研究・開発・設計・評価(機械・材料) / プロジェクト管理(機械・電気)
精密機械・ロボットカンパニー(ロボットDiv.)
手術支援ロボット(hinotori)および放射線治療装置のロボット寝台機械本体の開発・設計業務をご担当いただきます。
(数年後にはチームマネジメント等に従事いただくことを想定しております)
〜具体的には〜
・手術支援ロボットのマニピュレータ部、走行台車部、医師の操作入力装置の機構部の設計開発
・放射線治療装置に用いられるロボット寝台のマニュピレータ機構部の設計開発
・機械要素(減速機、サーボモータ等)の選定、評価、取引先との技術折衝
・開発製品の性能・耐久性などの評価業務
・薬事申請に間する業務
・顧客や関連会社等との仕様協議等の折衝 ・・・等々
〜入社後のイメージ〜
入社当初は課長(またはチームリーダ)の下で製品開発の流れを学びながら、試作設計、製作や評価に参画していただき、製品の特徴や業務の流れを知っていただきます。
さらに品質問題への対応、顧客との折衝、電気・ソフト設計者を含めたチームマネジメント等へ業務幅を広げ、ゆくゆくは製品企画、製品開発全体のプロジェクトマネジメント、部門の管理へとステップアップしていただく予定です。
・治療に直接役立つ製品の設計開発者として広く社会貢献ができます。
・今後伸張が見込まれるロボット支援下手術、放射線治療の分野に携わることができ、チャレンジ風土ある組織にてメカ開発技術者として大きな財産となる経験を積むことが可能です。
【必須】
・高専卒以上(理系)且つ材料力学・機械力学の知見を有すること
・駆動部設計もしくは駆動要素を含む機械/装置の構造設計経験(対象製品は問わない)
・コミュニケーション力、スピード感をもって業務に取り組める方
【歓迎】
・何らかのリーダーやマネジメント経験(規模や内容は問わない)
・ロボットなど自動化機器に関する設計経験や知見
・医療機器に関する知見
・規格に関する知見や認証取得の経験(自動車など医療機器以外も歓迎)
・取引先や顧客との交渉経験
・語学力(英語)
・普通自動車運転免許
兵庫地区
医療ロボット開発センター(ポートアイランド)/神戸市中央区港島南町1丁目6-4 IMPビル
8:00〜17:00(休憩60分)※フレックスタイム制あり(コアタイムなし)
年収670万〜1100万円
【モデル年収】
約630万円/25歳(月給約32万円+賞与+時間外労働手当)
約750万円/31歳(月給約38万円+賞与+時間外労働手当)
約960万円/36歳(月給約48万円+賞与+時間外労働手当)
約1100万円〜/40歳・基幹職(月給約60万円+賞与)
※基幹職については時間外労働手当なし、その他は20hを想定
※上記はモデル例であり、ご経験や期待役割に応じて決定
<休日休暇>
【年間休日127日(26年度)】※当社カレンダーにもとづく
完全週休二日制(土日)、祝日、労働祭(5月1日)、年末年始、夏期休暇、有給休暇(初年度22日)、慶弔休暇、育児・介護休業(最長3年)、リフレッシュ休暇など
<福利厚生>
施設:独身寮、社宅、保養所、診療所、グラウンド
制度:財形貯蓄、従業員持株制度、カフェテリアプラン(年間約10万円相当の補助)、自社製品割引販売(バイク、ジェットスキー)など
<社会保険>
労災保険、雇用保険、厚生年金保険、健康保険
<その他>
入社後3カ月間の試用期間は試用社員としての雇用(労働条件は試用社員・正社員で相違無し)。
試用社員と正社員の相違点は以下となります。
・休暇=年次有休/リフレッシュ休暇なし
・退職金=算定期間は正規社員登用後から開始
<受動喫煙防止措置>敷地内禁煙(屋内外喫煙可能場所あり)
<変更の範囲>
従事すべき業務の変更の範囲 :会社の定める業務とする
就業場所の変更の範囲 :会社の定める場所(リモートワークを行う場所を含む)とする
◆◆企業概要◆◆
<設立>1896年 10月
<資本金>1,044億84百万円
<売上高>2兆3,112億6,700万(2026年3月期)
<従業員数>41,652名(2026年3月31日現在)
<上場>東京証券取引所プライム市場
<本社所在地>神戸市中央区東川崎町1丁目1番3号 (神戸クリスタルタワー)
<事業内容>
川崎重工グループは、設立以来120年以上にわたり最先端技術に挑み、数々の「世界初」「日本初」を世の中に送り出してきました。
・航空機はもちろん人工衛星まで手がける航空宇宙事業。ガスタービンやバイオマス発電でエネルギー関連事業
・精密機械やロボットに加え、各種プラントやごみ焼却設備、産業機械など幅広いエンジニアリング技術を必要とする様々な事業
・新幹線・ニューヨーク地下鉄などの鉄道車両事業や液化水素運搬船やガス燃料船等ガス関連船などの船舶事業
・さらにカーボンニュートラル実現に向けた水素エネルギー普及を見据え、40年以上培ってきた技術・ノウハウを活かした水素事業