\第二のキャリアとして佐賀県庁で働きませんか?/
UJIターン枠の募集です!
佐賀県庁は、2005年から、民間企業等で働いた経験のある方の積極的な採用を開始。
これまで約360名以上が入庁し、プロフェッショナルとして活躍中です!
現在では、このUJIターン枠で採用された職員の数が行政職員の18.7%を占め、
行政職における中途入庁の割合は全国1位!
今回、はじめてUJIターン枠で「社会福祉職」を募集します!
今まで培ってきた一人ひとりの持つ知識や経験、技術が佐賀の武器になります。
民間企業等経験者を受け入れる風土と環境が整う佐賀県庁で、あなたも経験を活かしませんか?
※本申込受付は8月17日(月)17時まで!
【具体的には】
子どもや高齢者、障害のある方など、一人ひとりが安心して暮らせる地域づくりを支える仕事です。
福祉施策の企画・推進をはじめ、相談支援や生活支援、自立に向けたサポートなど、さまざまな立場から県民の暮らしを支えます。
※詳しくは”佐賀県職員採用サイト(https://saga-saiyou.net/)”でご確認ください。
\いわゆる公務員試験の対策は必要なし/
佐賀県の中途採用(技術系)試験は、書類選考後、
2次試験は一般的な面接試験と培われてきた専門知識を問う専門性確認面接、3次試験は面接試験のみ。
今までの経験や人物像を重点的に評価します。
日々の業務やプロジェクトで忙しく動き回っている方でも
受験しやすい試験プロセスとなっています!
\UJIターン枠入庁者の約半数が佐賀県外出身!/
「佐賀県に住みたくて」
「佐賀県が実施する事業はユニークな事業が多く仕事がおもしろそう」
中途入庁者の志望理由は人それぞれ。
佐賀県が好き!佐賀県をもっと良くしたい!という想いがあればきっと活躍いただけます。
学歴不問
ブランクOK
中高年応援
【受験資格】
・昭和42年4月2日から平成9年4月1日までに生まれた人(令和9年4月1日時点で満30歳から59歳までの人)(労働施策総合推進法第38条第2項による)
・佐賀県外に登記上の本店を置く民間企業等(国の機関又は佐賀県外の地方公共団体の機関含む)における職務経験が
「令和8年6月末日現在で通算して5年以上」ある人
・上記2点のほか、次のア、イのいずれかの要件を満たす人
ア 児童福祉施設及び運営に関する基準(昭和23年厚生省令第63号)第82条に規定する児童自立支援専門員の資
格を有する人
イ 児童福祉法(昭和22年法律第164号)第13条第3項に規定する児童福祉司の任用資格を有する人
※詳細は、佐賀県職員採用サイトでご確認ください。
(https://saga-saiyou.net/entry-mid-career/)
【こんな方は歓迎します】
民間企業等での経験を、佐賀県の福祉施策や地域づくりに活かしていただける方を歓迎します。
・社会福祉に関する知識や経験を活かし、県民の暮らしを支える仕事に携わりたい方
・相談支援や窓口対応など、人と向き合う仕事の経験を活かしたい方
・子どもや障がいのある方、そのご家族に寄り添いながら支援に取り組みたい方
・多職種や関係機関と連携しながら、地域課題の解決に取り組める方
・相手の声に丁寧に耳を傾け、信頼関係を築ける方
・新しい知識を学び続けながら、専門性を高めていきたい方
・佐賀県に根ざし、地域福祉の向上に貢献したい方
※民間企業や他自治体で培った経験を、行政の立場から県民支援に活かせる仕事です。
※児童相談や生活支援だけでなく、福祉施策の企画・推進など幅広い業務に携われます。
※一人ひとりに寄り添う支援を通じて、地域の安心な暮らしを支えるやりがいの大きな仕事です。
これまで培ってきた経験や視点を活かし、佐賀県の福祉を支える仕事に挑戦したい方をお待ちしています。
\こんな方におすすめ/
・地方創生/地域貢献に関心がある方
・幅広い分野で自身の可能性を広げたい方
・ワークライフバランスを重視したい方
・手厚い福利厚生で安心して働きたい方
・公務員試験対策が不要な選考フローに魅力を感じる方
【こんな方が活躍中】
・30代、40代、50代活躍中!
・中高年・ミドル活躍中
8:30~17:15(休憩60分)
※上記は原則の時間帯です。
【休日・休暇】
・完全週休2日制(土日祝休み)
※担当業務によっては、土日祝日の業務が発生する場合があります。
・年次休暇/年間20日間(採用時15日間)
・年末年始休暇(12月29日~1月3日)
・夏季休暇(7~10月の間に原則5日間連続で取得)
・慶弔休暇
・出生サポート休暇/年間5日又は10日以内
・産前産後通院休暇/妊娠週等に応じて必要な回数
・妊娠通勤緩和休暇/正規の勤務時間の始め又は終わりにおいて、1日につき1時間以内
・妊娠障害休暇/妊娠期間中7日以内
・産前休暇、産後休暇/産前8週間以内または産後8週間以内
・育児休暇/生後2年未満の子養育中
・出産補助休暇/配偶者が出産した男性職員対象/3日以内
・配偶者出産時育児休暇/生まれてくる子の場合、産後1年の期間において5日以内
・育児休業/3才未満の子を養育する職員対象(無給/共済から手当金あり)
・子の看護等休暇/小学生までの子の疾病治療のための通院や看護の際、5日以内(子が2人以上の場合は10日以内)
・介護休暇/6カ月以内で取得可能(無給/共済から手当金あり)
・ボランティア休暇/災害時など、無償でのボランティア活動を行うとき/年間7日間まで
・病気休暇 :公務以外の負傷、または疾病で勤務不可能な場合/90日以内(一部疾病は180日以内)
・短期介護休暇 :要介護者の介護をするとき、5日以内(2人以上の場合10日以内)
※上記以外にも、大学院などでの修学のための休業制度や裁判員として出頭する場合の特別休暇あり
月
火
水
木
金
実働時間:1日あたり7時間45分
平均勤務日数:1ヶ月あたり20日
平均残業時間:
平均所定労働時間:1ヶ月あたり158時間
有給休暇
夏季休暇
冬期休暇
介護休暇
育児休暇
GW休暇
慶弔休暇
土日祝休み
年間休日120日以上
完全週休2日制
佐賀県庁
〒840-8570
佐賀県
佐賀市城内1丁目1-59
月給 267,700円~
※給与は職務経歴等を考慮した上で決定されます。
※その他、扶養・住居・通勤・期末・勤勉・時間外勤務等の諸手当あり
【初任給例】
月給30万/34歳(UJIターン枠)
月給33万/39歳(UJIターン枠)
【福利厚生】
・扶養手当
扶養親族のある職員に支給されます。
<手当額等>
子13,000円(1人当たり)等
・通勤手当
通勤手段、距離等に応じて支給されます。
<手当額等>
公共交通機関:最高80,000円
自家用車等:最高52,000円
・住居手当
月額12,000円を超える借家などに居住している職員へ支給されます。
<手当額等>
最高27,000円
・退職金制度
・共済制度
・健康管理
・サークル活動・レクリエーション
・UJIターン支援あり(引っ越し代補助など 詳しくは「サガスマイル」で検索してください。)
・時短・在宅勤務可能(条件あり)
男性の育休取得やテレワークの実施、有給休暇利用促進のため、様々な取組を実施しています。
固定残業代の有無:なし
昇給あり
社会保険あり
賞与あり
あり(屋内禁煙)
まずは応募ボタンから応募をお願いいたします。
追って今後の流れについてのご案内メールをお送りします。
詳しくは佐賀県職員採用サイトをご確認ください。
※当サイトからの応募のみでは試験への申込は完了しておりません。
必ずメールにてご案内する流れに従って手続きをお願い致します。
<受付期間>
令和8年7月1日(水)9時[JST]~8月17日(月)17時[JST]
【UJIターン枠(社会福祉)】
<1次試験:書類選考>
受験申込時に提出するアピールシートで審査
<2次試験:面接・専門性確認面接(佐賀市)>
10月3日(土)、4日(日)予定
<3次試験:面接(佐賀市)>
10月31日(土)、11月3日(火・祝)予定
※最終合格者発表:11月下旬
【連絡先】
〒840-8570 佐賀県佐賀市城内1-1-59
0952-25-7295/佐賀県人事委員会事務局 人材確保担当
[email protected]
0952-25-7295
ご提供いただいた個人情報は、採用選考及び結果等の通知・連絡の為に利用いたします。
それ以外の利用目的または法令等に基づく要請の範囲を超えた利用はいたしません。
\佐賀県庁のUJIターン枠は挑戦しやすい選考ステップになっています/
転職活動では、採用サイトの職員インタビューを読み込み、「県庁で実現したいこと」を整理して面接に臨みました。
私が受験した当時は筆記試験があったので、対策も必要でしたが、現在の中途採用は面接重視の選考へと変わっています。
専門的な知識の確認は、筆記ではなく面接で実施することに加え、通常の面接ではこれまでの職務経験や人物面を評価する仕組みになっているため、仕事を続けながらでも挑戦しやすくなったと感じます。
また、おおまかな面接日程も試験案内で事前に公表されるているほか、土日に実施されるためシフト制の職場で働いている方も受験しやすい環境になっていると思います!
介護・支援業務
固定労働時間制
\もっと広いフィールドで福祉に携わりたい、応募は勢いでした!/
大学進学を機に佐賀を離れ、卒業後は福岡県内の市役所へ。
介護保険や社会福祉などの業務を経験する中で、より広い視点から福祉に関わりたいと考えるようになりました。
転機となったのは、福岡県主催の児童福祉をテーマとした施策立案研修(ワークショップ)です。
子ども食堂の企画立案に携わる中で、市町村の枠を超えて施策を展開できる「県」の仕事に興味を持ちました。
そして、たまたま深夜に目にした佐賀県の採用サイトの職員インタビューを目にして
もう勢いだけで、応募の初期ステップをかけのぼっていました。
\一人で抱え込まない。チームで支える総合福祉センター/
現在は社会福祉職として、虐待対応や家庭支援に携わっています。
福祉というと大変なイメージを持たれがちですが、
実際はチーム制で業務を進めており、困った時にはすぐに相談できる環境があります。
\働きやすさとDX環境に驚きました/
有給休暇や時差出勤制度を活用しやすく、働きやすい環境が整っています。
また、eラーニングや生成AIの導入などのデジタル化による業務効率化も進んでおり
福祉の専門業務に集中しやすい環境だと感じています。
\前職で培った“話を聞く力”が活きています/
私自身、Uターン転職には不安もありました。
しかし、これまで積み重ねてきた経験は必ず活かせる場面があります。
市役所での勤務で培った、住民の方の声に丁寧に耳を傾ける姿勢は、現在の面談業務にも活きています。
「県民の声を大切にする」という意識は、これからも変わらない自分の強みだと思います。
地元に戻りたい方や、より広いフィールドで挑戦したい方は、ぜひ一歩踏み出してみてください!
定めなし
https://saga-saiyou.net/
2026年07月02日