「テクノロジーで、医療の願いを解き放つ」という壮大なミッションを掲げ、医師とエンジニアが創業したUbie。私たちは、AIをコア技術に、症状検索エンジン「ユビー」や医療機関向けサービス「ユビーメディカルナビ」などを開発・提供し、医療現場と患者さんの課題解決に挑んでいます。特に近年、生成AIの進化は医療DXに革命的な可能性をもたらしており、Ubieでもプロダクトへの活用や社内生産性向上に積極的に取り組んでいます。
この急成長フェーズにおいて、私たちは単にリスクを回避する「守り」の法務ではなく、事業の可能性を最大限に引き出し、成長を力強く後押しする「攻め」の法務を担う責任者候補を求めています。
医療・ヘルスケア領域の複雑な法規制の中で、「どうすればこの事業は実現できるか?」と常に前向きに事業サイドと共に解決策を考え抜き、時には既存の制度をより良い方向へ変えるためのロビイング活動を含め、業界をリードしながらルールメーキングを行う。事業を「自分ごと」として捉え、共に創り上げていくことに情熱を燃やせる方をお迎えしたいと考えています。
このポジションでは、IPO準備を含むコーポレート法務から、新規事業の立ち上げに伴う最先端の事業法務、グローバル展開会社のあらゆる側面に潜むリスクを経営視点で捉えたリスクマネジメント、政府との関係構築を通じた政策提言活動まで幅広い領域を横断的にリードしていただきます。経営陣や各事業部門と密に連携し、法務とリスクマネジメントの観点からUbieの未来を共にデザインしていく、非常にチャレンジングでエキサイティングな役割です。
あなたの経験や志向、そしてUbieの事業成長スピードに合わせて、下記業務をリードしていただきます。将来的には、法務チームの責任者として組織を牽引していただくことを期待しています。
- 新規事業・サービスの企画段階からの参画、法的リスクの分析と解決策の提案、事業実現に向けた建設的なスキーム設計・提言
- 医療・ヘルスケア領域における法規制対応(薬機法、個人情報保護法など)
- 国内外におけるアライアンス、M&A等に関する法務的支援、交渉リード
- 契約書の作成、交渉、レビュー(定型的なものに留まらず、複雑・新規性の高い案件が中心)
- Public Affairs戦略の策定、政策動向や事業・開発計画を見据えた中長期のロードマップ策定・プロジェクトマネジメント
- Public Affairsチームとの連携による政策提言活動、業界団体活動を通じた新たな法的枠組み構築への参画
- 政府・省庁との関係構築を通じた規制環境の改善(ロビイング活動)
- 法務リスクに留まらず、会社のあらゆるリスクを経営視点で特定・評価
- 潜在的な事業停止リスクを最小化するための戦略立案と実行リード
- 全社的なリスクマネジメント体制の構築・運用
- IPOを見据えたコーポレートガバナンス・コンプライアンス体制、内部統制の構築・強化
- 株主総会、取締役会等の機関法務の企画・運営
- 資金調達支援
- 海外事業展開に伴う法務・コンプライアンス体制の構築・運用支援
- まだ世の中にないサービスや、前例のない法的論点に日々向き合い、法務の力で事業を前に進めるダイナミズムを体感できます。
- 単なるリーガルチェックに留まらず、事業部門と密に連携し、プロダクトやサービスの設計段階から法務の視点を取り入れ、共に事業を創り上げていく経験が得られます。
- 大型ファイナンスやアライアンス交渉を通じて、業界をリードする大企業との戦略的パートナーシップを法務として牽引できます。
Ubieでは、ヘルスケア領域という国の政策にも深く関与する分野において「社会にいいこと」と「企業の成長」を両取りする政策活動を多様な機会を捉え、創出しながら取り組んでいます。世の中のあるべきを考える大胆な思考と、地道に粘り強くやりきるマインドが必要な業務ですが、達成したときの企業・業界・世の中へのインパクトは大きく、やりがいを感じられるポジションです。
- 法務リスクだけでなく、事業、組織、テクノロジーなど、会社のあらゆるリスクを統合的に捉え、経営陣と共にリスク戦略を立案・実行でき、会社の根幹に関わる意思決定に深く関与できます。
- IPO準備、グローバル展開など、会社の重要な成長フェーズにおいて、法務組織の骨格を経営陣と共に作り上げていく経験は、あなたのキャリアにとってかけがえのない財産となります。
- 将来的には法務チームの責任者として、組織マネジメントやメンバー育成にも携わるチャンスがあります。
- 医師、エンジニア、ビジネスサイドなど、様々な専門性を持つメンバーと役職や部門の壁を越えて率直な議論を交わし、コトに向き合うことができます。
- 社員一人ひとりの積極的な情報発信を重視しています(noteやX(旧Twitter)、Linkedinなど)
- 各種講演、イベント、勉強会への登壇や参加を推奨
会社の定める業務全般(全ての業務への配置転換の可能性あり)