現在も、月平均1千社ペースで契約企業が増加するなど成長を続け、2020年から施工管理領域のデジタル化を牽引する「ワークサイト」を市場に投入し、第二創業期に突入したこともあり、事業は右肩上がりで成長しています。
建設業界の課題に真摯に向き合いマーケットインで事業・サービスをつくりだすことがその起点であり、リード役となる「サービスオーナー職」が当社の事業成長上極めて重要な存在となっています。
将来のサービスオーナー候補として、まずは顧客に最も近い場所からキャリアをスタートしていただきます。顧客の課題を深く理解し、成功に導く経験を積んだ後、プロダクト企画、事業戦略立案へとステップアップし、事業成長の中核を担っていただくことを期待しています。
本ポジションでは、業界や顧客への深い理解を土台に、将来的に事業をリードできる人材へと成長していただくことを目指します。そのため、以下のようなステップを想定しています。(状況に依り、STEP1・2を並行して兼務いただきます)
- STEP 1:顧客理解と価値提供(入社後〜2年目目安
- まずは営業またはカスタマーサクセス(CS)として、お客様の課題やニーズを直接ヒアリングし、当社サービスの価値を届ける役割を担います。
- 顧客との対話を通じて業界知識を深め、現場のリアルな声を収集・分析し、サービス改善の種を見つけ出していただきます。
- STEP 2:サービス企画・プロダクトマネジメントへの挑戦(3年目以降目安)
- 現場で培った顧客解像度を武器に、サービス企画やプロダクトマネジメントの領域へ。
- プロダクトマネージャーをリードしながら(場合によっては自分もというニュアンス入れる)、新機能の企画、開発要件の整理、開発優先順位の検討など、プロダクトを形づくるプロセスに深く関わっていただきます。
- 0→1フェーズでは自らが営業として顧客とのコミュニケーションの上、ソリューションを提案していくことも担っていただきます。
- STEP 3:事業企画・戦略立案への拡張
- 将来的には、市場・競合分析に基づく事業戦略の立案、KGI/KPI設計、プライシング戦略など、サービス全体の舵取りを担うサービスオーナーとして、事業のPLに責任を持つポジションを目指していただきます。
単一ではなく、他サービスの兼務、その先にはサービスの枠を超えて事業全体の責任者を目指していただくことが可能です。
ご経験やスキルに応じて、まずは以下の業務からお任せします。またその先にサービスオーナーを担っていただくことを期待しています。
- 顧客への価値提供と関係構築
- 営業・CSとして、担当顧客への提案活動や導入後の活用支援
- 顧客からのフィードバックや要望のヒアリング、および社内への連携
- 顧客の成功事例(ユースケース)の創出と、他顧客への展開
- サービス改善・企画のサポート
- 収集した顧客の声を基にした、サービス改善案の起案
- プロダクトマネージャーと協働し、新機能の要求・要件定義をサポート
- 各種施策の効果測定やデータ分析
- 事業戦略・企画
- 市場・顧客・競合の分析に基づく、事業戦略および中長期ロードマップの策案
- 事業のKGI/KPI設計と、達成に向けた戦略立案
- プロダクトマネジメント
- 事業戦略と接続した開発ロードマップの策定、開発優先順位付けの意思決定
- 事業目標達成に向けたプロジェクト全体のマネジメント
- ビジネス(営業・マーケティング)
- 営業・マーケティングチームと協働し、市場投入戦略の策定・実行
- 顧客フィードバックを事業へ反映する仕組みの構築・運用
- P/L管理
- 事業計画に基づいた予算の策定と予実管理、投資対効果(ROI)の最適化
- 事業成長のコアメンバーとして活躍できる: これから成長を加速させるサービスの中核を担い、顧客の最前線からキャリアをスタートし、事業(サービス)戦略立案から実行まで幅広く携わることができます。
- 顧客とプロダクトの両方に深く関われる: 顧客の声を直接聞き、それをプロダクト開発に反映させることで、自身の活動が事業の成長に直結する手触り感を得られます。
- 豊富なビジネスアセットを利活用した事業開発・ビジネスグロース経験を積める:「約12万社超の顧客基盤、約77万社・約200万人のデータ基盤」(2025年9月時点)を活用して、新しい事業づくりをはじめやすく、「グリーンサイト」という圧倒的に強いプロダクトを保有していることで顧客からの期待値が高いビジネス展開が可能。
増員募集となります。
建設業界が抱える社会課題である「担い手不足」を解決するためにDXの潮流が激化する中、業界におけるプラットフォーマーとなるためには、より市場や顧客の解像度を上げて、仮説検証を繰り返しながら、サービスを構想できるようなケイパビリティを組織として拡充することが非常に重要であると考えています。