情報システム開発(顧客向け)
技術開発本部
当社は、グループビジョン2030に掲げる「安全安心リモート社会」の実現に向けて、革新的なソリューションの創出と事業化を進めています。
また、労働力不足を背景に、新規分野へのロボット適用拡大の需要が急速に高まっています。このような背景の中で、当社ではロボットを対象としたクラウドサービスの開発実務を担当していただける方を募集しています。
※経験によっては、チームを牽引するチームリーダーを担当頂く場合もあります。
具体的なシステム/産業界を対象としたクラウド上のプラットフォーム
ROBO CROSSについて:ロボットで社会課題を解決するために
[チームリーダーも担う場合]
・クラウドを前提としたサービスの開発方針の策定、要求分析およびアーキテクチャー設計の実務を担当するとともに外部協業会社との技術的な折衝を担当
・5名程度のメンバのチームリーダーを担当
〜ポイント〜
・将来の「安全安心リモート社会」の実現や労働力不足解消に向けた ロボットの新規分野への適用を可能にするため、ロボットを対象としたデジタル環境(クラウド)構築の業務に従事していただきます。
・本業務は, ロボット技術、クラウド開発技術の各種要素が複合して構成されるため, 所属頂くロボット技術開発チームに加えて、社内外を含む多様な技術者と協力しながら開発を進めていくことになります。開発するプラットフォームは多数のユーザーが使用することを想定しており、社会に与える影響も大きくやりがいを感じやすい環境です。
・新規分野開拓へのチャレンジを通じて、相互に学び合い、チーム・個人として成長できる開発チームづくりを目指します。
【必須】
・高専卒以上(学科不問、情報系・制御系歓迎)
・クラウドサービス(SaaS)の 設計/開発経験(特にAzureが望ましい)
・アジャイル開発プロセスの経験
【歓迎】
・情報セキュリティ、ネットワークの知識
・フロントエンド、バックエンドの開発経験
・プロジェクトマネージャーまたはプロジェクトリーダーとしての実務経験
・クラウド開発を行う国内外ベンダのエンジニアとの開発経験とリード経験
※開発リードはチームリーダーの場合のみ
兵庫地区
明石工場
8:00〜17:00(休憩60分)※フレックスタイム制あり(コアタイムなし)
年収670万〜1,100万円
【技術開発本部における年収イメージ】
700万円前後/27〜33歳・V2(月給約35万円〜+賞与+時間外労働手当)
900万円前後/32〜37歳・V3(月給約45万円〜+賞与+時間外労働手当)
約950〜1,200万円/37〜45歳・基幹職(月給約55万円〜+賞与)
※基幹職については時間外労働手当なし、その他は20hを想定
※上記は技術開発本部における実際の運用状況であり、入社時の処遇はご経験や担当業務、期待役割に応じて決定となります。
<休日休暇>
【年間休日127日(26年度)】※当社カレンダーにもとづく
完全週休二日制(土日)、祝日、労働祭(5月1日)、年末年始、夏期休暇、有給休暇(初年度22日)、慶弔休暇、育児・介護休業(最長3年)、リフレッシュ休暇など
<福利厚生>
施設:独身寮、社宅、保養所、診療所、グラウンド
制度:財形貯蓄、従業員持株制度、カフェテリアプラン(年間約10万円相当の補助)、自社製品割引販売(バイク、ジェットスキー)など
<社会保険>
労災保険、雇用保険、厚生年金保険、健康保険
<その他>
入社後3カ月間の試用期間は試用社員としての雇用(労働条件は試用社員・正社員で相違無し)。
試用社員と正社員の相違点は以下となります。
・休暇=年次有休/リフレッシュ休暇なし
・退職金=算定期間は正規社員登用後から開始
<受動喫煙防止措置>敷地内禁煙(屋内外喫煙可能場所あり)
<変更の範囲>
従事すべき業務の変更の範囲 :会社の定める業務とする
就業場所の変更の範囲 :会社の定める場所(リモートワークを行う場所を含む)とする
◆◆企業概要◆◆
<設立>1896年 10月
<資本金>1,044億84百万円
<売上高>2兆3,112億6,700万(2026年3月期)
<従業員数>41,652名(2026年3月31日現在)
<上場>東京証券取引所プライム市場
<本社所在地>神戸市中央区東川崎町1丁目1番3号 (神戸クリスタルタワー)
<事業内容>
川崎重工グループは、設立以来120年以上にわたり最先端技術に挑み、数々の「世界初」「日本初」を世の中に送り出してきました。
・航空機はもちろん人工衛星まで手がける航空宇宙事業。ガスタービンやバイオマス発電でエネルギー関連事業
・精密機械やロボットに加え、各種プラントやごみ焼却設備、産業機械など幅広いエンジニアリング技術を必要とする様々な事業
・新幹線・ニューヨーク地下鉄などの鉄道車両事業や液化水素運搬船やガス燃料船等ガス関連船などの船舶事業
・さらにカーボンニュートラル実現に向けた水素エネルギー普及を見据え、40年以上培ってきた技術・ノウハウを活かした水素事業