1■休憩や引き継ぎの時間を勤務時間内に確保しているので、無理
なく無駄なく療育に向き合うことができる環境を整えています。■
事業所の療育方針や子どもの特性について学習する時間を確保して
いくことで、支援者同士が共通意識をもつことができ、質の高い療
育を行えるようにしていきます。
2■子どもが大好きな人(知識は研修で補うことができます。まず
はやる気が大切と考えています。)■子どもの特性を理解して接す
ることができる人■子どもの行動に対して理由を考え、寄り添える
人■疑問を疑問のままにせずに、相談・解決方法を考えられる人■
子どもと向き合いたいのに向き合えない環境で、もやもやした思い
をしたことがある人
3『障がいをもって生まれてきた子どもたちが大人になった際に、
困り事が少なく、生きやすい生活を送れるようになるために』を目
標に「今」の子どもの実像に必要な療育を考え、行っていきます。
一からスタートする事業所のため、前例や慣習にとらわれることな
く、子どもにとって必要とされる療育を実施していくことができま
す。代表者自身が福祉の現場を経験してきたことで、相談しやすい
環境作りや一人で考えるのではなく、チームで考えることの必要性
を大切にしています。これから出会う子どもたちが、私たちと出会
うこと少しでも明るくなるお手伝いを一緒に行っていきましょう。