営業総合職 所長昇格前提の採用!入社5年目の年収例930万円/3年間の育成プログラム有/年休129日
正社員/職種未経験OK/業種未経験OK/完全週休2日/残業月20h以内
年収も役職も。妥協しないキャリアを選ぶなら。
「今の職場でのキャリアに、この先はあるのか」「守るべきものが増え、収入も役職も妥協できない」。そんな想いを抱える20代・30代にこそ、このチャンスを掴んでほしい。通常の営業職ではなく、組織を動かす立場を前提とした採用です。
保険業界の経験は一切不問。今まで培った経験を活かすことができます。入社後の3年間は、あなたを所長へと育てるための集中投資期間。自社の研修センターでの集合研修に始まり、採用や労務管理、そして所長補佐としての実践まで。段階的にマネジメントや組織運営を体系的に学べるプログラムが整っています。実際に営業職や販売職など、異業種から転職した20代・30代が多数活躍中です。
成果にはポジションと報酬で応えます。成績給メインではなく高い固定給で安定収入を保証。その上で所長になれば平均年収898万円です。結婚やマイホームといった将来設計も、明確な目標に変わります。100年の安定基盤の上で、確かなキャリアを築きませんか。
----- 募集要項 -----
【職種名】
営業総合職 所長昇格前提の採用!入社5年目の年収例930万円/3年間の育成プログラム有/年休129日
【仕事内容】
営業所長の仕事は、お客さまアドバイザーの管理がメインとなります。まずは、3年間の育成プログラムで生命保険の営業や人材マネジメントなどを学びましょう。営業所長登用後、将来的には営業次長・営業部長へのキャリアアップが可能です。
※営業所長になるまでの3年間については、広告下部【育成プログラム】の項目をご覧ください。
<主力商品>
生命保険や学資保険などを個人や法人に提案している当社。特約組立型総合保険『未来のとびら』、学資保険『みらいのつばさ』などが主力商品です。
<営業所長の具体的な業務内容>
- お客さまアドバイザーの採用
- 営業所の予算・売上管理
- 営業戦略の策定
- 売上アップのためのキャンペーンやイベント、販促ツールの企画・実施
- 重要提案への同席(お客さまの将来設計や家族構成、要望などをヒアリングし、一人ひとりに最適な保険プランをご提案)
<営業所長の1日の流れ ※一例>
- 出社、朝礼準備
- 朝礼/前日の成果発表や採用実績の報告、営業所の将来像などを共有します。
- 出発前管理/お客さまアドバイザーのモチベーションアップにつながる面談を実施。
- お客さま基点活動/既存のお客さまの契約状況を確認。状況に応じたフォローを促します。
- お客さまアドバイザーの採用面接
- 帰社管理/帰社したお客さまアドバイザーから活動報告を受けます。
- 活躍の鍵は、密なコミュニケーション。
手の空いているお客さまアドバイザーと密にコミュニケーションを取り、相手の心情や状況を把握・理解・フォローします。1日に一言話すだけでも、あなたに相談しやすい雰囲気が生まれます。全体の雰囲気も良くなり、成果に繋がりやすくなるため、積極的な会話を意識しましょう。
【応募資格】
大卒以上/職種未経験歓迎/業種未経験歓迎/第二新卒歓迎/ブランクOK
※職種・業界は不問。就業ブランクも問いません。
※金融業界の経験は一切問いません。
たとえば何らかの営業職や接客・販売職など。業界・商材に関係なく「作戦を立ててお客さまにオススメする仕事」をしてきた方はスムーズにご活躍いただけるでしょう。
教員や総務、システムエンジニア、医療事務、輸出入業務、経理、現場管理、航空機整備など多岐にわたります。販売や営業の経験者は3割弱で、未経験者が多数。営業所長の仕事のやりがい、マネジメント、堅実経営、社風などに魅力を感じて転職した先輩がほとんどです。
下記URLもぜひご覧ください。
https://www.fukoku-career.com/work/data.html
【募集背景】
徹底した差別化で、お客さまから最も評価される会社となるために。
フコク生命は、あらゆる企業活動の原点として「お客さま基点」を掲げています。それを実践する源泉は「人(従業員)」であると考え、「人づくり」に力を入れています。全国に465ヵ所ある営業所で、営業所長は戦略を立てお客さまの人生をサポートするべく、多くのお客さまアドバイザーを牽引する重要な仕事です。今回は、その「人づくり」を担う営業所長として活躍していく方を募集します。
【雇用形態】
正社員
※6ヵ月の試用期間あり。その間の給与や待遇に変化はありません。
【勤務地】
- 北海道(旭川、帯広、札幌、函館、北見)
- 青森、岩手(盛岡)、宮城(仙台)、秋田、山形、福島
- 埼玉、千葉、茨城(水戸)、栃木(宇都宮)、群馬(前橋)、山梨(甲府)
- 東京(東京、新宿、東京東、池袋、東京湾岸、立川、町田)
- 神奈川(横浜、京浜、湘南)
- 新潟、富山、石川(金沢)、福井
- 長野(松本)、岐阜、静岡(静岡、浜松)、愛知(名古屋)、三重
- 滋賀(大津)、京都、大阪(大阪北、大阪南)、兵庫(神戸)、奈良、和歌山
- 鳥取、島根(松江)、岡山、広島、山口
- 徳島、香川(高松)、愛媛(松山)、高知
- 福岡(福岡、北九州)、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄
※通勤時間とご希望を考慮して勤務地を決定します。
※入社後3年間は、面接を受けた支社に配属します。
※営業所長登用後は転勤あり。社宅や住宅手当、家族手当あり!
※U・Iターン歓迎!
【交通】
勤務地により異なります。
※詳細は以下をご覧ください。
https://www.fukoku-life.co.jp/about/access/index.html
【勤務時間】9:00〜17:00(事業場外みなし労働時間制・1日7時間)
【給与】
月給30万円〜33万円+住宅手当+家族手当+成績給
<月収例>
(1)29歳、1人暮らしの場合
34万1000円/所長登用前
└月給32万円+住宅手当2万1000円
43万4000円/所長登用後
└月給41万3000円+住宅手当2万1000円
(2)32歳、既婚、子1人、首都圏在住の場合
40万7000円/所長登用前
└月給33万円+住宅手当4万円+家族手当3万7000円
49万円/所長登用後
└月給41万3000円+住宅手当4万円+家族手当3万7000円
※各種手当詳細は、以下の福利厚生をご覧ください。
<年収例> 930万円/入社5年、29歳、既婚、子2人
固定給606万円(各種手当込)+賞与
固定給690万円(各種手当込)+賞与
※営業所長全体の平均年収は898万円
【休日休暇】
<年間休日:129日>
- 完全週休2日制(土、日)
- 祝日
- 有給休暇(初年度最大16日、入社時に付与)
- 夏季休暇
- 年末年始休暇
- 慶弔休暇
- リフレッシュ休暇(勤続年数に応じる)
- ドナー休暇
- 忌引休暇
- 赴任休暇
- 結婚休暇
- 配偶者出産休暇
- 育児休暇
└取得実績多数(女性100%:男性100%)
【2018年から9年連続で「健康経営優良法人」に選出されました】
年間休日129日や有休初年度最大16日だけでなく、男性の育児休暇取得率も100%と高い水準です。仕事もプライベートも大切にした働き方ができます。
【福利厚生・待遇】
- 各種社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金)
- 昇給年1回(4月※営業所長登用後)
- 賞与年2回(6月、12月※2025年度支給実績2回6ヵ月分)
- 住宅手当
└月2万1000円/世帯主のみ(独身含む)
└月1万9000円/東京、千葉、神奈川、埼玉のみ。合算して月4万円。
└配偶者:月2万7000円、その他:月1万円〜1万1000円/上限3名 4万7000円まで
- 社宅(営業所長に就任後、利用可能)
- 交通費(月5万円まで)
- 資格取得支援
- 保養所
- 退職金制度
- マイカー通勤可
<キャリアアップについて>
営業所長というキャリアはゴールではなく、スタート地点です。実力次第で50名程度のお客さまアドバイザーが在籍する規模の大きな営業所への異動や、支社の運営を担う立場にある営業次長、営業部長といったポジションに就くことが可能です。
【営業所長になれる3年間の育成プログラム】
自社研修センターで、生命保険の仕組みや商品知識を覚えながら、営業トークの練習を実施(1ヵ月間)。その後の2ヵ月間は、担当エリアで実際に営業を行なう募集実習です。
支社や営業所で、お客さまアドバイザーの新規採用、活動基盤開拓、お客さま対応など幅広い営業スキルを身につけます。
顧客対応、事務、数字管理、お客さまアドバイザーの労務管理などの事務処理を習得します。また、FP3級、コンプライアンスオフィサーなど、経営に必要な資格を取得します。
【営業所長になれる3年間の育成プログラム続】
所属支社で採用スキルを習得します。
お客さまアドバイザーの新規採用活動、指導、育成、同行を担当し、営業所全体の業務に携わります。その後、晴れて営業所長に昇格します。
- 育成プログラムが充実しているので、20代〜30代から営業所長として活躍できます!
- 各ステップにおいて何を習得すべきかが明瞭なので、目標を見定めながら成長していける上に、自分の成長ぶりを実感できます。
----- 取材担当者のコメント -----
【取材から受けた会社の印象】
営業所の管理を任される、裁量の大きい仕事。営業戦略、スタッフ採用・フォロー、プロモーション企画など様々なことに関わるので、とても忙しいのだろうと思っていました。
ですが聞いたところによると、同社には「仕事もプライベートも、どちらも大切にするのが所長の仕事」という考え方があるとのこと。組織のトップとして手本となる必要があるので、業務効率の向上に取り組んでメリハリをつけて働くようにしているそうです。
たとえば、20時にはほとんどの営業所長が帰宅しているそう。仕事が終わらなくて帰れない…ということはないようです。休日は完全週休2日制で、年間129日休み。一般的に有給休暇は入社半年で10日付与のところ、同社は入社時に最大16日付与されます。
裁量が大きく、働きやすさはバツグン。そんな良いとこどりな仕事だと感じました。
【この仕事のやりがい&厳しさ】
【やりがい】 裁量の大きい仕事です。
ある営業所長のエピソードです。その社員が配属された営業所では、ベテランのアドバイザーに優先的に仕事を割り振っていました。このままでは若手が育たないと考えた営業所長は、若手にも平等に仕事を割り振るよう改革。若手の育成に成功し、結果的に効率化・高収益につながったそうです。このように裁量のある仕事ができるので、現場単位で変革を実行することができます。
自分が採用したお客さまアドバイザーの活躍や成長の姿を見たとき、自分のことのように嬉しいと思うそうです。人を育て、人を動かすことで得られる手応えは大きいでしょう。
【厳しさ】 「全体を見わたす視点」が重要です。
営業所長として重要なのが「全体を見わたす視点」。3年で営業所長となるために、入社後の研修や活動を通して磨いていく必要があります。目の前の利益だけ追ってしまう姿勢では、営業所長としての器ではないと思われてしまうでしょう。また、同社が扱うのは生命保険。今すぐ役立つものではありません。ですが、未来のため、社会のため、大切な人のために必要となってくるものです。その重要性をどのように伝えるか。それが難しい部分となるでしょう。
【この仕事の向き&不向き】
【向いてる人】3年間の育成プログラムを受講することで、未経験の方でもイチから営業所長になれます。早期にマネジメントのキャリアを積んでいきたいという方に向いています。
営業所長になる前提の採用であるだけに、自分よりも他人の成功を喜べる方、一緒に働く仲間とコミュニケーションをとり、一人ひとりに合ったサポートを心掛けられる方に向いています。
【向いてない人】周囲の人間と深くコミュニケーションを取ることに抵抗感のある方や、自分個人だけの成果や評価を追い求めている方には向いていません。