雇用形態:正社員
職種:その他施工管理/現場責任者、土木施工管理
「施工管理って、どうせ下請けの板挟みで予算不足で品質を妥協させられるんでしょ…」
「いつ戻れるか分からない全国転勤や全国出張はもう限界…」
「紙の書類が多すぎて、残業が全然終わらない…」
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そんなイメージ、当社で塗り替えてみませんか?
【資格を活かして安定就業!元請率90%、家族も仕事も大切にできる環境で働く土木施工管理1級】の募集です。
前職が異業種、他の建設会社からでも大丈夫。
「区画線工事」と「橋梁塗装」の2本柱で、公共インフラを支え続けてきた専門企業。出張を伴う仕事ですが、当社ならではのサポート体制のもと、慣れてくると意外とメリットも多いんです。
【魅力ポイント】
✅ 官公庁案件を中心に「元請率90%」の圧倒的な経営基盤
下請けではなく発注者から直接受注する体制のため、景気の波にも左右されにくい安定感があります。「会社の倒産」を経験した同業出身の中途社員も、この安心感に惹かれて入社を決めたほどです。また元請け比率が高いからこそ、利益が見込めていれば安全や品質を高めるための費用に会社が二つ返事で決済を出します。下請け特有の「予算を気にして品質を妥協する」というジレンマはほとんどありません。施工管理として、誇りを持って現場と向き合えます。
✅ 実はメリットもたくさん!出張を「ただの負担」で終わらせない。
当社の施工管理には出張がつきもので、1つの現場の工期は平均6ヶ月前後から長いもので3年という案件もあります。(ほとんどが北海道内か東北エリアのみ)その分サポートは手厚く、出張手当1日4000円を支給。出張先から帰省する際の交通費も全額支給、また回数制限はないので遠慮なくご家族のもとへ帰ってください。また出張をご褒美として捉えている社員もいて、「手当があるから給与に手を付けていない」「普段行かないところに行けて楽しい」「ご当地グルメが楽しみ!」といった声もあります。
✅ 1級保有者だからこそ任される、裁量とポジション
現場代理人、工事長、支店長――1級資格を武器に、経営に近いポジションまでキャリアを築けます。20代で2級、30歳前後で最難関の1級を取得し、今では支店長として組織を統括する社員も。資格取得はゴールではなく、そこからが本当のスタートです。
✅ 「命令」より「対話」。ベテラン職人ともフラットに向き合える社風
50代・60代・時には70代の大ベテラン職人たちが相手でも、一方的な指示や命令口調は一切なし。お互いの意見を尊重し合いながらゴールに導いていく、風通しの良いチームワークが自慢です。
✅ 「働き方」も、今まさにアップデート中
2024年10月に外部から着任した取締役の主導のもと、若手社員の声を積極的に拾い上げながら、旧来の非効率な慣習を一つひとつ見直す改革が始まっています。経費申請ルールの簡素化や出張時の備品購入フローの見直しなど、すでに変わった制度も多数。「週休2日なんてありえない」と言われていた時代から一転、今では完全週休2日制を実現しました。
次に着手しているのが、塗装の塗り重ね時間を自動管理する「インターバルアプリ」や、予算・発注を一元管理する「原価管理アプリ」といったDXツールの導入です。現場からの「ここが不便」という声がそのまま制度や仕組みに反映される、変化を実感できる会社です。
【山田塗装の土木施工管理って、どんな仕事】
当社の事業の柱は「区画線工事」と「橋梁塗装」。そのどちらも、下請けではなく発注者から直接受注する「元請け」として手がけているのが、他社にはない強みです。その工事が「安全に」「品質を保って」「決められた期日通りに」完成するよう、現場全体を管理するのが施工管理の仕事です。私たちが管理を怠れば、道路の安全も、橋の耐久性も守れません。地域の暮らしを陰で支える、なくてはならないポジションです。
【区画線工事とは】
道路に引かれている白線・黄色線・横断歩道の路面標示。ドライバーや歩行者の安全な通行を支える、地味に見えて絶対に欠かせない仕事です。専用の機材を使い、決められた位置に耐久性の高い塗料を正確に施工していきます。「当たり前にそこにあるもの」だからこそ、ミリ単位の正確さと丁寧な仕上がりが求められます。
【橋梁塗装とは】
橋は、雨風や紫外線によって鋼材がサビ・劣化するため、定期的な塗り替えメンテナンスが欠かせません。足場を組んで橋全体を覆い、古い塗膜の除去・下地処理から、複数回に分けた塗装工程を経て、橋の寿命を延ばしていく仕事です。NEXCO東日本など高速道路会社の大型補修案件を、下請けではなく元請けとして直接受注できているのも、当社ならではの実績です。ベテラン社員の中には「昔自分が手がけた橋に、十数年後の塗り替えでまた再会する」という経験をした人も。他の仕事ではなかなか味わえない、時を超えたロマンを感じられる仕事でもあります。
【具体的な仕事内容(4つのフェーズ)】
✅ 受注前の準備
雪で現場がストップする冬場は、春からの現場を確保するための「勝負の仕込み」期間です。
積算・見積業務: 官公庁(行政やNEXCOなど)から開示された図面や仕様書をベースに、専用ソフトを使って資材費、労務費、工期などを計算。1円単位の緻密さで適切な工事価格を算出します。また現在の入札は価格だけでなく、過去の実績や独自の技術提案が評価される「総合評価方式」が主流です。競合他社に競り勝つために、「いかに安全で効率よく工事を行うか」のロジカルな提案書や、企業実績書類を泥臭く、しかしスマートに作り上げます。狙い通りの価格で大型案件を「落札」できた瞬間は、この仕事ならではの醍醐味です。
✅ 受注後の段取り
工事が決まったら、実際に現場がスムーズに動くためのすべての計画書、発注書、施工計画書を作成します。 「どの手順で橋を塗るか」「道路の規制をどう張るか」など、行政に提出する細かな実行計画書(計画書類)を作ります。強力なパートナー選び: 足場、舗装、橋梁補修など、長年信頼関係を築いているお馴染みの協力会社(2〜5社程度)に見積を依頼し、選定・手配します。現場リーダーを張る職人さんも30代など若い方が多いため、「気難しいベテランとバッティングするストレス」はほとんどありません。お互いをリスペクトし、本音で会話を交わしながら、稼働準備を整えます。
✅ 現場稼働中の管理
実際に工事が始まったら、現場全体の「司令塔」として、協力会社の職人さんたちが安全かつストレスなく動ける環境を作ります。毎朝の朝礼と安全確認: その日の作業範囲、重機の動線、雨や風の状況を職人さんたちと共有。必要な看板設置や、行政への道路使用許可の状況をチェックします。塗装工事では、メーカー指定の「塗り重ね時間(インターバル)」を自社アプリに入力・管理。サビ落としの状況や、ミリ単位・マイクロメートル単位での塗膜の厚さ、道路ラインの幅などを専用測定器で測り、すべて写真付きのデータとしてロジカルに記録・管理し、チーム全員のゴール「最高品質での納品」を目指します。
✅ 工事終了後の手続き
現場で実作業が無事に終わったら、最後にして最重要の「検査とクローズ」を行います。 現場で日々記録してきた膨大な写真データや品質管理の数値をもとに行政に提出する「完成書類」を作成。自社の施工管理アプリ等をフル活用するため、書類作成に伴う面倒な残業は徹底的に削減されています。 行政の担当者からの細かな質問に対しても、事前に用意したロジカルな施工根拠を提示して100%の信頼を獲得します。無事故で現場を終え、最高の結果で引き渡したときの達成感、そしてここで獲得した「高い工事評価点」が次年度の入札を圧倒的に有利にするため、プロとして最高の好循環が回っていきます。
「ヤマダノゼンシン」 現場の声で会社が変わっていく仕組み
社内の改善プロジェクト「ヤマダノゼンシン」メンバーを募り、世の中にありがちな改善運動を山田塗装流にアレンジして実行しています。
進め方はいたってシンプル。「これ、変えたほうがよくないですか?」というメンバーの声を拾い上げ、判断できる範囲であればメンバー自身の裁量ですぐに実行。予算や判断が必要なものは担当役員に一声かければ即決というスピード感のある体制です。
【これまでに実現した改善の一例】
・作業着の余洗いように洗濯機を設置してほしいという声に応え、社内に洗濯機とスペースを新設
・書類の整理・整頓ルールの見直し
・経費申請や備品購入フローの簡素化
「言えば通る」「自分たちで決めていい」という空気が根づいてきたことで、現場からの改善提案がどんどん形になる好循環が生まれています。まだ発展途上のプロジェクトだからこそ、これから一緒に会社をアップデートしていきたいという方には、まさに参加しがいのあるフェーズです。
【仕事のやりがいと厳しさ】
《やりがい》
すべての苦労を乗り越え、足場が完全に解体されて美しくリニューアルされた「完成した橋」の姿を自分の目で見た瞬間は、やってやったぞ!と深い感情が込み上げます。さらにキャリアを重ねると、「10数年前に自分が手がけた橋を、今度は次の塗り替え(修復)のタイミングでまた自分が担当する」といった、言葉にできないプロとしての最高のロマンと誇りを感じられます。
《厳しさ》
現場は自然環境(雨、風、気温)に100%左右されるため、思った通りにいかないイレギュラーの方が多いです。入社して初めて『現場代理人』を任された時は「一体何から手を付ければいいか」と戸惑うかもしれませんが、これは全員が通る登竜門。先輩たち全員で見捨てずにイロハを教え込みます。
<必須条件>
・1級土木施工管理技士
・基本的なPC作業力(Excel、Word、PowerPoint、メール、Web会議)
・建設工事の現場代理人、主任技術者経験者
・北海道・東北エリア全域での勤務が可能な方(現場により地域変動あり)
※工事期間は現地常駐になりますが会社負担で毎週帰省可
<歓迎条件>
・NEXCO、県、市などの工事の現場代理人、主任技術者経験者(塗装工事経験者尚、歓迎)
実働時間:1日あたり8時間
平均勤務日数:1ヶ月あたり21日 〜 22日
<勤務時間>
・8:00~17:30 (所定労働時間:8時間0分)
・休憩時間:90分
・年間休日日数125日
・完全週休2日制(休日は土日祝日)
・夏季休日:8/13
・年末年始休日:12/29~1/3
・創業記念日:2/1
・年間有給休暇10日~20日(下限日数は、入社半年経過後の付与日数となります)
〒0040062北海道札幌市厚別区厚別西2条4丁目8-1
JR厚別駅から徒歩10分/ JR、地下鉄新札幌駅から車で7分
※基本給・一律手当の総額
基本給:月給 33万円 〜 43万円
固定残業代:なし
【一律手当】
全員に一律で支払われる通勤・皆勤・家族手当金額:なし
全員に一律で支払われるその他手当金額:あり
1ヶ月あたり2万円
月収:350,000円~450,000円
基本給:330,000円~430,000円
資格手当:1級土木施工管理技士20,000円/月
*上記以外にも業務に関わる資格をお持ちの方にはしっかりと還元させていただきます。
賞与/年2回支給/合計50~225万円 支給実績あり
昇給/有
試用・研修期間:3か月
試用・研修期間の条件:本採用と同じ
500万円~700万円:月給35万~45万(資格手当含む)+賞与年2回(平均3.5か月分)
【社会保険】
健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険
【福利厚生】
<各手当・制度補足>
・通勤手当:会社規定あり
・寮社宅:札幌支店に限り、即日入社可能社宅あり
・社会保険:社会保険完備
・退職金制度:入社2年以降は中退共加入
・ 出張手当(1日4,000円)
<定年>
・65歳
<教育制度・資格補助補足>
・資格補助:資格取得に関係する講習会受講(費用全額会社負担)や資格取得に係る費用補助あり
<福利厚生その他>
・医療保険加入(入社時/会社全額負担)
・物品購入補助制度(会社支給品の他に、業務に必要なものがあれば個別に揃えてOK/上限10,000円/年)
・自己啓発制度(年間100回超の研修サービスあり/就業時間内にリモートで受講/費用会社負担)
・2年間無事故無違反報奨金あり
・日帰りドッグ相当の費用補助あり
【前職の倒産を経て中途入社したAさん】
元請け中心の安定した経営基盤に魅力を感じ決意しました。天候に左右される現場を乗り越え、美しく蘇った橋の姿や、十数年ぶりの再塗装現場との再会に大きなロマンと誇りを感じながら活躍しています。
喫煙所:喫煙所あり(屋外)
書類選考(土木施工管理の資格をお持ちの方は100%面接実施いたします)
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面接(リモート面接も可)
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内定