アフターサービス・メンテナンス
エネルギーソリューション&マリンカンパニー(エネルギー/舶用Div)
ブロワ製品(MAGターボ、GMブロワ)の納入後フォローエンジニアとして、
技術サポート業務を担っていただきます。
〜具体的には〜
・納入後製品に対する顧客向けフォロー業務
・顧客先での定期点検対応
(点検SV、点検準備、点検結果の取りまとめ・報告書作成 等)
・製品不具合発生時の対応
(現地調査、原因究明、対策検討、報告書作成)
・製品に関する予備品の手配対応
・アフターサービスに伴う設計図面の作成
(2D図面および3Dモデルの作成)
〜募集背景〜
組織強化のための増員
〜配属先〜
カスタマーサポート課
本ポジションは、ブロワ製品(MAGターボ・GMブロワ)の納入後アフターサービスを通じて、お客様の設備を長期にわたり安全・安定稼働させる役割を担います。
製品納入後も継続してお客様先に関わり、現地での点検や不具合対応を通じて、お客様の生の声を直接聞きながら業務を進めることができる点が大きな特長です。
単なる保守対応に留まらず、お客様と同じ目線で課題に向き合い、解決策を検討・実行していくプロセスそのものに携わることができます。
また、現地対応から原因究明、対策検討、報告・改善提案まで一連の流れを経験することで、問題解決力、現場対応力、回転機械に関するエンジニアリング力を着実に高めていくことが可能です。
官公庁や社会インフラを支える設備に関わるため、自らの仕事が長期的に社会を支えているという実感を持てる点も、本ポジションならではのやりがいです。
【必須要件】
・高専卒以上
・工学系の基礎知識を有する方
・機械設備に関わる実務経験
・顧客先での対応や関係者との調整を含む、対外的な業務に抵抗のない方
【歓迎要件】
・流体機械(圧縮機、送風機、タービン、ポンプ等)
・またはプラント設備に関する設計・運用・保守いずれかの経験
・回転機械に関する知識・現地作業経験・出張対応経験
・顧客先窓口としての折衝・説明・報告対応の経験
・電気・制御系(インバータ、モータ、制御システム等)に関する基礎知識または実務経験
兵庫地区
神戸工場:神戸市中央区東川崎町3丁目1番1号
8:00〜17:00(休憩60分)
年収560万〜870万円
【モデル年収】
約630万円/25歳(月給約32万円+賞与+時間外労働手当)
約750万円/31歳(月給約38万円+賞与+時間外労働手当)
約960万円/36歳(月給約48万円+賞与+時間外労働手当)
約1100万円〜/40歳・基幹職(月給約60万円+賞与)
※基幹職については時間外労働手当なし、その他は20hを想定
※上記はモデル例であり、ご経験や期待役割に応じて決定
<休日休暇>
【年間休日127日(26年度)】※当社カレンダーにもとづく
完全週休二日制(土日)、祝日、労働祭(5月1日)、年末年始、夏期休暇、有給休暇(初年度22日)、慶弔休暇、育児・介護休業(最長3年)、リフレッシュ休暇など
<福利厚生>
施設:独身寮、社宅、保養所、診療所、グラウンド
制度:財形貯蓄、従業員持株制度、カフェテリアプラン(年間約10万円相当の補助)、自社製品割引販売(バイク、ジェットスキー)など
<社会保険>
労災保険、雇用保険、厚生年金保険、健康保険
<その他>
入社後3カ月間の試用期間は試用社員としての雇用(労働条件は試用社員・正社員で相違無し)。
試用社員と正社員の相違点は以下となります。
・休暇=年次有休/リフレッシュ休暇なし
・退職金=算定期間は正規社員登用後から開始
<受動喫煙防止措置>敷地内禁煙(屋内外喫煙可能場所あり)
<変更の範囲>
従事すべき業務の変更の範囲 :会社の定める業務とする
就業場所の変更の範囲 :会社の定める場所(リモートワークを行う場所を含む)とする
◆◆企業概要◆◆
<設立>1896年 10月
<資本金>1,044億84百万円
<売上高>2兆1,293億21百万円(2025年3月期)
<従業員数>40,610名(2025年3月31日現在)
<上場>東京証券取引所プライム市場
<本社所在地>神戸市中央区東川崎町1丁目1番3号 (神戸クリスタルタワー)
<事業内容>
川崎重工グループは、設立以来120年以上にわたり最先端技術に挑み、数々の「世界初」「日本初」を世の中に送り出してきました。
・航空機はもちろん人工衛星まで手がける航空宇宙事業。ガスタービンやバイオマス発電でエネルギー関連事業
・精密機械やロボットに加え、各種プラントやごみ焼却設備、産業機械など幅広いエンジニアリング技術を必要とする様々な事業
・新幹線・ニューヨーク地下鉄などの鉄道車両事業や液化水素運搬船やガス燃料船等ガス関連船などの船舶事業
・さらにカーボンニュートラル実現に向けた水素エネルギー普及を見据え、40年以上培ってきた技術・ノウハウを活かした水素事業