正社員
▼募集背景
サークレイスは、Salesforceを中心としたクラウドソリューションの導入支援を通じて、お客様の業務変革やデータ活用を支援しています。
近年、Salesforceをはじめとする業務システムに蓄積されたデータを、DWH/Data Lakeに集約し、TableauやAnaplanなどで分析・活用したいというニーズが高まっています。
一方で、データを有効に活用するためには、単にシステム同士をつなぐだけではなく、どのデータをどのシステムから取得し、どのような形式・頻度・ルールで連携するのかを設計することが重要です。さらに、連携後の運用やデータの整合性も見据えた設計が求められます。
今回募集するSEI部では、これまでSalesforceと連携する顧客接点となるシステムの構築などを担ってきました。今後はその領域に加え、Salesforceや基幹システム、各種業務システムに分散するデータをつなぎ、分析・活用できる状態に整えるデータ基盤・インテグレーション領域をさらに強化していく方針です。
本ポジションでは、ETL/EAIツールを用いたデータ連携の実装経験を土台に、要件定義・基本設計・連携方式の検討などをリードできる方を求めています。
「データ連携の実装担当」から、「データ活用基盤の設計をリードする立場」へキャリアを広げたい方にフィットするポジションです。
▼仕事内容
データ基盤・インテグレーション領域のテックリードとして、Salesforceや基幹システム、各種業務システムに分散するデータをDWH/Data Lakeへ連携・統合し、分析・活用できる状態に整えるための設計・構築をリードしていただきます。
主な役割は、分析に必要なデータを各システムから収集し、DWHへ連携するための要件定義、連携方式の検討、基本設計、連携仕様の設計です。
Informatica、DataSpider、MuleSoftなどのETL/EAIツールを活用しながら、どのデータを、どのシステムから、どのような形式・頻度・ルールで連携するかを設計していきます。
また、顧客との打ち合わせを通じた要件整理、開発メンバーへの設計方針の共有、レビュー、実装支援など、データ連携領域における技術的な中核としてプロジェクトを推進していただきます。
【具体的な業務内容】
・Salesforce、基幹システム、各種業務システム間のデータ連携に関する要件定義・基本設計
・分析用DWH/Data Lake構築に向けたデータ連携仕様の設計
・ETL/EAIツールを用いたインテグレーション設計・構築
・連携対象データの整理、データ項目定義、データマッピング設計
・連携方式、連携頻度、エラー時の対応方針などの運用設計
・顧客との打ち合わせにおける課題整理、要件ヒアリング、技術的な提案
・開発メンバーへの設計方針の共有、実装支援、レビュー
・PM、開発メンバー、他部門と連携したプロジェクト推進
※業務比率としては、要件定義・設計が5割以上、実装は3〜4割程度を想定しています。
【必須スキル・経験】
以下のご経験をお持ちの方を想定しています。
・ETL/EAIツール、API連携などを用いた、複数システム間のデータ連携設計・構築経験
※例:MuleSoft、DataSpider、Informatica、ASTERIA Warp など
・データ連携における要件定義、基本設計、連携仕様設計の経験
※連携対象データの整理、データ項目定義、データマッピング、連携方式の検討など
・リリース後の運用を見据えた連携機能の運用設計経験
※連携頻度、エラー時の対応、監視、保守・運用フローの設計など
・他メンバーが設計・実装したインテグレーション機能のレビュー経験
・RDBMSに関する基本的な知識・利用経験
・顧客および社外ベンダーとの折衝・調整経験
・プロジェクトにおいて、技術面から設計・開発をリードした経験
【歓迎スキル・経験】
以下のご経験・知見をお持ちの方は、よりご活躍いただきやすいポジションです。
・DWH/Data Lake構築、またはデータ基盤構築に関する経験
・Salesforceと基幹システム、BIツール、外部システム間のデータ連携経験
・Tableau、Power BI、Anaplanなど、BI/計画系ツールでの分析・活用を見据えたデータ連携・データ設計経験
・データライフサイクルを踏まえたデータ設計・運用設計経験
・データマネジメント、データガバナンス、マスタデータ管理、データ品質管理に関する知見
・CDMPなど、データマネジメント/データガバナンス領域に関する資格、または同等の知見
・インテグレーション構築におけるプロジェクトマネジメント、またはテックリード経験
・各種ETL/EAIツールの認定資格
・メンバー育成、技術標準化、設計レビュー観点の整備、ナレッジ共有などの経験
【求める人物像】
・データ連携の実装経験を活かし、要件定義・基本設計・連携方式の検討など、より上流の設計領域へキャリアを広げたい方
・決められた仕様に沿って実装するだけでなく、顧客の業務やデータ活用の目的を踏まえて、最適な連携仕様を設計したい方
・Salesforce、基幹システム、DWH/Data Lake、BIツールなど、複数のシステム・サービスを横断したデータ活用基盤づくりに関心がある方
・DWH/BI活用を見据えたデータ連携や、データマネジメント領域へ専門性を広げていきたい方
・完成された環境に入るだけでなく、これから強化していく領域の立ち上げや標準化、ナレッジ共有にも前向きに関わりたい方
・顧客や社内メンバーとコミュニケーションを取りながら、技術面からプロジェクトをリードしたい方
09:00〜18:00
総労働時間:1ヶ月あたり160時間
休憩時間:1時間
残業時間:月10時間程度
フレックスタイム:あり(コアタイム 11:00 - 15:00)
※管理監督者勤務となる場合はフレックスタイム制ではございません。
・完全週休2日制(土日祝)
・年末年始休暇
・有給休暇
・慶弔休暇
・年間休日122日
・Myday休暇(誕生日休暇)
勤務先:東京本社 / 大阪オフィス
住所:東京都中央区日本橋2丁目1-3 アーバンネット日本橋2丁目ビル6F / 大阪府大阪市北区大深町1-1 ヨドバシ梅田タワー 8F
※在宅と出社のハイブリットワークとなります。
週1日出社・週4日リモートワークをベースに、チーム・個人単位で業務状況に応じで柔軟に組み合わせています。
出向:なし
≪東京本社≫ JR各線「東京」駅より徒歩5分 / 東京メトロ銀座線・東西線「日本橋」駅より徒歩1分 / 都営浅草線「日本橋」駅より徒歩1分 / 東京メトロ半蔵門線・銀座線「三越前」駅より徒歩5分 ≪大阪オフィス≫大阪メトロ 御堂筋線 梅田駅 北改札(直結) / JR 各線 大阪駅(御堂筋口) 徒歩5分 / 阪急電鉄・阪神電気鉄道 大阪梅田駅(中央口/百貨店口)徒歩5分
月給530000円〜690000円
■給与形態:月給 + 賞与制
※想定年収:7,000,000円〜9,000,000円
※ご経験・スキルを考慮して決定いたします。
※本ポジションは管理監督者に該当する場合があるため、その際は時間外手当の支給対象外となります。
■賞与:年1回(業績連動)
■昇給:年1回
固定残業:なし
【試用期間】
試用期間の長さ:3ヶ月
給与条件:本採用時と同様
総労働時間:本採用時と同様
固定残業:本採用時と同様
社会保険:健康保険, 厚生年金, 雇用保険, 労災保険
・セーフティーネット制度(カウンセラー等への悩み相談)
・定期健康診断
・ベネフィットステーション利用可
・資格取得奨励金制度
・学習補助制度
・受動喫煙対策 社内禁煙 ※同建物内に喫煙専用室設置
▼キャリア形成
・半期ごとに上長との面談を実施します。期ごとの振り返りや、次の期における目標設定、長期的な目標共有などをしていただく機会があります。
・当社では、スペシャリストとして専門性を高めるキャリアも、マネジメント力をつけ、マネージャーとしてチームを率いるキャリアもどちらも選択することができ、どちらも同等に評価しています。
・ご本人の希望とスキルを加味した上で社内異動(例:インテグレーション構築からAWSインフラ・アプリ構築)することも可能です。
▼社内の雰囲気
「フラットで相談しやすい社風」:部署や役職に関係なく、気軽に意見交換ができる環境です。
「学び合いの社風が刺激的」:同僚と小ネタ共有やスキルアップを楽しむ風土があります。
「チャレンジを歓迎する環境」:自ら手を挙げれば挑戦させてもらえると感じており、風通しの良さを実感することができます。
1.書類選考
2.一次面接
3.最終面接
4.内定
※上記は変更となる可能性がございます。
本ポジションでは、ETL/EAIツールを用いたデータ連携の実装経験を活かしながら、要件整理、連携方式の検討、基本設計、運用を見据えた連携仕様の設計まで担うことができます。「データ連携の実装担当」から、「データ活用基盤の設計をリードする立場」へステップアップしたい方にフィットするポジションです。
Salesforceで生まれる営業・顧客データ、基幹システムに蓄積される売上・請求・契約データ、それらを集約するDWH/Data Lake、さらにTableau、Power BI、Anaplanなどでの分析・活用までを見据えて設計に関わるため、特定のシステム間連携に閉じず、データが生まれてから活用されるまでの全体像を捉えた経験を積むことができます。
また、SEI部のデータ基盤・データマネジメント領域は、これから本格的に強化していく段階です。完成された環境に加わるだけでなく、データ連携方式の設計、DWH活用方針、レビュー観点、ナレッジ共有など、領域づくりの初期段階から関わることができます。
顧客との打ち合わせにも参加し、業務課題やデータ活用の目的を踏まえて設計するため、技術を実装だけで終わらせず、顧客の業務改善や意思決定に近い領域で活かす経験を積めます。