三井物産デジタル・アセットマネジメント(MDM)は、不動産・インフラ等の安定資産を「デジタル証券」として個人投資家に提供する金融サービスを展開しています。2,000億円以上のパイプライン案件を擁し、ALTERNAというサービスでオンライン10万円から投資機会を提供。約2,000兆円の国内金融資産の受け皿として急速に拡大中です。
今回募集する経営企画室 特命プロジェクト推進メンバーは、代表直轄の経営企画室において、経営アジェンダの整理・推進、全社横断プロジェクトのPMO、ならびにMDMの次の成長をつくる新規・横断テーマの立ち上げを担うポジションです。
MDMは今、既存事業の成長に加えて、新たな金融機能、商品提供体制、市場インフラ、外部パートナーとの連携、システム・オペレーション・コンプライアンスを跨ぐテーマを複数立ち上げていくフェーズにあります。
本ポジションは、既存の部門や業務の枠に収まりきらない、MDMの次の成長をつくる新規・横断テーマを、構想から経営判断、実装方針の策定、関係部門への移管まで推進するポジションです。
1.大企業の信頼基盤を持ちながら、スタートアップのスピードで動ける
MDMは三井物産グループの信用・ネットワーク・資本力を背景に持ちながら、83名のスタートアップとして意思決定のスピードが桁違いに速い環境です。「大企業の看板とスタートアップの裁量、どちらも欲しい」という問いに対する、数少ないリアルな答えがここにあります。
2.日本の金融における成長領域の”ど真ん中”に携われる
デジタル証券という領域は、この5年で市場規模が5倍になるほど急速に成長してきました。弊社は当業界におけるトップランナーとして総額500億円を超える様々な商品をお客様に提供してきました。
そしてMDMは今、次のフェーズに入ります。新アセットクラスの拡張、新たな市場インフラへの参入、次世代金融インフラへの参入検討——日本の金融市場で先例のない経営アジェンダが、2026〜2027年にかけて連続して走ります。成長市場の立ち上げ期に、内側からゼロを作る経験は、キャリアの中で何度も訪れません。「波が来たとき、乗れる場所にいたか」——そのタイミングが、今ここにあります。
3.多様なプロフェッショナルと共に、会社の次の成長テーマを形にする経験が積める
MDMでは、金融・不動産業界に加え、総合商社、起業家、中央省庁、LayerXから出向してきているトップレベルのエンジニア、デザイナー等の様々な経験・バックグラウンドのメンバーが在籍しています。本ポジションでは、そうした多数の部門の関係者を巻き込みながら、新たな金融機能、顧客体験、市場インフラ、事業基盤を形にしていきます。
具体的には、以下のようなテーマに関与します。
・新たな金融機能・顧客体験の立ち上げ
・新規ライセンス取得に向けた主要論点の整理・関係者の合意形成
・市場インフラ・取引基盤に関わる制度・業務等の主要論点の整理
・既存事業と新規テーマを接続するP/L・KPI・ロードマップの整理
・実行部門への移管を見据えた業務設計・推進計画の作成
会社の次の成長に必要なテーマを、自ら拾いに行き、構想から実装可能な状態まで前に進める仕事です。
以下は業務の一例です。基本的にはまずはサポートなどから入っていただき、ゆくゆくはその業務においてオーナーシップを持って対応していただく形を想定しています。
・MDMの次の成長をつくる新規・横断テーマの初期論点整理
・新たな金融機能、顧客体験、市場インフラ、事業基盤に関する事業性・実現性の検証
・制度・コンプライアンス・システム・オペレーションに跨る論点の整理
・外部パートナー、株主、グループ会社、社内関係部門との協議・調整
・P/L、KPI、投資対効果、必要リソース、リスク論点の整理
・経営会議での意思決定に向けた論点設計・資料作成
・プロジェクトの立ち上げから、実装方針の策定、担当部門への引き渡しまでの推進
・全社の経営数字・定性FACTの整理および経営への示唆出し、アジェンダセッティング
・経営会議におけるアジェンダ設定・資料準備・議論設計
・部門の垣根を超えたハンズオンでの事業成長支援
・半期ごとの主要事業の戦略・目標の壁打ち
・事業計画・経営管理の支援(含む中期経営計画策定)
・その他、経営推進に資すると判断したプロジェクトへの柔軟な参画
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