弊社は「現場の未来を切り拓く」をミッションに、製造/物流/建設などの現場で働く⽅々の課題解決を目標に事業を展開しています。
⽇本の未来をつくる現場の⽅々が競争⼒の源泉に⽴ち返り、創意⼯夫で世界を変えていく背中を後押ししたい。現場を取り巻くシステムを再構築し、デスクレスワーカー産業全体を変⾰するという使命を持ち、日々挑戦し続けています。
工場、倉庫、飲食店やホテルといった現場で働く「デスクレスワーカー」は4,000万人以上いると言われ、属人化してしまったOJTにより技術伝承が進まないという長年の課題に対して、現場向け動画 DX SaaSを展開しています。
AGC、京セラ、クラレ、神戸製鋼、アサヒ飲料、カルビーなどナショナルクライアント企業を中心に導入が加速しており、サービス継続率は99.5%、売上は前年比で2倍以上、事業成長はさらに加速しています。ユーザーファーストで市場・顧客に刺さる急成長中の自社プロダクトを展開しています。
CEO直轄の製造業向け現場帳票DX SaaSです。1.4兆円の巨大な潜在市場の扉を開く、最重要戦略事業と位置づけています。
現場では紙のデータ記録がいまだに主流で、実績管理のDXを阻んでいます。膨大な量のデータを記録、蓄積するだけではなく、現場の異常検知や業務改善に繋げられる自動分析環境を実現し、AI活用による更なる進化を計画しています。
開発組織が約50名規模に拡大する中、複数プロダクトにおけるインフラ、CI/CD、監視、セキュリティ、テスト環境、コスト管理などの課題が多様化しています。
これまでは各プロダクトチームが個別に対応してきた領域も多かったため、今後は Platform チームを発足・強化し、共通基盤の構築・標準化・自動化を推進することになりました。開発組織全体の生産性と安全性を一段上のフェーズへ引き上げるためのチームを増員します。
各プロダクトチームが自律的に、安全かつ効率的に開発・リリースできる環境を構築・提供することです。
単発のインフラ作業代行にとどまらず、複数プロダクトに共通する課題や潜在的な課題をプロダクトチームと連携して発見し、仕組みとして解決していきます。
基盤を作って終わりにせず、プロダクトチームに実際に使われ、定着し、改善され続ける状態まで主導していただきます。
約50名規模の開発組織で、複数プロダクトを横断した標準化・自動化・セルフサービス化を進めていくフェーズです。
各チームがより安全かつ効率的に開発できる状態を、仕組みからつくっていくことができます。
自身の取り組みが、エンジニア全体の認知負荷軽減や開発スピード・安全性の向上に直接つながるやりがいを感じられます。
生成AI活用のガバナンス設計やFour Keys / DORA Metricsを用いたデータ駆動の改善など、先進的な領域に幅広く挑戦できます。
Platform チームのエンジニアとして、クラウドインフラ、セキュリティ、開発環境、CI/CD、開発生産性の可視化など、開発組織全体を支える共通基盤の設計・構築・運用および標準化を推進していただきます。
具体的なプロジェクト・課題として、以下の領域に取り組んでいただきます。
- AI ツールの利用状況、コスト、効果の可視化および改善ポイントの特定
- 活用パターン、ユースケース、注意点をまとめた開発者向けガイドラインの整備
- 過剰コストや不適切な利用を防ぐための利用ルール・ガードレールの整備
- AWS アカウント設計、権限設計、SCP / IAM / Security Hub などを活用したセキュリティガードレールの設計・実装・運用
- 各チームが安全に自律してクラウドを利用できる標準・ルール・運用フローの整備
- セキュリティログ、シークレット管理、監査対応など組織横断的な仕組みの構築
- CI/CD、ローカル開発環境、環境作成フローにおける課題の特定(プロダクトチームとの連携)
- 標準化・自動化・セルフサービス化の推進によるエンジニアの認知負荷軽減
- 開発基盤が定着し、継続的に改善される仕組み作り
- Terraform / IaC の管理方針、ディレクトリ構成、レビュー観点、運用ルールの整理
- プロダクトチームが再利用できる共通モジュールやインフラテンプレートの整備
- インフラ構築・変更のセルフサービス化推進
- Four Keys / DORA Metrics などを用いた開発組織の状態の可視化
- リードタイム、デプロイ頻度、変更失敗率などに基づくボトルネックの特定
- プロダクトチームや技術リードと連携した継続的な改善サイクルの運用
https://speakerdeck.com/tebiki/tebikizhu-shi-hui-she-enziniacai-yong-zi-liao
開発言語:Ruby, TypeScript, Go
フレームワーク:Ruby on Rails, Vue.js, React
データベース:Aurora MySQL, BigQuery
インフラ:AWS, GCP(一部), Docker
ソースコード管理:GitHub
コミュニケーションツール:Slack
その他:Terraform, Datadog, GitHub Actions など