チャレンジラボ蒔田の生活支援員求人(正職員) 【最終更新2026/05/07】
「自分の大切な人のチャレンジを応援する」
令和4年8月1日新規オープンしました就労支援B型事業所の「チャレンジラボ」です。
運営は横浜市内で「ここから訪問看護リハビリケア」という訪問看護ステーションを8店舗訪展開する株式会社 D’ EFFORTの関連会社である LibertY株式会社で行っています。
以下の文章を読んでもらって少しでも興味を持っていただけたら、一度お話しだけでもさせてもらえませんか?
「自分の大切な人を見てもらいたいと思うサービスを」
ここから訪問看護リハビリケアはその理念を大切にして地域に根付いた訪問看護事業を運営してまいりました。
訪問看護の現場では本当に数多くの方に出会いました。老若男女、障がいや病気も様々。勉強しないといけないことは山ほどあります。
ただ、ちょっと立ち止まって考えてみると、目の前にいるのは一人の人間であり、一つの家族であり、それは支援者側と何にも変わらない。
「どんな人にケアしてもらいたいのだろう」
「これまでどんなことに喜怒哀楽を感じてきたのだろう」
「日常のどこに癒しや生きがいを感じる方なのだろう」
「ご家族でどんな時間を過ごしたいのだろう」
良いケアはこのような問いから生じるものではないでしょうか。
事業責任者である理学療法士の尾森は、長年関わる利用者さんの「やりたいこと」の実現にチャレンジしてきました。
「近所に散歩に出かけたい」、「もう一度旅行にいきたい」、「孫に頑張っている姿を見せたい」
中にはほとんど寝たきりだったパーキンソン病の男性が「野球がしたい」とおっしゃり、チームで支援した結果、なんとスタッフにノックができるまでになったこともありました。
「やりたいこと」の実現の中で、ハードルの高かった課題があります。
それは就労支援です。
訪問リハビリの現場で出会う方の中には、まだまだ働き盛りで脳血管疾患や難病を患ってしまった方も少なくありません。
日常生活のことが出来るようになると、当事者の方も次のステップに進みたくなります。人によって異なりますが、多くの場合は社会参加や仕事をするということですね。
これまで医療的な側面から複数名の復職支援に携わってきました。
利用者さん自身の努力と職場の理解があり定着した方もあれば、病前と同じ程度のクオリティの仕事を要求され挫折してしまう方。
アルバイトの面接まで漕ぎ着けるも「やはり自信がない」と尻込みされてしまった方。
特に最後の「自信がない」という言葉は重くのしかかります。
どれだけ支援者側が励ましたとしても、自信は現場で、つまり実際の仕事をすることで培う面が大きいですから、間接的な支援しか出来ないことに悔しさを覚えることも多々ありました。
その「悔しさ」が原動力の一つになっています。
そして、もう一つ。
仮に自分が利用者さんと同じ立場になった時に、同じように先の見えない不安にかられないだろうか?
就労は個人的な課題に見えるが、適切な支援と受け入れ先の理解などが絡み合う社会問題だと認識するに至り、本事業を2022年に立ち上げました。
「想い」と「適切な支援」で生じる化学反応
長らく経験した訪問現場で最も重要だと考えていることがあります。
それは「想い」と「適切な支援」のマッチングです。
「想い」は利用者さん本人の気持ちのことです。
「この先どうしていきたいのか」
「どんなことを不安に思っているのか」
支援者側の聴く姿勢で、利用者さんは本音を吐露してくださることもあります。
その中には家族にも言えないこと、家族だからこそ言えないこともあります。
病気や障がいの背景に眠る本音。
「家族の迷惑になりたくない」
この言葉は、裏を返すと「やれることは自分でやりたい」ということであると気づきました。
ただ自分一人では出来ないことも勘づいている。
だから「適切な支援」が必要なのです。
就労継続支援B型事業所『チャレンジラボ』の『ラボ』は研究所という意味があります。
「利用者さんのチャレンジ」に対する「適切な支援」を研究する。
そして蓄積された知見やノウハウを利用者さんはもちろん、施設外就労先や地域の企業に還元していく。
さらに『チャレンジラボ』の活動で作り得た繋がりで、利用者さんの一般就労などさらなるチャレンジを支援していく。
障がいや病気によって職を失われた方。まだまだ能力はあるのに仕事を失った方。
支援者がいるならばもう一度頑張ってみようと思える方。
とにかく自分を変えてみたい!と思う方。
そんな方々の活躍する場を作りたい! チャレンジを応援したい!
それも「自分の大切な人を見てもらいたいと思うサービスを」の一つの形だと信じて『チャレンジラボ蒔田』を運営しています。
「こんなことがしたい!」、「こんなふうにしたらどうだろう?」という小さなことから大きなことまで気軽に相談しながら良い事業所を作りたいという方。一緒にチャレンジしましょう!
・研修や資格取得支援などを通じて、皆さまのスキルアップを応援いたします。
・ブランクがあってもOK!年齢不問ですので、もう一度このお仕事に就きたいとお考えの方はぜひご応募ください。
生活支援員
仕事内容:筆記用具の組み立てや通販商品の梱包発送などの軽作業管理、外部作業ではハウスクリーニングやエアコン分解洗浄などが中心となります。
スタッフ(利用者)を乗せて送迎をする必要があるため、車の運転が可能な方を優遇致します。
スタッフが社会でしっかり働いていけるようになることを目指し、仕事に必要なコミュニケーションスキルを向上させるための支援を行います。
また実際の作業を通して、スタッフの作業能力の向上を図っていただきます。
雇用期間の定めなし
従事すべき業務の変更:なし
就業の場所の変更:なし
#就労継続支援B型
【正職員】月給 245,000円 〜
賞与 年2回(業績による)
通勤手当 実費
固定残業代なし
試用期間なし
#社会保険完備 #ボーナス・賞与あり #交通費支給 #復職支援 #副業OK
#資格取得支援 #セミナー参加費補助 #研修制度あり
#日勤のみ可 #残業ほぼなし
平日 9:00~18:00
休憩60分
#土日祝休み #週休2日
完全週休2日制(土・日)、祝日
GW
年末年始休暇
夏季休暇
有給休暇
#未経験可 #ブランク可 #自動車運転免許 #ネイルOK #WEB面接可
自動車運転免許(送迎業務有)
チャレンジする姿勢を大切にお仕事に取り組める方、大歓迎!
色んな仕事を獲得し利益をあげながら、就労支援したい方、ぜひ!
※この求人はジョブメドレーによって作成された求人です。Indeedより応募後、ジョブメドレーより応募完了メールを送信します
※応募後はジョブメドレー上で、応募先と直接やり取りができます。ログイン後、マイページをご確認ください
[1] ジョブメドレーの応募フォームよりご応募ください
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[2] 採用担当より面接日程の調整などの連絡をさせていただきます
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[3] 面接実施
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[4] 採用決定のご連絡
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[5] 入職手続きを進めてください
※応募から内定までは平均1週間~1ヶ月ほどになります。
※在職中で今すぐ転職が難しい方も調整のご相談が可能です。
チャレンジラボ蒔田
生活支援員(正職員) / サポーター(生活支援員)(パート・バイト) / サービス管理責任者(正職員)
#駅近(5分以内)
神奈川県横浜市南区宮元町2-31 アークヒルズ横浜蒔田3
ブルーライン 蒔田駅から徒歩で3分
京急本線 南太田駅から徒歩で12分
ブルーライン 吉野町駅から徒歩で11分
介護・福祉事業所