- 患者さんに寄り添い、丁寧な診療をしてくださる医師
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チーム医療を大切に考えてくださる医師
透析毎の医師の回診だけではなく、毎月1回、医師・看護師・臨床工学技士・薬剤師・臨床検査技師・管理栄養士が集まり、当院の維持透析患者さん全員の翌月の処方等について検討会を行っています。その検討会で翌月の目標体重、内服薬剤の処方内容、透析時の注射の内容、食事などの指導内容が検討され、翌月の治療に反映されます。
栄養回診を医師・管理栄養士・薬剤師・看護師がチームで行い、患者さん個々にあった食事について提案しています。
どんな検査・どんな機械より結局触診をモットーにバスキュラーアクセス管理の常識をみはま病院から変えることを目的に結成。管理の最大の目的は、VAトラブルを減らすことです。そのためには患者さん一人一人のVAの状態の変化を常に把握していなければなりません。その予兆が現れれば、多くのスタッフの目で厳重に観察し、治療の必要性があると判断すれば迅速に医師に伝わるという仕組みが必要です。そのためにはまずACTメンバーがVAの理解を深めなければなりません。管理に必要な知識や技術を体得し、それを他のスタッフに伝えていくことでみはま病院VA管理の底上げに繋がると考えています。
食べて運動、介護予防で元気にをスローガンに医師・看護師・管理栄養士・薬剤師・MSWでチームを結成。当会の透析患者さんは7割弱が65歳以上の高齢者で、要介護2の患者が最も多いことがわかりました。要介護2以上になると送迎バスでの通院が困難になるため、要支援1~要介護1の患者の要介護度が重度化することを防ぐ必要があります。要介護度とドライウェイトを維持することを目標に定期的に運動教室と栄養教室を開催しています。「毎日チャレンジ健康体操」を配布し日々の運動の取り組みを患者さんが記録、看護師や医師がコメントを記入。やりっぱなしにならないように工夫しています。