カミナシでは「ノンデスクワーカーの才能を解き放つ」というミッションのもと、現場で働く人々のポテンシャルを IT の力で最大化し、ノンデスクワーカーが非効率から解き放たれた世界の実現に取り組んでいます。
デスクワークの世界では IT の活用がこの四半世紀で私たちの生産性を大きく引き上げてきました。私たちは、世の中を支える”現場仕事”においても、これらの成功を再現できると信じています。
現場で働くノンデスクワーカーの多くは、日常生活ではスマートフォンを使っています。プライベートな予定をカレンダーアプリで管理し、日々の支払いではキャッシュレス決済が当たり前。そんなデジタルに慣れ親しんでいるはずの彼らが、現場仕事では非効率な紙ベースの業務遂行や管理に多くの時間を奪われています。
カミナシは、そのような現場に変革をもたらすプロダクトを開発し、サービスとして提供しています。
カミナシのコーポレートチームは「情シス業務のソフトウェア化」を目指しています。
単なる手作業の積み重ねで終わらせるのではなく、再現性のあるプロセスとして整備し、必要に応じて自動化・仕組み化していくことで、組織の拡大を支えるとともに会社全体の生産性やセキュリティ・ガバナンスを支える重要な基盤を構築します。
例えば以下のような未来を描いてます
- IdP、SaaS、MDMなどの基本設定はTerraform化
- SaaSのアカウント権限付与はIdPによる自動プロビジョニング
- デバイス管理は必要に応じて独自ツールを実装・運用
- 社内問い合わせは、ナレッジの蓄積とAIによる一次対応
- ISMSの文書やIssueのGitHub管理。運用に必要な様々なレコードに対するデータベース化
このポジションで重要なのは、主体性と推進力です。
現状や前例をそのまま受け取るのではなく、課題を整理し、ソフトウェアを駆使してより良いプロセスにできないか推進する姿勢を重視してます。
もちろん関係する部署と適切にコミュニケーションし、ステップを踏んで進める力も必要です。
社内のITおよびセキュリティの課題に対して内容を精査し、よいプロセスを設計することが求められます。
- ID管理・認証運用(SSO / SCIMプロビジョニングの設定・運用)
- SaaS・業務システムの導入・運用・検証
- デバイスのライフサイクル管理
- MDM管理(Jamf, Intune)
- 社内からの IT 問い合わせ対応(ヘルプデスク)
- ISO27001(ISMS)の運用
- AI活用推進とITガバナンスの強化
- 業務のソフトウェア化(Terraform化、必要に応じてアプリ開発・運用)