院長は宮崎大学を卒業後、宮崎県内で初期研修を行い、その後は
主に宮崎大学医学部附属病院および古賀総合病院にて、糖尿病や内
分泌疾患を専門に診療を行ってまいりました。
「ながとも内科医院」は、2004年に院長の父が内科・放射線科
医院として開業しました。父の体調不良による引退を受け、202
3年より二代目院長となりました。継承後は、糖尿病や、甲状腺疾
患をはじめとした内分泌疾患を中心に診療を行い、新規の患者さん
も増えています。この度、より良い専門的な診療提供のため、20
25年11月に新医院「ながとも糖尿病内科」として移転開業しま
す。
糖尿病は、検査や治療法が格段に向上している分野で、糖尿病患
者でも充実した生活を送り、健康寿命を延ばすことが可能となって
います。また、食事や運動をはじめとした生活習慣からのアプロー
チも有用であり、医師以外から患者さんへの働きかけの意義が大き
いです。糖尿病や内分泌疾患の専門的な知識は、入職後に身につけ
られますので、これらの診療経験は問いません。当院で働くことで
地域に貢献しながら、自身と医院自体の成長を感じることができま
す。
ただ、働く方の生活も重要です。可能な限り時間外労働がないよ
うにし、職員が充実した生活ができるよう努めます。