私たち newmo(ニューモ)は、「 移動で地域をカラフルに。」をミッションに掲げ、フィジカルAI(End-to-End自動運転モデルなど)と大規模なリアルアセットを統合し、日本の移動インフラを根本から再設計する次世代のモビリティテックカンパニーです。
私たちは、既存のタクシー・ハイヤーの運行エコシステムを最先端のテクノロジーで全レイヤーにわたりアップデートし、少子高齢化や移動サービスに関わる人手不足に起因する地域交通の縮小という社会課題に対し、デジタルとリアルアセットの双方を統括する自社内製技術をもって、新たな “移動のかたち”をつくり続けています。
私たちの真の強みは、自社車両/タクシーフリートで日々得られる現場(エッジ)データ(走行・乗降時を含む安全関連データ)を、内製基盤で学習・検証・改善へ迅速に反映する「データ循環型」のAI開発エコシステムにあります。
さらに、経済産業省・NEDO「GENIAC」への採択、堺市(自動運転社会実装先行的事業化地域)での国家プロジェクトへの参画、自動運転ソフトウェアをリードする企業との協業など、多くのパートナーとともに挑戦を加速。日本特有の環境に対応したAI基盤モデルの社会実装をリードしていきます。
2028年の自動運転レベル4タクシー商用化に向け、プロダクトを前進させる自動運転開発室の『 Technical Program Manager(TPM) 』を募集いたします。
▼ 業務内容
- 自動運転開発プログラム全体の推進
- 四半期計画、中長期ロードマップ、マイルストーン、レビュー体制の設計
- ML、Vehicle、Embedded、Data/Infra、Simulation/Evaluation、Safety/Ops の横断推進
- 研究成果の製品化・車載化の推進
- モデル、アルゴリズム、基盤技術を PoC から実車検証、限定運用、商用化準備へ接続
- 技術的な論点を整理し、実装優先順位とGo/No-Go判断を支援
- 実車・現場起点の開発推進
- データ収集、実車評価、検証オペレーション、異常時対応、運用準備の計画策定
- 現場・運行・実験から得られる学びを開発計画へ反映
- 対外連携の推進
- 自治体、交通事業者、OEM、サプライヤー、研究機関、外部パートナーとの要件調整
- 実証・導入に必要な合意形成、スケジュール調整、論点整理
- 安全・品質・運用レディネスの整備
- 安全性、信頼性、運用性、監視性の観点でリスクを可視化
- レビュー、記録、レポート、検証プロセスを整備し、継続的に改善
- 組織横断の透明性向上
- 進捗、課題、意思決定事項をわかりやすく共有
- 複数チームが同じ前提で動けるよう、仕様・論点・依存関係をドキュメント化
ML / ソフトウェア / 車両 / 運行 / 政策渉外などの社内の多角的なチームを横断し、ロードマップ・依存関係・リスク・意思決定を整理しながら、2028年の商用化というゴールに向けてプロダクトを前進させる最重要ポジションです。
- End-to-End自動運転モデル、Physical AI、VLAは、世界的にもまだ正解が確立されていないフロンティアです。
- サーバー上で完結するAIとは異なり、車両・道路・人・交通ルールが存在する実世界で機能するAIをつくります。
- 最先端の機械学習技術を、リアルな社会課題に適用できる環境です。
newmoは、AI開発だけでなく、タクシー・ハイヤー事業というリアルアセットを自社で持っています。
- 自社タクシーフリートから得られる走行データ・センサーデータ・現場の知見を、開発に直接フィードバックできます。
- 机上のPoCにとどまらず、リアルワールドで機能する自動運転システムをつくることができます。