警察行政職 警察業務を行政面から支える/年休120日/完休2日/賞与実績4.6ヶ月分/子育て支援充実
正社員/職種未経験OK/業種未経験OK/学歴不問/完全週休2日
仕事の誇りと、毎日のゆとり。その調和を、ここで。
警察を支えるという「仕事の誇り」。そして、プライベートを大切にする「毎日のゆとり」。山梨県警察では、その二つの調和を大切にしています。
たとえば、有給休暇と夏季休暇を合わせた平均取得日数は年間20.1日。これは「有休取得年間15日以上」という組織目標のもと、「月に1回は必ず有休を取ろう」という意識が浸透しているからこそです。
また、「制度は活用してこそ意味がある」という考えのもと、子育てとの両立も全力で応援。男性職員の育休取得がニュースになるほど進んでいるほか、「早出遅出勤務」で子どもの送り迎えに合わせたり、「部分休業」で1日の勤務時間を調整したりと、多様な制度を活用して長く活躍できる環境です。
もちろん、やりがいも充分。約2000名の組織を約300名の行政職で支える少数精鋭のため、早期から予算管理や人事計画といった組織の根幹に関わる仕事にも挑戦できます。
公務員の安定を基盤に、大きな仕事に挑戦し、プライベートも大切にする。そんな理想の働き方を、ここで実現しませんか。
----- 募集要項 -----
【職種名】
警察行政職 警察業務を行政面から支える/年休120日/完休2日/賞与実績4.6ヶ月分/子育て支援充実
【仕事内容】
警察組織を行政面から支え、山梨県民の安全・安心な毎日を守る仕事です。専門知識は入庁後に身につけられるため、未経験からでも安心して挑戦できます。
<Q. 警察官との違いは?>
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一番の違いは、事件の捜査や犯人の逮捕といった法令の執行権限を持たない点です。そのため、危険な現場に出ることは基本的にありません。警察官が現場活動に専念できるよう、組織運営や県民サービスといった側面から、専門性をもって治安維持に貢献するのが私たちの役割です。
<Q. 未経験でも大丈夫?>
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ご安心ください。未経験からプロへと育てる体制があります。入庁後はまず警察学校に入校し、基礎を学び、配属後は先輩のOJTで実務を習得。その後も2〜3年ごとのジョブローテーションで多様なスキルを身につけながら、年に一度の希望調査でキャリアプランを申告できます。
<Q. どんな仕事をするの?>
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警察官と協力し、それぞれの専門分野から山梨県の治安維持に貢献します。たとえば…
【組織の根幹を支える業務】
・総務・企画:職員の働き方改革を企画・推進します。
・人事・採用:採用計画の立案や面接実施を担います。
・経理・会計:警察活動の予算管理や装備品の調達を行います。
・鑑識:指紋や足跡などを科学的に分析し、捜査を支えます。
【県民と直接向き合う業務】
・運転免許関連:免許センターなどで更新手続きや講習会運営を担います。
・遺失・拾得物対応:落とし物が無事に戻った時の、持ち主の安堵の表情に立ち会えます。
・被害者支援:犯罪被害に遭われた方の心に寄り添い、精神的にサポートします。
【応募資格】
学歴不問/職種未経験歓迎/業種未経験歓迎/社会人未経験歓迎/第二新卒歓迎/ブランクOK
<以下のいずれかに該当する方>
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平成17年4月2日から平成21年4月1日までに生まれた方。
平成3年4月2日から平成21年4月1日までに生まれた方。かつ身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳などのいずれかの手帳、またはそれに準ずる証明書の交付を受けている方。
※受験資格における注意、欠格事項などは山梨県警察本部のHPでご確認ください。
【https://www.pref.yamanashi.jp/police/p_keimu/saiyou/clericalofficersaiyou2.html】
【募集背景】
<あなたの力が、山梨の未来を守る力になる>
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山梨県警察の仕事は、県民約80万人の安全・安心な生活を支える、非常に多岐にわたるものです。「安全・安心なやまなし」の実現をめざし、警察行政職は予算管理や人事、免許業務といった様々なフィールドで組織の根幹を支えています。
また、山梨県警察では、仕事のやりがいと充実した生活、その両方を大切にできる環境づくりに本気で取り組んでいます。「安定した環境で、社会にも貢献したいし、自分らしい毎日も送りたい」そんなあなたの想いに応えられる場所が、ここにはあります。
【雇用形態】
正社員
※採用後6ヶ月間は試用期間です。期間中の待遇などに変更はありません。
【勤務地】
山梨県警察本部、または以下のいずれかの警察署(12ヶ所)
【山梨県警察本部】
山梨県甲府市丸の内1-6-1
【警察署】
- 甲府警察署/甲府市中央一丁目10-1
- 南甲府警察署/甲府市中小河原町404-1
- 南アルプス警察署/南アルプス市十五所759-2
- 甲斐警察署/甲斐市志田670
- 北杜警察署/北杜市長坂町長坂上条2575-79
- 鰍沢警察署/南巨摩郡富士川町最勝寺1306
- 南部警察署/南巨摩郡南部町南部9335-1
- 笛吹警察署/笛吹市石和町市部555
- 日下部警察署/山梨市北261
- 富士吉田警察署/富士吉田市旭一丁目5-1
- 大月警察署/大月市大月町真木197-3
- 上野原警察署/上野原市上野原3819
【交通】
勤務先により異なります。
【勤務時間】8:30〜17:15(実働7時間45分)
- 組織全体の月平均残業時間は20.3時間と短め。配属先により異なりますが、プライベートの時間もしっかりと確保しながら働ける環境です。
【給与】
- 大卒:月給24万4300円
- 高卒:月給21万2600円
- 上記に加えて、年2回の賞与(昨年度実績4.6ヶ月分)や住宅手当(月2万8000円まで)などが支給されます。
<年収例>平均年収657万円
【休日休暇】
<年間休日120日>
- 通常勤務/完全週休2日制(土・日)
- 祝日
- 年末年始休暇(12月29日〜1月3日)
- 年次有給休暇(年間20日/残日数は20日を限度に翌年へ繰越可能)
- 夏季休暇
- 慶弔休暇
- ボランティア休暇
- 産前産後休暇(取得・復職実績あり)
- 育児休業(取得・復職実績あり/男性の取得も増加中)
- 配偶者出産休暇
- 育児参加休暇
- 部分休業
- 有給休暇と夏季休暇を合わせて、年平均「20.1日」の取得実績があります。組織として休暇取得を奨励しているため、休みを取りやすい環境です。
【福利厚生・待遇】
- 昇給:年1回
- 賞与:年2回(6月・12月/昨年度実績4.6ヶ月分)
- 交通費(規定あり)
- 時間外手当
- 出張経費
- 役職手当
- 家賃補助(最大2万8000円)
- 家族・扶養手当
- 退職金制度
- 共済組合制度
- 制服貸与
- 資格取得支援制度
- 子育て時間(1日2時間を超えない範囲で取得可能)
- 育児短時間勤務
- 早出遅出勤務(1日の勤務時間を変えずに始業・終業時刻を繰り上げて、又は繰り下げて勤務することが可能)
【入庁後の流れ】
<プロへと育てる、現代版の警察学校>
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入庁後は、警察学校で合計4週間(春と秋に2週間ずつ)の研修を受け、警察行政職としての基礎を学びます。かつての「厳しい」というイメージは払拭され、現在は一人ひとりの人格を尊重し、社会人として着実に”育てていく”ことを目的とした教育機関へと進化しています。
平日の勤務時間外は自由時間で、同期と語らったり、自習に励んだりと主体的に過ごせます。情報管理研修を受けた上でスマホも自己管理となり、家族や友人との連絡も自由。厳しい訓練や授業を共に乗り越える中で生まれる同期との絆は、一生涯の財産となるはずです。
【一緒に働く仲間】
<少数精鋭の、風通しの良い組織です!>
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山梨県警察は、約2000名の職員のうち、行政職は約300名という少数精鋭の組織です。平均年齢は約40歳。近年は若手職員の比率も増えており、行政職では女性の比率が男性を上回るなど、性別を問わず誰もが活躍しています。
結婚・出産・育児などを経ても職員が辞めることなく活躍できるよう、職場のチーム全体でフォローし、家庭と仕事の両立ができる働き方をバックアップ。また、困っている同僚がいれば自然と助け合う面倒見の良い文化が根付いています。若手職員がベテランに気兼ねなく質問できる風通しの良さも、私たちの自慢です。
----- 取材担当者のコメント -----
【取材から受けた会社の印象】
警察の仕事、というと多くの人が思い浮かべるのは、制服を着てパトロールをする警察官の姿でしょう。しかし今回の取材で、その大規模な組織を円滑に動かすためには、もう一つの重要な存在が不可欠であることを知りました。それが今回募集される「警察行政職」の方々です。
お話を伺うと、その役割はまさに組織の土台そのもの。警察活動の根幹となる予算を管理し、職員の採用・育成計画を立てる。あるいは、最新技術で捜査を支える鑑識の仕事も。これら一つひとつが、現場の警察官が安心して職務に専念できる環境を作り出しています。
驚いたのは、約2000名の組織をわずか約300名の行政職で支えているという事実。少数精鋭だからこそ若手にも責任ある仕事が任され、多様な部署を経験しながら専門性を磨けるそうです。警察官とは違う形で、しかし同じくらい大きな誇りを持って社会の安全に貢献できる。そんな奥深い仕事なのだと感じました。
【この仕事のやりがい&厳しさ】
【やりがい】 県民の日常に寄り添う、温かな手応え。
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警察行政職は、県民の方々と直接向き合う機会が多くあります。例えば、運転免許センターでの更新手続き。日々、本当に多くの方が訪れます。その一人ひとりに丁寧に対応することで、地域の交通安全を支えているという実感を得られます。また、遺失・拾得物の窓口もその一つ。大切なものを失くして不安な表情で訪れた方が、無事に手元に戻った瞬間に見せる、心からの安堵の表情と「ありがとう」という感謝の言葉。それは、自らの仕事が誰かの役に立ったことを何よりも強く感じられる、かけがえのない瞬間です。
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山梨県警察の行政職は、全職員約2000名に対し、わずか300名という少数精鋭の組織です。だからこそ、年次に関わらず一人ひとりが担う役割は大きく、若いうちから責任ある仕事を任される機会も少なくありません。例えば、県警全体の予算管理や、全職員の人事計画の立案、より良い組織にするための働き方改革の企画など、組織の根幹を揺るがすような重要な業務に携わることも。自らが立案した施策によって組織がより良く変わっていく手応えや、巨大なプロジェクトを成し遂げた時の達成感は、この仕事ならではの醍醐味と言えるでしょう。
【厳しさ】 プロとして求められる、高い事務処理能力。
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組織運営の効率化やペーパーレス化が進む現代において、PCスキルをはじめとする円滑な事務処理能力は、警察組織の生命線とも言えます。ワードやエクセルといった基本的な操作はもちろん、配属部署によっては専門的なシステムも扱うため、PC操作に苦手意識があると、業務を正確かつスピーディーに進める上で苦労を感じる場面があるかもしれません。
【この仕事の向き&不向き】
【向いてる人】 安定した環境で、大きな社会貢献がしたい方
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公務員としての安定性に加え、社会を支える大きなやりがいも感じたい方に向いています。なぜなら、警察という特別な組織を行政面から支える、社会貢献性の高い仕事だからです。少数精鋭のため早期から責任ある仕事が任され、大きな達成感を得る機会も豊富です。
【向いてない人】 地道な作業を軽視する方
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「警察」という言葉の響きから、華やかなイメージだけを抱いている方は向いていません。というのも、行政職の仕事の本質は、地道な書類作成や法令の学習といった、目立たない業務の積み重ねにあるからです。