弊社は昨年激動期でした。本社、営業所を製造現場である聖天町工
場へ移転し、名実ともにファクトリーブランドとしての確固たる歩
みをスタート致しました。そしてその新たな産声を上げる会社にふ
さわしく経営陣も刷新。新代表は前代表の夫である高尾博之であり
、前代表とは夫婦不随、二人三脚でこの新たな局面を乗り切ろうと
取り組んでおります。人材育成に課題ありましたが、企業において
最も大切なのは人であるという考えに変わりはありません。課題は
伸びしろと捉え、経験から得た学びで新たな人材と共に未来創造を
して参ります。元来、新規事業への取り組みには積極的で、202
0年には新規店舗をオープン。着物をどう扱っていいかわからない
方に向けたコンサルティングサービスを提供。製造業の枠を超え、
着物人口のすそ野を広げる取り組みを行っています。新規店舗オー
プンに先立ち、コロナ前から、工場においては工房公開をいち早く
スタート。閉鎖的な西陣の雰囲気に風穴を開ける取り組みを提供。
そのほか廃棄対象であった、材料の再利用にも取り組み弊社で出来
る持続可能な取り組み SDGsをいち早く実践中。小物制作から
ECサイトでの販売へとつなげている。そんな新しい取り組みをこ
れからもどんどん発信していく伝統産業の会社です。伝統と革新。
これらを武器に企業理念である「美しい織物で人の心に潤いを届け
る」を持続できるよう、一緒に頑張ってみたい方大募集です。
女性が結婚や子育てを経ても長く働きやすい職場を目指し、
産休、育休については本人の意思を一番に優先しています。
また育休復帰後も、子育て中は子供の病気や行事などで急に休んだ
り早退したりという事が起こりがちです。
そういった時の申し出に対しても、全く躊躇なく許可していますし
、職場ではそこを引き留める雰囲気も作っていません。
また介護においても経営者本人が実践中であり、そこも同様に本人
の意思を尊重しており、そうした雰囲気づくりにも取り組んでいま
す。
それ以外にも本人の病気という問題も起こりますが、全て誰の身に
も起こりうることであり、お互い様の精神で互いに助け合うよう心
掛けています。
勤務延長の上限年齢は定めていますが、人本位で考え
ています。復職制度は制度としては明記していません
が実績はあります。