川内村は、東日本大震災からの復興創生、地方創生の取り組みとして2015年(平成27年)からワイン事業に着手しました。2016年(平成28年)からは原料となるワインブドウの栽培を開始。その後、事業主体となるかわうちワイン株式会社も設立され、現在はブドウの栽培からワインの醸造・販売、さらにはSNS等を活用した地域の情報発信に至るまで、幅広く取り組んでいます。近年では、「日本ワインコンクール2025」や「サクラアワード2026」において金賞を受賞するなど、専門家からも高い評価を得ており、県内外での認知度向上とともに、ワインの販売本数も着実に増加しています。
このたび、当村の新たな産業の確立、および将来の産業を支える担い手確保・育成を目的として、会計年度任用職員採用型の地域おこし協力隊を募集します。
主な業務は以下のとおりです。
〇ワインブドウの生産・収穫及び圃場の管理
除草、剪定、芽欠き、誘引、新梢管理、除葉、摘房、収穫作業
〇ワインの醸造・製品化・出荷・営業販売(県内・首都圏等)
収穫、選果、破砕、発酵、熟成、瓶詰、コルク(王冠)打栓、封蝋、
ラベル張り作業、ワイン出荷作業(配送伝票作成)、ワイン納品、
県内外販売イベント参加
〇ブドウ栽培やワインに関する情報発信(広報やSNSを活用したPR活動等)
広報かわうちでの活動報告、InstagramやFB、LINE等での情報発信
☆最長3年の任期満了後は、各施設での経験を活かしてそのまま就職していただくことも可能(双方の合意のもと)ですし、別の地域で「地域おこし」の経験を活かしていただくこともできます。
また過去には、県内・村内での人脈などを活用して、起業やまちづくり会社等への就職を果たした先輩移住者もいます。
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<先輩スタッフからの一言>
☆先輩スタッフの声
人口が少ない村だからこそ、やりたいと手を挙げてから実現するまでが早いフットワークの軽さが魅力で、起業などのチャレンジがしやすい地域だと思います。
あとはなんといっても「場所」ですね。不便なこともありますが、言いようによっては「何もないがある」ところです。時間と場所だけを楽しみに来ることができる環境だと思います。
★イワナが棲む千翁川、モリアオガエルが生息する平伏沼。
そんな清らかな自然に囲まれた川内村を体感できる映像です。
▼川内村プロモーション映像
https://youtu.be/EYBb2Q9c4XY
★川内村には充実した移住支援制度があります。
※支給には一定の条件があります。
・若者定住応援交付金 40歳未満で、福島県内外から川内村へ移住する方へ交付
1.定住促進応援交付金:単身20万円 世帯30万円
2.定住住宅費応援交付金:家賃の1/2(上限2万円、最長36万円)
・「来て かわうち」住宅取得等支援事業補助金 住宅を取得する方へ補助
新築:建築費の1/10(上限200万円)
中古:取得価格の1/3(上限70万円)
増改築:工事費の1/10(上限70万円)
・川内村空き家バンク登録促進等事業補助金 空き家バンクに登録する方へ補助
・川内村結婚新生活支援補助金
40歳未満で結婚した夫婦へ補助(条件有)
物件購入費、賃貸住宅の家賃などの実費分(上限30万円)
・結婚祝金 婚姻された夫婦には20万円(国際結婚の場合は別途お問い合わせください。)
・出産祝金 第1子10万円 第2子20万円 第3子以降30万円
・保育料無料
・給食費無料
・かわうち興学塾 村で運営する学習塾です。低料金で受講できます。
【必須条件】
普通自動車運転免許(AT限定可)
(実際に車の運転経験がある方)
【求める人物像】
性別不問(ワイン畑やワイナリーでの力作業や、イベント販売など立ち仕事もあり体力が必要)
明るく前向きで何事にも一生懸命取り組み、協調性と主体性がある。
農業やお酒に興味がある(日本ワイン)。
年齢の条件と理由:あり(委嘱の日において40歳以下の方)
総労働時間:1週あたり38時間45分
契約更新期間:1年(自動的に更新、更新回数は3回を上限とします):上限3年
磐越道船引三春ICより車で40分程度
基本給:月給 24万4500円
固定残業代:なし
【一律手当】
全員に一律で支払われる通勤・皆勤・家族手当金額:あり
全員に一律で支払われるその他手当金額:なし
【選考方法】
①第一次審査(書類審査)
地域おこし協力隊員募集用紙による書類選考のうえ、合否を文書で通知いたします。
②第二次審査(面接審査)
第二次審査の日時・場所は、第一次審査終了後に合格者へ別途通知いたします。
③結果通知
選考の結果は、第二次審査終了後に文書で通知いたします。
※選考にかかる交通費等の経費は、すべて応募者の負担となります。