仕事内容:
業務拡大および体制強化に伴い、半年〜1年後に新設される「開発課」のオープニングメンバーを募集します。あなたにお任せしたいのは、用意された手順書通りに実験をこなすことではありません。世界の最新論文からヒントを得て、新しい細胞加工技術のプロトコルを立案し、検証する。当社の未来の技術基盤を牽引する、非常にエキサイティングなポジションです。
◆新設組織のコアとして、技術の「標準」を創り出す
新設される開発課において、プロジェクト推進のリードをお任せします。既存の枠組みにとらわれず、「どうすれば新規の細胞加工技術を確立できるか」というゼロからの仕組みづくりに携われるのが、このポジション最大の醍醐味です。最新の技術動向をキャッチアップするための学会参加も会社として積極的に推奨。あなたの知的好奇心と研究への情熱が、そのまま会社の成長へと直結します。
◆フローサイトメーターやqPCRを駆使し、理論を検証する
国内外の英文論文を読み解き、新たなプロトコルの立案や実験系の構築を主導していただきます。フローサイトメーター、qPCR、プレートリーダーといった先進の機器を駆使し、データ解析やバリデーション(妥当性確認)を実施。ただ実験を繰り返すだけでなく、論理的な背景に基づいた高度な研究開発スキルと専門性を、深く研ぎ澄ませていける環境です。
◆製造現場のリアルを知る、地に足の着いた研修フロー
入社後約3ヶ月間は、まず「製造課」のクリーンルーム内にて細胞培養の実務を深く学びます。なぜなら、現場のリアルな無菌操作や課題感を肌で理解していなければ、真に実用的な新規技術の開発や工程改善は行えないからです。現場の強みを熟知した上で開発課へシフトするため、自信を持ってプロジェクトをリードできるようになります。
【確実なステップアップスケジュール】
STEP 1:製造現場研修(入社〜約3ヶ月)
「製造課」へ配属。細胞培養の実務、無菌操作、SOP(標準作業手順書)の理解と実践を通じて、現場における課題や改善の種を抽出します。
STEP 2:開発業務へのシフト(半年〜1年後)
適性や事業計画を踏まえ、新設される「開発課」へ異動。新規細胞加工技術の確立や、プロジェクト推進の主導へとステップアップします。
【具体的なお仕事の内容】
新設「開発課」にて、上流の研究開発から現場への落とし込みまでを幅広く担当します。
新規技術の立案・検証:論文(英文含む)を読み解き、新たなプロトコルの立案や実験系の構築。
工程の最適化:既存の製造工程における課題解決、および効率化・最適化の提案。
データ解析・評価:開発関連データの整理、解析、およびバリデーション関連業務。
外部連携:共同研究先や外部機関との連携業務の支援。
【使用機器・環境】
高度な研究開発に専念できるよう、充実した設備環境を整えています。
フローサイトメーター
qPCR
プレートリーダー
安全キャビネット(クリーンルーム内)
アピールポイント:
未経験から始めた先輩社員も多数在籍しており研修でしっかりフォローします!
少しでも気になることがあれば、お気軽にご連絡ください。
求める人材:
【必須条件】
・理系大学学部卒または理系専門学校卒以上
・実験の経験(学生実験可)
【歓迎条件】
・細胞培養経験
・無菌操作経験
・フローサイトメーター、qPCR使用経験
・医療、バイオ、再生医療分野での実務経験
「細胞培養のその先」を見据え、自ら研究を動かしていきたい方をお待ちしています!
勤務時間・曜日:
【勤務時間】
・8時 30分 〜 17時 30分
・休憩60分
休暇・休日:
シフトによる完全週休二日制
※ 希望休や長期連休期間の就業については柔軟に対応いたします。
※ 繁忙期は連休にならない場合もあります。
勤務地:
敷地内禁煙
アクセス:
公共交通機関の利便性が悪いため、車通勤の社員がほとんどとなります。
給与:
昇給・賞与あり!
【各種手当】
・通勤手当実費支給
・資格手当
待遇・福利厚生:
【福利厚生】
・退職金制度あり
・賞与あり
・昇給あり
・資格取得支援制度あり(日本再生医療学会臨床培養士)
・社内交流飲食費補助制度
・ワクチン接種一部補助制度
・がん保険・長期入院保険加入制度(全額会社負担)
・退職金制度(勤続3年以上)
その他:
【選考フロー】
書類選考
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面接(1~2回)
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内定
雇用形態: 正社員
給与: 240,000円 - 300,000円 月給
平均所定労働時間(1か月当たり): 161時間