生成AIを活用した新プロダクトの機械学習エンジニアとして、プロダクト改善や立ち上げをご担当いただきます。
カケハシでは、薬局向けSaaS事業で展開しているプロダクト群(Musubi、Pocket Musubi、Musubi Insight、Musubi AI在庫管理 等)に対し、LLMなど生成AIを活用した新機能の搭載を進めています。
しかし、生成AIは技術的にまだ新しく、プロダクト開発における実践的なプラクティスも確立されていません。また、薬局業務における生成AI活用の事例はまだ少なく、「どのような機能を、どの価格帯で、どのように提供するか」といった正解がない領域でもあります。
本ポジションでは、既存のプロダクト群に対する生成AIによる複数のエンハンスメントPJのほか、将来的な社会実装を見据えた生成AI活用ユースケースの特許化PJなどに、機械学習エンジニアという立場から携わっていただきます。主には以下のような業務に従事いただきます。
- 音声認識、構造化等の自然言語処理に関するユースケースの問題設定、実験、評価
- 同プロダクト、実験基盤の設計・実装
- プロダクト利用状況のデータ分析から、課題設定や改善施策の立案
- 特許化に向けた企画/検証
薬局の基幹業務で使われるため高い信頼性・品質が求められるプロダクトであり、業務においては精度のみならずコスト、速度、セキュリティ、AI安全性など様々な側面の品質のバランスをとることが求められます。
当ポジションは、Data & AI領域の生成AI研究開発チームの開発メンバーになります。
EM1名, DS/MLE 1名, SWE 4名, PdM 1名, Domain Expert(薬剤師) 1名
PdM, CS, SRE, DRE team
基本的にプロダクト開発に必要なメンバーはチーム内にいる状況です。
カケハシでは、生成AIをプロダクト活用のみならず、生産性向上にも積極的に活用しています。部門横断のAI活用コミュニティが存在しており、エンジニアやPdM、デザイナーが知見共有や勉強会を不定期に実施しており、全社で良い活用を模索しています。勉強会の様子はこちらでご確認いただけます。(利用できるツールとしては、後述の開発環境欄をご参照ください)
https://kakehashi-dev.hatenablog.com/entry/2025/04/02/154827
また、責任ある医療情報を取り扱っているため、セキュリティリスク等に対処するためのガイドラインを社内で策定しており、生産性と安心安全を両立する工夫も行っています。
■利用技術
・React
・Hono
・TypeScript
・Python
・AWS (Glue,Athena,ECS Fargate,SageMaker,Lamdba,CDK)
・Azure(OpenAI Service)
・GCP(VertexAI)
・Databricks
■LLM
・OpenAI
・Gemini
・Claude (Amazon Bedrock)
■AI SaaS
・GitHub Copilot
・Dify
・Cursor
・Devin
・NotebookLM
プレスリリース カケハシ、薬歴作成における生成AI活用へ
https://www.kakehashi.life/news-post/20240917
「人を活かすAI」が明日の医療を切り拓く。カケハシの生成AI研究開発チームが描くビジョン
https://kakehashi-dev.hatenablog.com/entry/2025/04/17/123331
医療という社会課題を前に、AIエンジニアに何ができるか?
https://kakehashi-dev.hatenablog.com/entry/2024/09/09/153052
カケハシの生成AIプロダクトのプロダクトポリシーを公開します
https://kakehashi-dev.hatenablog.com/entry/2024/12/02/090000
状況に応じて変更となる可能性がございますのでご了承ください。
・書類選考
・カジュアル面談
・面接3〜4回
・適性検査
・リファレンスチェック
└back check( https://backcheck.jp/lp/talent/ )を使用しております
└現職もしくは前職の業務で関わりがあった方から、候補者様に関する情報をアンケート形式でいただきます
└back checkはオンライン上で完結し、カケハシから対象者の方に直接連絡することはございませんのでご安心ください
・オファー面談