仕事内容:
海外漁業協力財団(OFCF Japan)は海外への漁業協力を通じて、日本の漁業の発展と水産物の安定供給に貢献することを目的とした公益財団法人です。
事業対象国の⽔産関連施設(製氷・冷凍施設、船舶等)は、その国の沿岸漁業振興のために重要な機能を果たしています。しかし、維持管理・修理に必要な資⾦不⾜や⾃然災害等によりその機能を⼗分発揮できていないケースが少なくありません。我々は、それらの国々からの要請を受けて、専⾨家を現地に派遣し、各種の技術指導や助⾔等によって、その国の漁業振興を⽀援しています。
皆様には当財団と有期の専⾨家契約を締結して頂き、漁労専門家として、太平洋島嶼国やアフリカ地域等の国々におけるカウンターパート等に対して、現地に合致した漁具漁法の紹介、それら漁具の仕立てや使用方法等に関する技術移転や助言等を行っていただきます。また、漁場開拓も重要な業務の一つです。
アピールポイント:
我々が対象としている国の多くは、太平洋の小さな国やアフリカの沿岸国の途上国で、なかなか思い通りに仕事が進まないことが多くあります。また、臨機応変に対応しなければならないことも多いです。しかし、それらを現地で一緒に働く皆さんや他の日本人専門家と共に乗り越え、目標を達成したときの達成感やその国の国づくりに貢献している充実感は日本ではなかなか得られないものです。
あなたが今まで培ってきた技術を海外で活かしてください。
求める人材:
【資格・経験】
漁労について専門的な知識があり実務経験5年以上。
・漁業(あるいは同様の分野)での実務経験5年以上あれば望ましい
・JICA海外協力隊 漁具漁法(水産開発)隊員経験者で実務担当があればなお良し
・定置網についての知識があればなお良い
・基本的なPCスキル(MS-Word、Excel、PowerPoint)が必要
【語学】
漁労に係る技術的なことを相⼿国のカウンターパート等に主に現場で実務指導していただきます。技術は言葉を超えますが、英語での必要最低限のコミュニケーションが取れるようであれば問題ありません。(フランス語ができればなお良し)。
勤務時間・曜日:
・就業時間(応相談):勤務時間の一例(9:00~17:00(12:00~13:00休憩、実働7時間))
・土日祝日、年末年始休み
・残業は原則なし
休暇・休日:
・土日祝日、年末年始休み
・長期契約(年間6か月以上)の場合は有給休暇有。
勤務地:
・国内(東京本部他応相談)、海外出張(主に大洋州)頻度は応相談
・職場内は完全禁煙
アクセス:
東京本部最寄り駅:
東京メトロ日比谷線 虎ノ門ヒルズ駅から徒歩約3分
東京メトロ銀座線 虎ノ門駅から徒歩約10分
給与:
月給は26万円以上。これまでのご経験等を踏まえて、弊財団の規程に基づき決定します。
*(例:30歳 月額約32万円(大卒・実務経験約6年の場合))
(例:50歳 月額約54万円(院了・実務経験約20年の場合))
その他、弊財団の規定に基づき下記の手当等を支給します。ただし、全員に一律の支給ではなく、個別の状況や契約形態などによって決定されます。
・住宅手当
・扶養手当
・通勤手当 他
待遇・福利厚生:
通年採用。
単年度契約となり、双方の合意により1年毎に契約更新(契約形態は原則役務契約)。
早期に勤務開始できる方歓迎。
短期での契約も可能。
社会保険、労働保険有。
各種手当等福利厚生については、契約形態によっても変わってきますので、詳しくは面接時にお話ができればと思います。
その他:
・勤務開始日については応相談
・リモート面接対応可
雇用形態: 契約社員
給与: 260,000円 (月給) 以上
平均所定労働時間(1か月当たり): 141時間