【ポジション概要】
Belongでは「大切な人に誇れる、次なる価値を届けよう。」というミッションに基づき、中古モバイル端末のエコシステムを構築しています。
本ポジションは、BelongのOperation部門における「オペレーションのQCD(品質・コスト・納期)改善」を担う、現場とテクノロジーの架け橋となる役割です。現場の業務プロセスを可視化・分析し、自社のエンジニアチームと連携して、生成AIや内製システムを用いた効率化・高品質化を推進します。
「現場の課題」を「技術的な解決策」へと翻訳し、実運用に落とし込むことで、QCDの改善に直接貢献することがミッションです。
【募集背景】
現在、Belongの事業は急速に拡大しており、取り扱うデバイスの台数や種類が日々増加しています。
これまで現場の努力で支えてきたオペレーションを、さらにスケール可能なものにするためには、業務の可視化とデジタル技術の積極的な導入が不可欠です。
特に、現場の状況を正しく理解し、それをエンジニアが開発しやすい形に整理できる「現場に強いアナリスト」の存在が重要となっています。
今回は、将来的にDX人材として活躍したいという意欲を持つジュニアメンバーを募集し、組織の改善スピードを加速させたいと考えています。
【業務内容】
ジュニアレベルのメンバーとして、上位者の指導・サポートのもと、以下の業務からスタートしていただきます。
- 現場プロセスの可視化と課題特定
- 現場のオペレーションをヒアリングし、「シークエンス図」や「フローチャート図」などの業務フロー図(AS-IS)を作成。
- データのばらつきや工数の停滞など、QCDを阻害しているボトルネックの特定。
- 社内エンジニアとの連携によるデジタル化の推進:
- 現場の要望を整理し、システム化が必要な事項について「PRD(製品要求仕様書)」のドラフト(たたき台)を作成。
- 開発された機能の現場への導入支援および現場からのフィードバック回収し、エンジニアにReviewをする。
- オペレーションの標準化:
- 安定した品質(Quality)と納期(Delivery)を維持するための標準作業手順(SOP)の策定支援。
- 業務上の知見を構造化された文章でWiki等に残し、チームの知識資産として活用される仕組みづくり。
【今このポジションに入るメリット】
- 実利的なDX経験: デジタルスキル標準 (DSS) の 「ビジネスアナリスト」として、QCD向上という明確な成果を追う実働経験が積めます。
- 技術者との協働: 自社にエンジニアがいる環境で、開発の裏側やシステムアーキテクチャを学びながら「現場と技術の双方を理解するIT人材」へと成長できます。
- AIの実装経験: 単なるツールの利用ではなく、実業務の中にAIを組み込み、現場の生産性を変えるプロセスを経験できます。
- 明確な成長指標: 将来的にPdMやITコンサルタントなどのDX人材を目指すための基礎体力が着実に身につきます。
【チームの体制】
特定の部門に固定されるのではなく、現場、開発チーム、事業部門の間を繋ぐ「ハブ」として動いていただきます。
- 所属部門: ビジネスアーキテクトチーム: マネージャー1名、メンバー2名。部門全体は47名。
- 関係プロダクト: 在庫管理、販売管理、買取管理、検品検査ツール他、オペレーションに関わる全てのプロダクト。
- 関連部門: Product事業部門、Engineering部門 のProduct Managerや開発チームのリーダーが主なコミュニケーション相手となります。
【選考フロー】
書類選考 -> 面接複数回(1~2回) + バックグラウンドチェック 及び リファレンスチェック-> 最終面接 -> オファー面談
※変更の範囲:会社が定める範囲