プレイドでは、パートナーとの連携を経営の重要テーマと位置づけ、協業ビジネスの本格的なスケールに取り組んでいます。
今後3年で、売上構成における直販とパートナービジネスの比率を50:50へと引き上げ、年間で数十億円規模の協業ビジネスを創出する構想のもと事業を推進していくため体制を強化します。
本ポジションは、グローバルトップクラスの企業とのパートナーシップを推進し、データとAIを駆使した最先端の顧客体験を実現していく戦略的アライアンスロールです。
従来のデジタルマーケティングのプロセスを前提から再設計し、単なる効率化や部分最適に留まらない、企業活動全体の変革と持続的な高成長を実現する協業モデルを“再現可能な事業構造”として確立していきます。
戦略構想からオファリング設計、クライアントへのデリバリーまでを一気通貫で担う本ポジションは、市場における「勝ち筋」を定義しスケールさせていく事業共創の中核を担います。
<パートナー例>
外資大手総合コンサルティングファーム・日系大手広告代理店・外資大手クラウドベンダーなど
パートナーの事業構造や構想、組織、そしてクライアントに提供したい価値を深く理解した上で、プレイドのアセットを活かした事業モデルの設計から実装までを担います。テクノロジーに精通したメンバーが社内に多数在籍しているため、専門性の高い領域はチームで連携しながら、プロジェクト全体をリードしていきます。
- アライアンス戦略・事業モデルの設計
パートナーと協働し、データとAIを軸としたアライアンス戦略と事業モデルを設計。中長期の成長シナリオを描き、再現可能な協業構造として定義します。プレイドのサービスを提供するだけでなく、いかにパートナー企業の事業へインパクトを与える規模のアライアンススキームに昇華させるかが重要です。
- 次世代型オファリング・参照モデルの定義
データとAIを核とした次世代型ソリューションについて、PoCに留まらず、市場に展開可能な標準モデルとして定義。経営・クライアント・業務を横断するユースケースを業界横断で標準化します。
- ステークホルダーマネジメント
パートナーおよびクライアントの経営陣・マネジメント陣と直接対話し、戦略的ロードマップを設計。対面部門だけでなく、広くパートナー企業内の利害関係を自ら把握し、アライアンスが迅速に推進されるプランを描き実行に落とします。
- デリバリーエコシステムの構築
パートナー社内の育成・認定・ナレッジ基盤を設計し、属人性に依存しない協業デリバリー体制を構築。自走型の協業エコシステムを設計・定着させます。
- プレゼンスの確立と共創マーケティングの推進
パートナーとの共同登壇やエグゼクティブ向けイベントを通じ、先端的な協業実績を市場へ広く発信。マルチパートナー(コンサル・プラットフォーマー等)による次世代テーマを起点とした、新たなビジネス機会の創出とパイプラインの構築をリードします。
- 戦略から実装までを一気通貫で担い、“新しい市場構造”の構築をリードする経験
戦略構想からデリバリー構造まで、実装責任を持った戦略ロールとしてオーナーシップを発揮できます。「絵を描くだけで終わらない」事業開発型の戦略立案経験を積むことができます。
- アライアンスを起点にしたBizDevの中核を担うキャリア
AI・データを軸に市場を席巻してきたグローバルトップ企業の経営陣たちと事業共創を進めていく役割です。新たな協業スキームの設計、オファリングの立ち上げ、新しい収益モデルを創出するなど、アライアンスを起点にした本格的なBizDev経験を積むことができます。