【必須資格・経験】
<業界経験不問>
▼必須条件
・大学卒以上の方
・何らかの営業経験を3年以上お持ちの方
◎必須ではありませんが、医療機器業界での経験や、経営層への高額商材の提案経験がある方はなお歓迎です!
▼たとえばこんな方にぴったりです!
・丁寧かつ粘り強いコミュニケーションで信頼関係を築ける方
・未知の分野にも臆することなく、前向きに挑戦できる方
____________________
手術支援ロボットの営業◆新規導入~活用支援まで担当◆フレックスタイム制
【仕事内容】
患者さんの負担を減らす、最先端の手術支援ロボットの提案営業です。医療機関との信頼関係を築きながら、製品の導入から活用支援までを一貫して担い、製品価値の最大化を目指します。
<おすすめポイント>
●業界未経験から医療の最前線へ挑戦
●医師と共に新たな手術実績を創る仕事
●社会貢献性の高い製品に携われるやりがい
■具体的な仕事内容
<扱う商材>
空気圧駆動型の鉗子システムを搭載した、同社独自の手術支援ロボットです。
<提案先>
全国の大学病院や地域の基幹病院などが主な顧客です。医師、看護師、臨床工学技士といった医療の専門家と深く連携しながら提案を進めます。
<仕事の流れ>
【新規開拓】
▼医療学会や展示会での製品説明、デモンストレーションを実施
▼医師へのニーズ調査や市場リサーチを通じて、導入に向けた戦略を立案
▼販売代理店と連携し、医療機関への提案・交渉
【既存フォロー】
▼導入後の症例数拡大に向けた課題把握、運用面の提案
▼他診療科への展開支援や、手術の見学・立ち会い
▼現場の声をヒアリングし、社内の関連部署へフィードバック
■やりがい
自分が提案したロボットが実際の手術で活用され、患者さんの負担軽減に繋がる瞬間を目の当たりにできるのは、この仕事ならではの大きなやりがいです。医療の発展と、日本の医療が抱える課題解決に最前線で貢献しているという、強い使命感と達成感を得ることができます。
■教育・キャリア
入社後はまず実務を通して製品や業務への理解を深めていきます。先輩社員とのOJTを通じて、徐々に担当領域を広げていくことを想定しています。事業拡大フェーズにあるため、将来的にはチームをリードする中核人材として、組織と共に成長していくキャリアを期待しています。
【将来的に従事する可能性のある仕事内容】
同社業務全般
会社の定める業務
【所属部署情報】
医療機器営業としての配属です。詳細は面接にてお伝えします。
【雇用形態】
正社員
____________________
【年収・給与】
年収:400~800 万円 年俸制 月給333333円~666667円 基本給:270000円~540000円年俸の1/12を毎月支給残業代:固定残業代制 固定残業時間:30時間 固定残業代:63333円~126667円 超過分は全額支給 ご経験・能力・前職の給与を総合的に考慮し、決定いたします。
【待遇・福利厚生】
■各種社会保険完備
■インフルエンザ予防接種補助
■総合事業者保険
■慶弔見舞金
■定年制度(65歳)
通勤手当:あり 実費支給(上限なし) 通勤にかかる費用は全額支給いたします。
賞与:なし
昇給:あり 年1回
【勤務地】
東京都港区港南二丁目13番37号アニコムビル4F (JR、京浜急行「品川駅」より徒歩6分)
<将来的に勤務する可能性のある場所>
本社および全ての支社、営業所
当面はありません。
<受動喫煙防止策>
敷地内全面禁煙
オフィス内は全面禁煙です。
【勤務時間】
フレックスタイム制 1日の標準労働時間:8時間 コアタイム:あり 10:30~15:30 月平均残業時間:10時間~20時間
【休日休暇】
【年間休日】120日
【休日内訳】 完全週休2日制 土曜日,日曜日,祝日,GW休暇,年末年始休暇,夏季休暇,産前・産後休暇,育児休暇,介護休暇,特別休暇
____________________
【選考プロセス】
面接回数2回(原則面接は対面実施となっております)
【事業内容・会社の特長】
◇◆「感触を伝えられる手術用ロボット」の開発メーカー◆◇
東京工業大学の只野耕太郎准教授や川嶋健嗣客員教授(東京医科歯科大学教授)が長年研究している空気圧を用いた精密制御技術をベースに、東京医科歯科大学の医療分野のノウハウを融合した先端医療機器の製品化を目指しています。
空気圧駆動の技術を応用しているため、既存の手術ロボットでは欠落していた「力感」を伝えることができるロボットです。
同社は「空気圧制御」技術を強みとしています。人にやさしい繊細な動きを実現するこの技術を活用し、2015年には空気圧駆動型の内視鏡ホルダーロボット「EMARO」の製品化に成功しました。国立大学発ベンチャーならではのアカデミックな社風とスタートアップならではの機動力で、新製品の開発に意欲的に取り組んでいます。
2022年にはEMAROの次世代型ロボット「IvyA1」、2023年には眼科用内視鏡ホルダーロボット「OQrimo」、内視鏡手術ロボット「Saroa」を上市いたしました。医師不足という日本が直面している課題を解決する可能性を秘めたロボットは、医療現場や患者から大いに期待されている製品です。
【募集背景】
患者の身体的負担を軽減する手術支援ロボットを開発する同社。国内では同製品を用いた手術の保険適用範囲が大幅に拡大し、医療現場や患者からのニーズが急速に高まっています。また、医師不足という社会課題を解決する可能性を秘めた製品として、大きな期待が寄せられています。この事業拡大をさらに加速させるため、製品価値の最大化を担う新たな営業メンバーを募集します。
____________________
#新着求人
#ミドルの転職
#30代・40代の転職ならミドルの転職