顧問先企業の社会保険・労働保険手続きを中心に、人事労務に関する実務を担当していただきます。
今回の募集は、社会保険労務士試験の合格者、受験経験者、または現在、試験に向けて継続して学習している方を対象としています。社労士事務所での実務経験は問いません。
入社後は、社労士試験で学んできた制度知識を土台に、当法人の業務手順やシステム、顧問先ごとの対応方法を覚えていただきます。最初から一人で判断して進めるわけではなく、初めて経験する業務や判断に迷う内容は、上司や資格者が確認しながら説明します。作成した書類や申請内容も、提出前にダブルチェックを行います。
一方で、実務に必要な基本的な制度知識については、社労士試験の学習を通じて身につけている、または現在学習を進めていることを前提としています。学んできた知識を、実務の中で使える力に変えていく仕事です。
社会保険・労働保険手続きでは、制度知識だけでなく、次のような事務処理力も欠かせません。
顧問先から届いた情報を正確に確認する
不足している情報を整理する
期限や優先順位を把握する
対応内容を記録する
複数の案件を並行して管理する
不明点を調べ、整理したうえで相談する
そのため、社労士試験の学習状況とあわせて、正確さ、確認力、期限管理、PC操作など、事務職としての適性も重視します。
入社後は、まず定型的な社会保険・労働保険手続きから担当します。分からないことを一人で抱え込む必要はありませんし、必要なことはきちんとお教えします。
ただし、一度教わったことは記録し、次に同じ場面があったときには、過去の記録やマニュアル、制度を確認して自分なりに整理することを大切にしています。教わりながら覚え、その内容を自分の力に変えていく姿勢を求めています。
実務経験を積みながら、次のような業務へ担当範囲を広げていきます。
労働・社会保険の各種給付手続き
算定基礎届、労働保険年度更新
担当案件の期限・進捗管理
顧問先への確認、進捗連絡、結果報告
給与計算担当者、労務相談担当者との情報共有
さらに経験を積んだ後は、担当顧問先を持ち、手続き内容の確認、後輩への業務説明、業務改善、パート職員等への仕事の割り振りなどにも関わることができます。
将来的には、給与計算、労務相談、就業規則、人事労務コンサルティングなどへ専門領域を広げることも可能です。
社労士試験で学んだ知識を、実務の中で確かな力へ。
単に手続きをするだけではなく、顧問先から安心して仕事を任せてもらえる担当者を目指します。自ら学び、考え、周囲に確認しながら経験を積み、人事労務の専門職として成長したい方に合う仕事です。
59歳以下
※定年60歳のため
必須条件
次のいずれかに該当する方
社会保険労務士試験に合格している方
社会保険労務士試験の受験経験があり、現在も学習を継続している方
社会保険労務士試験の受験に向けて、すでに一定期間学習を継続し、受験準備を進めている方
あわせて、次の条件を満たす方
Windows PCを日常的に使用できる方
Excel、メール、チャット、業務システム等の基本操作に抵抗がない方
キーボード入力やファイル保存、PDF確認、データ入力などの基本的なPC操作を自力で行える方
書類や数字を確認する事務作業を丁寧に行える方
複数の案件や期限を整理しながら仕事を進められる方
分からないことを自己判断で進めず、必要な確認・相談ができる方
案件や進捗を共有し、周囲と連携して仕事を進められる方
社労士事務所での実務経験は問いません。
ただし、今回の募集では、「これから社労士の勉強を始めたい方」ではなく、すでに学習を始め、継続している方を対象としています。
また、この仕事は一日の多くをPCを使った事務処理に充てます。
書類やデータの確認、システムへの入力、メールやチャットでの連絡、期限管理などを日常的に行うため、PC操作や細かな事務作業に強い苦手意識がある方には、負担の大きい仕事です。
選考では、資格取得への意欲だけではなく、学習の継続状況とあわせて、これまでどのように事務作業やPCを使った仕事を行ってきたかについても確認します。
こんな方に合う仕事です
試験で学んだ知識を、実際の仕事に生かしたい
PCを使った事務作業に抵抗がない
書類や数字を確認する作業が苦にならない
細かな違いや入力ミスに気づける
一度学んだ内容を記録し、次の業務に生かせる
不明点を自分で調べたうえで、必要な確認や相談ができる
期限を意識して複数の仕事を整理できる
ミスや遅れを抱え込まず、早めに共有できる
新しいシステムや操作方法を覚えることに抵抗がない
周囲と連携しながら仕事を進められる
資格取得だけでなく、人事労務の専門職として成長したい
業種や職種は問いません。これまでの仕事の中で、人に教える、仕事を整理する、周囲の進捗を確認するといった経験がある方は、その経験を生かせます。
当法人では、実務未経験の方を一人で放置して仕事を覚えてもらうような進め方はしていません。
入社後は、当法人の業務手順やシステム、実務上の考え方について、上司や資格者が説明します。判断に迷うことや分からないことは相談でき、作成した書類や申請内容についても確認しながら進めます。
一方で、すべてをその都度教えてもらうことを前提とはしていません。
一度教わったことを記録する、過去の対応やマニュアルを確認する、自分でも制度を調べる。そのうえで分からないことを整理して相談する。
教えてもらいながら覚え、学んだことを自分の力に変えていく姿勢を大切にしています。
また、社労士試験で身につける基礎的な制度知識については、ご自身でも学習を継続していただくことを前提としています。
社会保険労務士試験を受験される方へ
2026年8月23日の社会保険労務士試験を受験される方については、試験終了後の応募・面接にも対応しています。
まずは試験に集中していただき、終了後に今後の働き方を落ち着いて考えたいという方も歓迎します。応募時期や入社時期については相談に応じます。
受験経験がある方については、これまでどのように学習してきたかを確認するため、面接時に受験歴や学習状況についてお伺いします。
試験結果や科目別得点等が分かる資料をお持ちの場合は、差し支えない範囲でご持参ください。
私たちが確認したいのは点数だけではなく、資格取得に向けてどのように学習を続けてきたか、その経験を今後の仕事にどうつなげたいと考えているかです。
学歴は問いません
平均所定労働時間:168時間/月
■勤務時間
9:00~18:00(休憩60分)
就労期間:期間の定めなし(試用期間6か月)
【休日】
■完全週休2日制(土曜・日曜)
■祝日
■お盆休暇
■年末年始休暇
■時間単位年休・半日単位年休制度あり
■誕生日休暇(有給)
■慶弔休暇(有給)
■その他法令に基づく休暇
※繁忙期対応等で休日出勤をお願いする場合がありますが、別日に休日を取得していただきます。
勤務先名: ハイフィールド社会保険労務士法人
電車・バス・自転車・徒歩での通勤を原則としています。
※マイカー等の交通手段をご希望の場合は要相談
■アクセス・勤務地
仙台市営地下鉄南北線「勾当台公園駅」より徒歩5分。
交通アクセスが良く、通勤しやすい立地です。
働きやすさと日常の利便性、どちらも整った環境です。
※就業地の変更範囲:会社の定める範囲
月給 230,000円 ~ 250,000円
【別途支給】
・社会保険労務士資格手当:10,000円
・扶養手当:月額5,000円/人
対象:健康保険の被扶養者である配偶者、および原則18歳到達年度末までの子
・交通費:実費支給(上限15,000円)
【想定年収】
3,220,000円~4,000,000円程度
※賞与年2回および想定される時間外手当、資格手当、扶養手当等を含めた場合の目安です。
実際の年収は、入社時期、時間外勤務の状況、手当の該当状況、評価、賞与額等により変動します。
【時間外手当】
時間外手当は1分単位で別途全額支給します。勤怠管理システムを使用し、労働時間を適切に管理しています。
【昇給】
原則年1回(1月・評価による)
【賞与】
年2回支給(6月、12月)
※業績により定期賞与と別に期末賞与支給の場合あり
専門知識の習得状況や役割に応じて、段階的に給与アップが可能です。
社会保険労務士未登録者
社労士登録費用貸与(2年以上勤務で返済不要)
※登録は試用期間満了後
【評価制度・面談について】
当法人では、年2回の人事評価フィードバック面談と、毎月の個人面談を実施しています。
評価では、担当業務の理解度、案件対応の正確さ、専門知識の習得状況、チームへの貢献、目標の達成度などを総合的に確認します。
個人面談では、業務の進捗、目標、今後強化する項目、キャリアや働き方について相談できます。
評価内容や役割の拡大を踏まえ、原則年1回の給与改定を行います。
その他福利厚生・働く環境
■自転車通勤駐輪場代支給
■ダテバイク月間使用料支給
■法人独自の福利厚生保険に加入
業務外の病気やけがによる入院・手術の際に、保険の支給条件に応じて所定の補助を受けられる場合があります。
■誕生日休暇制度
コンプライアンスを大切にしています
社会保険労務士事務所として、
労働・社会保険関係法令の遵守を最も重視しています。
時間単位年休・半日単位年休を利用でき、年次有給休暇は法令に基づき適切に管理しています。
社内禁煙
「応募する」をクリックして、必要情報を入力の上、応募手続きを完了させてください。(入力時間1~2分程度)
メールをお送りしますので、履歴書(写真付)・職務経歴書を添付して返信をお願いします。
ハイフィールド社会保険労務士法人のホームページをご確認の上、ご応募ください。
https://highfield-sr.com/
社会保険労務士試験を受験予定の方へ
2026年8月23日の試験終了後の応募・面接にも対応しています。試験後に今後の働き方を落ち着いて検討したい方からのご応募も歓迎します。応募時期や入社時期については、
柔軟に相談に応じます。
1.書類選考
履歴書・職務経歴書をもとに、これまでの職歴や業務経験、社労士試験の学習状況などを確認します。
※短期間の勤務を含め、これまでの職歴は原則として省略せずご記載ください。
※社労士試験を学習中の方は、学習開始時期、受験予定、現在の学習状況等についても確認させていただきます。
2.一次面接
これまでの仕事の経験や転職理由、社労士を目指したきっかけ、現在の学習状況、今後どのような専門職を目指したいかなどをお伺いします。
当法人からも仕事内容や働き方についてご説明し、お互いに長く働ける職場かどうかを確認する場としています。
3.適性検査
仕事の進め方や事務職としての適性などを確認するため、適性検査を実施します。
4.二次面接・基礎知識確認
社労士試験で学ぶ社会保険・労働保険等の基礎知識や、PCを使った事務処理への適性などを確認します。
すべてを完璧に答えられることを求めているわけではありません。分からないことを無理に答えるのではなく、分かること、分からないことを率直に伝えられる姿勢も大切にしています。
また、学習中の方については、これまでの学習状況や、学んだ内容をどの程度理解しているかについても確認します。
5.内定
給与、入社日その他の条件をご提示し、双方で確認します。
6.入社
入社後は、これまでの知識や経験を確認しながら、当法人の業務手順やシステムを学び、実務経験を積んでいただきます。
〒980-0802
宮城県仙台市青葉区二日町3-10 グラン・シャリオビル6階
採用担当 上田 ご不明な点がございましたらお問い合わせください。
応募受付先電話番号:022-302-7381
組織化を推進し、より高い専門性、より丁寧な対応、レスポンスの早い対応を心掛けています。
社労士試験で学んだ知識で、誰かの「働く安心」を支える。
試験で学んだ知識を、企業と働く人を支える実務力へ。社労士を目指しながら、専門職として成長できます。
ハイフィールド社会保険労務士法人では、社会保険・労働保険手続き、給与計算、労務相談などを通じて、企業とそこで働く方々を支援しています。
今回の募集は、社会保険労務士試験の合格者、受験経験者、または現在試験に向けて学習を続けている方を対象としています。
まだ社労士事務所での実務経験がなくても構いません。
社労士試験の勉強を通じて身につけた労働基準法、雇用保険法、健康保険法、厚生年金保険法などの知識を、今度は実際の企業や働く人を支える仕事の中で生かしていただきたいと考えています。
試験勉強では、制度や法律を体系的に学びます。
一方、実務では、
「この場合、どの手続きが必要か」
「必要な情報は揃っているか」
「いつまでに対応する必要があるか」
「顧問先へ何を確認する必要があるか」
といったことを、一つずつ考えながら仕事を進めていきます。
学んだ制度が実際の企業や働く方の生活とつながったとき、
「自分が勉強してきたことが、誰かの役に立っている」
と実感できる仕事です。
入社後は、当法人の業務手順やシステムの使い方を学びながら、まずは定型的な社会保険・労働保険手続きから担当していただきます。
作成した書類や申請内容は、提出前にダブルチェックを行います。
業務に必要な制度知識や実務上の考え方については、上司や資格者が具体的に説明しますので、最初からすべてを一人で判断する必要はありません。
分からないことは質問して構いません。
ただし、私たちが大切にしているのは、教えてもらうだけで終わらないことです。
一度教わったことは記録する。
まず自分でも調べてみる。
分からないことを整理してから相談する。
そうやって、少しずつ自分で対応できる範囲を広げていきます。
習熟後は、各種給付手続き、算定基礎届、労働保険年度更新、案件の期限・進捗管理、顧問先への確認や結果連絡などへ担当範囲を広げていきます。
さらに経験を積んだ後は、
担当顧問先を持つ
後輩や新任者へ業務を説明する
業務の進め方を改善する
チーム内の案件や進捗を確認する
パート職員等へ仕事を割り振る
など、より広い役割にも挑戦できます。
将来的には、手続き業務だけではなく、給与計算、労務相談、就業規則、人事労務コンサルティングなどへ専門領域を広げることも可能です。
私たちが求めているのは、単に「社労士資格を取りたい人」ではありません。
資格取得に向けて実際に学習を続け、その知識を人の役に立つ仕事へつなげたい方です。
社労士試験に向けて勉強していること自体がゴールではありません。
その知識を使って、
顧問先の困りごとを減らす。
働く方が必要な給付を受けられるようにする。
企業が安心して人を雇えるようにする。
そんな実務の積み重ねが、将来の社労士としての力につながっていきます。
社労士を目指して学んできたことを、今度は誰かの「働く安心」のために使ってみませんか。
知識を実務力へ変え、顧問先から信頼される専門職を目指したい方をお待ちしています。
なお、2026年8月23日の社会保険労務士試験を受験予定の方については、試験終了後の応募・面接にも対応しています。
まずはこれまで積み重ねてきた学習を、試験当日に十分発揮してください。
試験が終わり、
「学んだことを実務で生かしたい」
「これからの働き方を考えてみたい」
と感じたときに、落ち着いてご応募いただければと思います。
企業と働く人を支える、人事労務の実務を身につける。
労働・社会保険手続きを通じて、試験で学んだ制度知識を、顧問先を支える実務力へつなげる仕事です。
労働・社会保険手続きは、企業の事務処理であると同時に、そこで働く人の生活に直接関わる仕事です。
従業員が入社したときには、健康保険、厚生年金保険、雇用保険などの加入手続きが必要になります。退職したときには資格喪失の手続きを行い、家族を扶養に入れる場合には、必要な条件や書類を確認します。
病気やけがで仕事を休んだときには傷病手当金、出産や育児休業の際には出産手当金や育児休業給付など、生活を支えるための制度があります。
こうした手続きが遅れたり、内容に誤りがあったりすると、給付金の支給、保険料、医療機関の受診、将来の年金などに影響することがあります。
そのため、手続き担当者には、書類を作成するだけではなく、届いた情報に不足がないかを確認し、期限までに処理できるよう進捗を管理することが求められます。
顧問先からの情報だけでは判断できない場合には、必要な資料や確認事項を整理して連絡します。手続きが完了した後は、処理結果や今後必要となる対応を、相手に分かりやすく伝えることも大切です。
また、入社、退職、休業、社会保険料の変更などの情報は、給与計算や労務相談にも関係します。必要な情報を担当者間で共有することで、手続きだけでなく、顧問先の人事労務全体を支えることができます。
この仕事では、制度上の要件を確認する正確さとともに、顧問先の状況を想像し、次に必要となる対応を考える力が求められます。
一つひとつの確認や連絡は地道な仕事ですが、その積み重ねが、顧問先からの安心と信頼につながります。
企業と働く人の双方を支える責任とやりがいを感じられることが、労働・社会保険手続きの仕事の魅力です。
人を大切にする理念が、働き方にもつながっています
お客様にも、一緒に働く仲間にも。相手を尊重し、支え合いながら成長できる職場を目指しています。
ハイフィールド社会保険労務士法人では、専門知識や経験だけでなく、どのような考え方で仕事に向き合うかも大切にしています。
私たちが大切にしているのは、
科学性
「私たちは、「想いの実現」で、よろこびを共有し、誰もが輝く社会を創造します。」
一人でできることには限りがあります。
だからこそ、互いに意見を交わし、知恵を出し合いながら、お客様の想いを実現していきます。
社会性
「私たちは、「共生社会」を目指し、優しさに満ちた地域づくりに貢献します。」
立場や考え方の違いを尊重し、互いに助け合える社会を目指しています。
人間性
「私たちは、「労う気持ち」を忘れずに、相手に寄り添いながら、共に成長し続けます。」
という経営理念であり、その考え方です。
社会保険・労働保険手続きの先には、必ず企業やそこで働く「人」がいます。
だからこそ、正確に仕事をすることはもちろん、相手の立場を考えること、困っている仲間がいれば声を掛けること、分からないことを抱え込まず相談すること、自分の知識や経験を周囲と共有することを大切にしています。
自分の担当業務だけを終わらせればよいのではなく、チーム全体がより良い仕事をできるように考え、互いに支え合う。
そんな働き方に共感してくださる方と、一緒に働きたいと考えています。
また、正確さと集中力が求められる仕事だからこそ、長く安心して働ける環境づくりにも取り組んでいます。
仙台市営地下鉄南北線「勾当台公園駅」から徒歩5分の通勤しやすい立地に加え、健康体操やストレッチ、健康に関するワークショップなども実施しています。
専門性を高めながら、人を大切にし、仲間とともに長く成長していきたい。
そんな方にとって、力を発揮できる職場でありたいと考えています。
お仕事No:社労士を目指す人事労務・社会保険手続きスタッフ