カンムは「お金の新しい選択肢をつくる」というミッションのもと、2023年に三菱UFJ銀行との資本業務提携を実施し、新たな成長フェーズに入りました。IPOも見据えながら、既存の決済領域に留まらず、銀行との連携を通じた新規事業開発や新機能の開発を積極的に推進しています。
私たちは今、PMFを越え非連続的な成長の入り口に立っています。しかし、増え続けるユーザーの声や複雑化したシステム・法規制の間で、真の優先順位を見失うリスクと戦っています。
このポジションにお願いしたいのは、単なる機能追加やディレクションではありません。『次のカンムの10年を支えるプロダクトの背骨』を設計し、ステークホルダーが「これは絶対にユーザーにとって価値がある」と確信し、熱狂するようなプロダクトビジョンを提示することです。 あなたの意思決定で、キャリアの看板となるようなプロダクトをカンムで一緒に作りませんか?
プロダクトマネージャーとして、担当プロダクトや機能の責任者となり、無数の『実現したいこと』の中から、やるべきことを選び抜き、戦略策定から実行までをリードしていただきます。
具体的には、要件定義の段階で Why/What とリスク要件を詰め切り、関連部署(法務・セキュリティ・CS等)との合意形成を開発着手前に完了させ、リリース直前の手戻りを最小化すること。あわせて、ユーザー価値とPL影響の両面から施策優先度を判断できる仕組みを整え、データとユーザーインサイトに基づく予防的な改善が回る状態(可視化・ダッシュボード整備等)を作ることを期待しています。
プロダクト戦略の策定と実行
- 担当領域のプロダクトビジョンと中長期ロードマップの策定
- 市場・競合分析に基づいた差別化戦略の立案
- プロダクトに関する収益性と成長性を考慮した意思決定
ユーザー価値の創出
- ユーザーインタビューや定量・定性調査を通じた本質的な課題の特定
- 潜在的なニーズを捉えた新機能・施策の企画と推進
プロジェクト推進とチームマネジメント
- やるべきこととやらないことを明確にした優先順位の決定
- エンジニア、デザイナーを中心とした多様なステークホルダーとの協働
- プロダクト開発チームのモチベーションを高め、成果を最大化する環境づくり
プロダクト品質とリスクの管理
- 金融規制を考慮したリスクコントロールとコンプライアンス対応
- リリース後の継続的な改善とKPIモニタリング
(変更の範囲)
・なし