導けたときは、自分の専門知識と判断力に自信を持てるようになるといいます。
【厳しさ】 公正かつ正確な調査を行なう責任
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交通事故の損害調査員には、公正で適切な調査が求められます。第三者の視点から客観的に調査を行なう必要があるそうです。損害額の算出など、金銭に関わる業務でもあるため、常に慎重に進める責任が伴うといいます。
【この仕事の向き&不向き】
【向いてる人】 長く安定して働きたい方
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長く安定して働きたい方が、この仕事に向いています。なぜなら、景気に左右されにくい事業基盤があり、年間休日127日、残業も月平均20時間以下とワークライフバランスを重視できる環境が整っているからです。
【向いてない人】 コミュニケーションが苦手な方
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コミュニケーションが苦手な方は、ミスマッチを感じる可能性があります。というのも、事故当事者や修理先の担当者、医療機関など多くの関係者から聞き取り調査を行なうため、円滑な対話が不可欠だからです。