営業事務(未経験歓迎) 輸入ワインの専門商社/基本的に毎日定時退社/土日祝休み/昨年度賞与4ヶ月分
正社員/職種未経験OK/業種未経験OK/学歴不問/内定まで2週間/面接1回のみ/完全週休2日/転勤なし/残業月20h以内
18時以降に残るのは、ワインを飲みたい気分のときだけ。
「今日このあと試飲会?じゃあ、少しいただいてから帰ろうかな」。定時を過ぎて会社に残るのは、そんなときだけ。繁忙期も含め、残業はほぼありません。
試飲会では、生産者からワインの知識を教わりながらテイスティング。当社が「世界で評価される銘柄は、日本人にとって“濃すぎる”のでは?」と考えて独自にセレクトした、和食に合う軽やかなワインを味わいます。
試飲会後は皆で飲みに行くこともありますが、もちろん参加は自由。今いる事務の先輩も、「今日は習い事なので」とサクッと断っています。他にも池袋駅近くでお買い物するなど、楽しんでいるよう。もしご家庭のある方なら、先に帰って家族を迎えられるのも、嬉しい点かもしれません。
ここまで残業がない理由は、分業を進めており業務量が適切だから。前は同じ部署で貿易事務も手がけていましたが、業務を整理。あなたには伝票作成などのシンプルな仕事をお任せするので、ご安心くださいね。
18時以降は、会社でワインを嗜むもよし、プライベートに直行もよし。扱うワインも働き方も、軽やかな会社です。
----- 募集要項 -----
【職種名】
営業事務(未経験歓迎) 輸入ワインの専門商社/基本的に毎日定時退社/土日祝休み/昨年度賞与4ヶ月分
【仕事内容】
海外からワインを輸入し、小売店や飲食店、個人のお客様へ提供している当社。あなたには、出荷に伴う伝票・請求書の作成などをお任せします。
【事業の流れ】
仕入れ先から、当社がセレクトしたワインを輸入。協力会社の倉庫で管理します。営業を通してお客様から注文を受けたら、ワイン専門の配送会社へ商品を引き渡し。お客様のもとへと届けられます。あなたの役割は、国内倉庫 ⇒ 配送会社 ⇒お客様 の流れがスムーズになるようサポートすることです。
【お任せすること】
社内システムに登録される営業の受注内容をもとに、PC上で伝票を作成。配送会社にメールで送付します。1件あたり数分程度で、担当数は1日に1人20〜30件ほどです。
月に一回、システム上で取引データを取りまとめ、取引先ごとの請求額を算出。メールもしくは郵送でお客様に共有します。
倉庫管理会社からの「発注されたワインの在庫が見つからない」、配送会社からの「ワインが割れてしまっている」といった電話・メールに対応。個人のお客様からのクレームなどはなく、問い合わせ内容はある程度決まっているので安心です。
※その他、輸入時の通関に必要なシールの作成などもお任せ。英語スキルが必要な「通関業務」は、別の社員が行なうのでご安心ください。
※一日の流れは、午前中に伝票作成、午後に営業やお客様からの問い合わせ対応、夕方に伝票送付というイメージです。
【ポイント】
分業を進めており、適正な業務量をキープ。そのため、繁忙期も業務時間内に少しテキパキと進める程度で、残業はまず発生しません。
基本的にフォーマットに沿って進められる仕事なので、特別なスキルは不要。未経験の方も安心して始められます。
【応募資格】
学歴不問/職種未経験歓迎/業種未経験歓迎
└ブラインドタッチや、Excelなどでの入力ができる程度でOKです。
※物流会社や小売店などでの経験がある方は、大歓迎です!
└場所(スーパー、百貨店など)や職種(事務、販売スタッフなど)は不問。仕入れから販売までの流れの大枠を理解している方は、活躍できます。
※Excelの関数などが使える方も、歓迎します。
\こんな方にオススメです/
- ワインが好き、もしくは興味がある方(知識不要)
- プライベートの時間も大切にしたい方
- コツコツと進めていくことが得意な方
【募集背景】
\事業好調につき、社内体制を強化します!/
2006年にワインの専門商社として設立された当社。フランスを中心に産地・仕入れ先を厳選し、その上で輸入体制を含め、確かな品質にこだわり続けているのが特徴です。現在は全国各地のワインショップや百貨店、レストランなどから引き合いをいただいています。今後もさらに成長していくために、組織強化が必要となりました。そこで今回は、新たに事務スタッフを募集します。
【雇用形態】
正社員
※試用期間3ヶ月あり(期間中の給与・待遇に変更はありません)
【勤務地】
東京都豊島区南池袋3-13-17 池袋トーセイビル4 4F
※転勤はありません。
【交通】
各線「池袋駅」より徒歩3分
【勤務時間】9:00〜18:00(実働8時間)
- 残業はありません。基本的に毎日、定時に退社できます。
【給与】
年俸制300万円以上+各種手当
※ご経験やスキルに応じて決定します。
※毎月、年俸の16分の1(18万7500円〜)を支給。残りは賞与時にお支払いします。
※昨年度の賞与は、月々の支給額の4ヶ月分でした。
【休日休暇】
<年間休日120日以上!>
- 完全週休2日制(土・日)
- 祝日
- 年次有給休暇
- 年末年始休暇(12/29〜1/4 ※2023年度)
- 夏季休暇(3日)
- GW休暇(カレンダー通り)
- 産前産後休暇(取得・復職実績あり)
- 育児休暇(取得・復職実績あり)
- 介護休暇
- 慶弔休暇
- 5日以上の連休も取得できます!
【福利厚生・待遇】
- 給与改定 年1回(1月)
- 賞与 年2回(6月・12月/昨年度実績:月々の支給額の4ヶ月分)
- 交通費全額支給
- 社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金)
- 出張手当
- 財形貯蓄制度
- 退職金制度
- オフィス内分煙
- 服装自由(私服可)
- 海外研修(現在は、時勢の都合上お休み中です)
【入社後の流れ】
入社8年目、先輩事務スタッフの石川(40代/女性)が中心となり、仕事をお教えします。
伝票や請求書の作成など、実際に手を動かしながら一つひとつ手順を覚えていきましょう。あわせて、商品が輸送される仕組みなどの業界知識も学んでいきます。問い合わせ対応まで1人でこなせるようになったら、ひとり立ち。業界経験のある方なら3ヶ月程度、まったくの未経験の方なら半年〜1年程度。早期のひとり立ちは見込んでおらず、十分に期間を設けてお教えしていくつもりなので、ご安心くださいね。
【配属部署】
「業務部」への配属。営業のサポートなど、事務業務を中心に担当しています。今回入社される方の教育係である石川を含め、女性2名の組織。営業とはお互いにリスペクトし合う関係性で、ワインの試飲会やカラオケに誘われることもありますが、参加は自由です。
----- 取材担当者のコメント -----
【取材から受けた会社の印象】
フランスを中心とした蔵元から、独自の観点で厳選。生産者からの「蔵出し」で提供。お話を聞くほど、ワインに対する同社の誠実さを感じられた今回の取材。お客様には大手百貨店や高級レストラン、ワインバーが名を連ねており、全国のワインラヴァ—からの信頼の高さが伺えました。
特に同社が評価されている点は、「日本人の味覚に合うワイン」を追求する姿勢です。和食の繊細な味に合うワインは、欧米で主流のどっしりとした濃い口の銘柄とは異なるという考え。調査を重ねて得た厳選基準は、食のプロの間でも一目置かれているとのお話でした。
また最近では、酒類・食品の卸売・流通加工を手がける「国分グループ」の一員に。連結で2兆円の売上、5000名の従業員数を誇る業界トップクラスのグループに加わったことで、今後はますます経営基盤が盤石になっていく見込みです。
独自性と安定感のある同社でなら、将来に期待して勤められるでしょう。
【この仕事のやりがい&厳しさ】
【やりがい】 大量の商品を無事に納品できたときの達成感
大手の百貨店など、大量の注文をしてくださるお客様も多い同社。一度に1000本ほど出荷することも珍しくないのだとか。また、毎年11月第3木曜日の『ボジョレーヌーボー』解禁の前後には、様々なお客様から次々に注文が寄せられるそうです。そうした際には、「大量のワインを、ミスがないようにお客様へ届けきりたい」「1年でいちばんワインが注目される時期を、きちんと盛り上げたい」といった思いで、集中して取り組むそう。いつもより業務量は増えますが、その分思い通りに納品できたときの喜びはひとしお。達成感が大きく、清々しい気分になるとのお話でした。
【厳しさ】 ワインについての基礎をマスターする大変さ
入社時点でワインの知識は不要ですし、業務の中でも商品の選定などで意見を求められるわけではありませんが、仕事の中で銘柄や用語などは飛び交います。例えば、営業から「 の を取り置きしておいてほしい」「そのトラブルなら が××しただけだから、配送会社さんに伝えておいて」と電話で連絡を受けるのも日常的。その際、ほとんどがフランス語である固有名詞や用語をまったく知らないと、聞き取ることすらできず対応に困ります。業務で触れた用語をメモして覚える、ワイン関連のニュースを見かけたら読むなど、自主的に勉強し続けることの大変さがあります。
【この仕事の向き&不向き】
【向いてる人】 物事にコツコツと取り組める方
業務はルーティンワークが中心ですし、時にはワイン1000本分といった大きな金額も左右する重要なものです。また、ワインの基礎的な知識や用語に関しても、自分の中の情報を少しずつ更新していくことが大切。日々、コツコツと業務・勉強に取り組める方が向いています。
【向いてない人】 自分自身の意見や主張が強い方
あくまでも、営業事務として周りの社員や会社をサポートしていくのがミッション。そのため、「輸入するワインについて自分の意見を採用してほしい!」など、他の人の業務にまで必要以上に意見したり、自分自身を認めてほしい気持ちが強すぎる方には向いていません。