放課後の自由な時間に子どもたちの好きな遊びを通して発達を促す
仕事です。見守りではなく、鬼ごっこや公園などの外遊び・カード
ゲーム・卓上ゲーム・スマホゲーム・料理など、子どもたちの好き
な遊びや活動を一緒にしていただきます。遊びを通してコミュニケ
ーションをはかり、その子の特徴を理解し受け入れ、その子の特徴
に合った関りをします。遊びを通して子ども同士が交流出来るよう
に場面設定環境設定を行い、ソーシャルスキル、意欲、自己肯定感
が向上するよう関わります。生きずらさを理解し生きずらさを受け
入れたうえで生きずらさを少しでも減らす工夫が身に付けられるよ
う関わります。しかし本人の努力だけで生きずらさは減りませんの
で、生きずらさの要因である社会の壁をなくすことも大事な仕事で
す。