昨今、消費者ニーズの多様化やテクノロジーの進化などによってビジネスの競争環境が急激に変化してきており、そのため、各企業は変化をいち早く察知して柔軟に対応するレジリエンスが求められています。そのような状況にもかかわらず、経営管理に関わる業務は旧態依然とした経営管理の制度、エクセルを中心とした管理の仕組みが継続しています。他方、多くの企業がERPの見直しに伴い、自社のビジネスモデルを考え直す機会を得ています。このような背景から、ERPの導入あるいは刷新とあわせて、経営管理についてもデジタル化/高度化されたいとの引き合いを多くいただいている状況です。
経営管理業務は経営層の意思決定を支える非常に重要な業務です。その一方でデジタル化によるメリットが見えづらいなどの理由でこれまでは企業の中で放置されてきた領域とも言えます。そのため経営管理DXは今後益々需要が高まっていく見通しです。より多くのお客様からのご相談に対応が出来るように、新たな仲間を迎えて体制を拡大、事業部としてのケイパビリティ強化を進めていきたいと考えています。
私たちのミッションは「お客様の意思決定の質・スピードの向上を支えることで顧客企業の成長に貢献する」ことです。そのためには、まずは経営管理業務プロセスのデジタル化が不可欠です。その後、デジタル化の先にある経営管理の高度化を支援していきます。現在は、「経営管理業務プロセスのデジタル化」のフェーズにあるお客様から多くのご相談をいただいており、体制を強化しています。
▼募集部門について
「経営層と現場とをつなぎ、現場が動き出すような数字を可視化できる経営管理の仕組みを多くのお客様に導入したい」との思いから2018年ごろより経営管理サービス提供を開始、さらに当サービスを一層強化していくために本ポジションを有する経営管理コンサルティング事業部が2025年1月に新設されました。
▼構成人員
40代男性の部門長含め9名で構成され、男性5名女性4名、40代2名、30代3名、20代4名と比較的バランスのとれたチームとなっています。
▼出社頻度・勤務形態
プロジェクトにより異なりますが、お客様先に常駐するケースはあまりなく、四半期に一度訪問する程度というプロジェクトが多いです。また、当事業部では週に1~2度は対面で集まる機会を設けているほか、オンボーディングの際には更に頻度を高めることで初期段階の不安を払しょくするようにしています。
▼働き方
裁量労働制のため価値創出を念頭にご自身で業務をコントロールいただくことが可能です。ただし、プロジェクトにより定期・非定期での会議体を設けています。他プロジェクトメンバーと相互調整可能ではありますが、円滑なコミュニケーション確保のため会議体に無理なく参加いただけるよう勤務いただく必要があります。
稼働時間はプロジェクトの内容や、時期による繁閑で幅が出てきますが、標準労働時間に加えて10~30時間程度の稼働で収まるようコントロールいただくことが多いです。
▼プロジェクトワーク
前述の通り、デジタル化に関わるご相談が多数のため以下のようなプロジェクトワークのアサインを想定していますが、ご志向や、ご経験されてきたキャリアなどによってアサイン先や役割について勘案します。
・経営管理システム導入プロジェクトの支援業務
(システム化要件定義、システム設計、開発、検証、システム移行、定着化支援など)
・経営管理領域のデジタル化における上流支援
(現行業務分析、課題/仮説設定、システム化構想検討など)
・経営管理制度再構築に関わる支援業務
(前述の通り、デジタル化後のお客様に対しての経営管理制度自体の刷新のご支援)
▼サービス企画/開発や組織作りへの関与
新設されたばかりの事業部なので多くの機会に恵まれています。
ご志向にあわせて、以下のことへも関与いただけます。
・プロジェクト品質を高めるためガイドラインやテンプレートの開発・改善
・メンタリング制度におけるメンターや、斜めコーチ制度におけるコーチへの参画
・プロジェクトや研修を通じたジュニアメンバーの教育指導
・引き合いへの関与、提案資料の作成その他営業企画
・研修プログラムやセミナー講演企画・プログラム開発
・社内外の協業先との関係強化、協働での取組
■経験
・システム導入に関わる企画・構想策定フェーズのリード経験(方向性検討、業務分析、AsIs-ToBe、ベンダー選定など)
・PMとして複数のIT系プロジェクトをリードした経験
■マインド
・経営領域、会計領域、業務改善など企業変革支援に継続して携わりたい方
・クライアントの潜在的な課題を顕在化させ、解決までを伴走支援することへの関心
・ITと経営もしくは会計に類する領域への関心
・以下いずれかのシステムの導入・運用保守のご経験
各種EPM(SAP BPC、Oracle Heyperion、Oracle PBCS、Oracle Cloud EPM、Tagetik、Anaplan、Sactona、fusion_place、DIVAなど)、各種ERP
・会計領域における何らかの資格、または相当の知識(公認会計士、USCPA、日商簿記2級以上など)・プロジェクト管理/IT領域知識に関する何らかの資格(またはそれに準ずるもの) - Project Management Professional (PMP)
- 情報処理技術者試験(ITストラテジスト、プロジェクトマネージャー、システムアーキテクト)
・より裁量をもってチームやビジネスのスケールにコミットされたい方
・ソリューション導入をゴールとせず、更に踏み込んでお客様の課題解決・ビジネス発展にコミットされたい方
・特定のソリューションパッケージに縛られず、お客様の課題にあわせた方法論を用いて取り組みたい方
・ビジネスにおける共通言語である会計領域を専門とし、様々なお客様の課題解決を通じて 更に専門性を高めたい方
・多くのシステム領域を経験してきたが、経営管理領域の専門性を高めたい方
ご志向に合わせて多様なキャリアを歩むことができます。以下は一例です。
・企業成長の土台となる経営管理領域のプロフェッショナル
・難度の高い変革案件をリードするプロジェクトマネージャー
・組織人財開発や事業運営、案件開拓を担うサービスリーダー
・デリバリーのみならずサービス開発やオファリングの経験値
・経営管理領域におけるDXプロジェクトのリード経験
・業種に縛られずに生かすことができる経営管理領域知見
800万円~1500万円(年俸制)
※年俸額を12分割した金額を毎月支給(12分割した際小数点があれば切り上げ)
※ご経験・能力等を考慮の上、当社規定により決定
▼昇給
年1~2回(職位によって異なる)
※上司による面談、自己目標設定・評価に基づいて決定
書類選考→面接(2~3回)→内定
※ご希望に応じて非選考面談を実施する場合がございます。
※適性検査あり
■完全週休2日制(土・日)※年間120日以上
■祝日
■年末年始休暇
■夏季休暇
■創業記念日
■有給休暇(初年度12日/年間最大20日付与)
■特別積立休暇
■特別休暇/ライフプラン
-結婚休暇
-出産休暇
-産前産後休暇
-育児休業
-看護休暇
-介護休業
-慶弔休暇
-生理休暇
-公傷休暇
-短時間勤務制度
■各種社会保険完備(雇用、労災、健康、厚生年金)
■副業・兼業制度
■従業員持株会
■役割手当
■各種調整手当
■出張手当
■ベネフィット・ステーション加入
■慶弔見舞金
■メンター制度
■キャリア形成
-資格取得支援制度
-自己啓発支援
-新入社員研修
-新入社員フォローアップ研修
-各種階層別研修
-各テーマ別研修
-各種勉強会
-各種外部団体への参加
-その他各種キャリア開発プログラム
<受動喫煙防止のための取組>
赤坂本社オフィス:屋内原則禁煙(喫煙専用室設置)
ただし、お客様先で業務を行う場合はそのルールに従う