「取引に確信を与える、セキュリティの星つきガイドへ。」をビジョンに、取引先の安全性を可視化するセキュリティ評価プラットフォームを運営しています。
2022年に、初めてクラウドサービスの評価サービス「Assured」をリリースし、2025年6月に2つ目のサービスとして取引先の評価サービス「Assured 企業評価」をリリースしました。
サイバー攻撃の脅威が増大し、取引先のセキュリティが企業の命運を握る今、私たちは「この時代における信頼のカタチを創り、社会の変革を加速させること」を目指しています。
▽【急成長】3年で⼤⼿1000社が導⼊。デジタル社会のマストハブ「Assured」の正体:https://newspicks.com/news/14399078/body/
▽ Assured事業内容について(動画)
https://www.youtube.com/watch?v=yl1_myakkT4
▽ Assured事業立ち上げの変遷について(動画)
https://www.youtube.com/watch?v=oWodKo91gkk
『Assuredクラウド評価』はリリースから約4年が経ち、組織は100名規模に拡大しました。事業成長に伴い、お客様からの期待・要望は多様化・高度化し、技術とデータを用いた根本的なお客様体験の向上が求められています。
CREグループは、現任のリード1名を中心にスタートしたばかりの組織です。短期的な問い合わせ対応・要望対応で価値を出しながら、中長期で「データと技術によってお客様の状態を可視化し、プロアクティブに顧客信頼性を向上させる」という未来像を、ゼロから設計しているフェーズです。
ただし、現任リード1名では「目の前のお客様対応」と「中長期の組織・プロセス・KPI設計」を同時に進めるには手が足りません。
そこで今回、リードと並走し、白地のテーマに対して自分で論点を切り出し、施策を設計し、実行まで一気通貫で回せるシニアエンジニアを募集します。事業の核である「信頼」を、技術と運用の両面から設計する立ち上げメンバーです。
CREとして、Assuredクラウド評価のお問い合わせに対する技術サポートやプロダクトの改善を担当していただきます。
CREは立ち上がったばかりの組織で、現在は1名のマネージャーと1名の専属エンジニアの2名体制です。顧客、営業、CS、プロダクトと連携し、技術とデータを活用して顧客の信頼性を向上させ、事業成長を加速させることを目指しています。
現在は、お問い合わせ対応・顧客要望対応を通じてお客様からのフィードバックを迅速に取り入れ、改善につなげることを行っています。同時に、中長期的にどういう価値を出していくべきか絵を描き、計画しているフェーズです。
将来目指しているのは、データと技術を使って顧客の状態を可視化し、よりプロアクティブに顧客信頼性を向上させることです。そのためにCREが担っていきたい観点は以下の通りです。
・プロダクト各機能が潜在的に持っている価値をお客様の課題と結びつけ、価値を最大化する
・お問い合わせをゼロにする
・お客様自身で問題を解決できるセルフサービス化の推進
・お客様が困ったときの体験の向上/エフォートレス化
CREとして、Assuredクラウド評価の顧客信頼性向上に責任を持ちます。
▼ 短期的に取り組む業務
- お客様からの技術的な問い合わせの調査・回答
- セキュリティチェックシートの対応
- お客様対応や社内オペレーションを支援する小〜中規模システムの実装と運用改善(Google Apps Script / Python / サーバーレス構成など、軽量な手段を機動的に選ぶ)
- お客様の要望・不具合に関する、要求 / 要件 / 受け入れ条件の整理と、エンジニアリングチームへの橋渡し
- 比較的小規模な機能改善・不具合修正については、自身で設計・実装・テスト・リリース
- 複雑なプロダクト仕様の整理、ドキュメント化
▼ 中長期で設計・推進していく業務
- 顧客信頼性を測るKPIの設計と、計測基盤(BigQuery / dbt / Lightdash)の構築
- KPIから見えた阻害要因に対する施策設計と実行(CS組織内に閉じず、セールス・運用組織の業務改善や、プロダクトの構造的改善まで射程)
- セルフサービス化の優先順位設計と、機能としての実装
- 問い合わせ対応フロー・エスカレーション設計・チェックシート運用などの再設計
- CREグループとしての中長期ロードマップの策定と、リードとの並走
これらの中で、何から着手すべきか・どこにレバレッジがあるかの判断自体も、入社後に一緒に設計するテーマです。
▼インターネット、そして社会をより良くするために。未知のプロダクトづくりへの挑戦。
https://note.com/assuredjp/n/ndcb0b069ca9c
▼次世代に残るプロダクトをつくりたい。サイバーエージェント→AWSを経て感じるAssuredの社会的意義と奥深さ。
https://note.com/assuredjp/n/n0f79b6983d89
▼Assuredに関わる人への感謝を胸に。課題解決の範囲を広げることで世の中の価値提供に繋げていく。
https://note.com/assuredjp/n/nbc562d71517c
CREが扱う「顧客信頼性」は、お客様のビジネスと我々のビジネスを同時に伸ばすための重要な要素だと思っています。
お客様が安心して『Assuredクラウド評価』を使い続け、その上で本来やりたいDXや事業判断を進められること。それがお客様の事業成果になり、同時に我々の成長にもなります。CREのミッションは、そのベースとなる「顧客信頼性」を最大化することです。
その実現のために、立ち上げ期ではまず以下3つのスコープを設計・推進します。
- プロダクト改善・実装
お客様の声を一次情報として受け取り、不具合修正・機能改善・セルフサービス化できる機能をプロダクトに反映していきます。
- KPI・計測基盤の設計
「顧客信頼性が向上している」と言える状態を、データで定義します。問い合わせ削減率・セルフサービス到達率・お客様の利用熟達度など、何を測るべきかから設計し、BigQuery / dbt / Lightdashの基盤上で計測・可視化を立ち上げます。
- CREプロセス・運用設計
問い合わせ対応フロー、セキュリティチェックシート対応、エスカレーション設計、技術調査の標準化など、現在は属人的に回っている運用を、再現可能なプロセスとして組み立て直します。
スコープ2のKPI基盤が立ち上がり、「顧客信頼性を阻害している要因」がデータで見えてきた段階から、CREの射程は、プロダクト単体に閉じません。
阻害要因がセールスの提案プロセスにあれば、営業組織の業務の改善に取り組みます。運用組織のオペレーションに起因していれば、その自動化やシステム化も取り扱いたいと思っています。プロダクトの構造的な改善が必要であれば、PdMと一緒に上流から設計します。
一般的にCREはお問い合わせ対応やCS組織内の改善に役割が限定されがちですが、私たちはそこに留まるつもりはありません。顧客信頼性向上のレバーがある場所に、エンジニアリングの力で踏み込んでいくことを目指しています。
・「CREはどうあるべきか」を、白地から自分の手で設計できる
ビジョン・KPI・運用プロセス・どのテーマから着手するか、その大半が未確定です。「与えられたissueを解く」ではなく、「何をissueにすべきか」から自分で設計できる、希少なフェーズです。
・お客様・事業・技術の三角形の真ん中に立てる
社外のセキュリティ担当者・情報システム部門と直接対話する機会があり、社内の営業・CS・PdM・エンジニア・セキュリティ専門家と日常的に協働します。お客様の生の声と事業KPIを、技術施策に落とし込み、計画・実行する仕事です。プロダクト開発の現場と、お客様との接点の最前線。その両方があるのがCREです。
・ドメインの難易度を、自分の専門性に変換できる
SaaS・AI領域でのセキュリティとIT統制という、専門性の高いドメインです。技術と業務知識の両輪を回す経験を通じて、市場価値の高いドメインエキスパートとしての軸を持てます。技術スタック
・インフラ: Google Cloud
・バックエンド: Scala, Python, Go(ScalaからGo/TypeScriptへの移行中です)
・フロントエンド: TypeScript, React
・データベース: PostgreSQL, Firestore, BigQuery
・コンテナ/仮想化: Docker, Google Kubernetes Engine, CloudRun
・構成管理: Terraform, Kubernetes
・CI/CD: CloudBuild, GitHub Actions
・その他API等: ChatGPT, Algolia, SendGrid
・監視: Sentry, DataDog
・ツール: GitHub, Slack, Notion, Figma 他
【必須(MUST)】
・Webアプリケーションの開発および運用保守の経験(目安5年以上)
・曖昧な事業課題やテーマに対して、自分で論点を切り出し、施策設計から実行まで一気通貫で完遂した経験
・お客様や他職種からの問い合わせ・要望を一次情報として受け止め、実装可能な要求 / 要件 / 受け入れ条件として整理した経験
・お客様やビジネス組織の課題を、自分でコードを書いて解決した経験(Google Apps Script / Python / サーバーレス構成など、比較的軽量な手段でのシステム構築を含む)
・お客様や他職種(営業 / CS / PdM / セキュリティ担当者など)と直接対話し、要望や課題を技術施策に翻訳した経験
【歓迎(WANT)】
・インフラ(IaC / クラウド構成)まで含めて、自分で設計・実装した経験
・BigQuery / dbt等を用いたデータ分析・可視化基盤の構築経験
・顧客満足度や信頼性に関わるKPIを、自分で設計・運用した経験
・業務効率化のための自動化やトイル削減を、技術と運用プロセスの両面から設計した経験
・Scala / Play Frameworkを利用したプロダクト開発経験(Assuredクラウド評価本体の改善実装で活きます)
・B2B SaaSもしくはプラットフォーム型サービスの開発経験
・チーム・プロダクト・プロジェクト等に対してリーダーシップを発揮した経験
・アジャイル開発(リーン、デザイン思考、スクラム等)の実務経験
・情報セキュリティやIT統制に対する興味・関心
【求める人物像】
・与えられた問題を解くだけでなく、自分で論点を切り出し、答えを設計できる方
・事業KPIから逆算して優先順位を決め、その判断の理由を他者に説明できる方
・不確実性の高い状態を構造化し、前に進める方
・立場や専門性の違う相手と、共通言語を作って合意形成できる方
・「実装して終わり」ではなく、お客様に価値が届いた状態まで責任を持てる方
・立ち上げ期の組織と長期で向き合う覚悟がある方
『仲間づくりとは、互いに人生を預け合うこと』
Assuredでは、「仲間づくり」をとても重要なことと捉えています。
「今のようなフェーズこそ、事業の命運を左右するのは人であるから」という私たち目線の話もありますが、何より、その方の人生を預けてもらうことであると捉えているからです。
そのため、確信を持って選んでいただけるよう、できる限りの情報をご提供できるよう努めています。
▽採用活動で大切にしている価値観
https://note.com/atsumori/n/nbb624a9ad127
▽まだ応募されるかどうか迷われている方は、まずはカジュアル面談で気軽にお話ししましょう!
カジュアル面談応募フォーム
『Assured採用サイト』
https://careers.assured.jp/
『Assured公式note』
https://note.com/assuredjp/
『Assured Tech Blog』
https://tech.assured.jp/
『ALL VISIONAL』
https://blog.visional.inc/m/m43cfdb21cf53