昭和55年の創業以来、45年間にわたり、地元を中心に、建物に関わる設備として保温(熱絶縁)工事、ダクト工事を施工しています。山陰地方では、業界No.1を誇る企業です。
人々が建物内で快適に過ごすためには欠かすことのできない設備工事なので、需要が高く、仕事が安定しています。
社員の資格取得にも力を入れており、試験前には準備講習に参加してもらうなど、会社も全面的にバックアップしています。取得した資格、身につけた技術は自身の強みとして、一生の宝になります。
保温工事とは、建物内外の水やお湯の通る配管または空気の流れるダクト(金属製で中が空洞な風の通る道)に熱を伝えにくい材料(保温材)を取り付ける工事のことです。
保温材を配管に取り付けると、熱を外に逃がさない、又は外部からの熱の侵入を防ぐ効果があります。
つまり、熱いものは熱いまま、冷たいものは冷たいまま、一定の温度を保たせることができ、省エネルギー対策や地球温暖化防止に役立っています。
また、防音、防湿、結露防止、凍結防止にも役立つ工事です。