2027年春、伊豆高原にプレミアムドッグリゾート「A Letter to Dogs Izukogen」を開業します。
私たちが創りたいのは、単なる犬と泊まれる豪華なホテルではありません。私たちが目指すのは、大切な家族である犬と人が、境界なく、同じ目線で心地よく呼吸ができる場所。そして、ここを訪れる人たちが自然体で繋がり、新しいドッグライフの喜びを見つけられるコミュニティの創造です。
今回募集するのは、この場所に集うゲストをゆるやかに繋ぐ「コミュニティマネージャー」です。
あなた自身の感性や人柄を通じて、愛犬をきっかけにした会話の輪を広げたり、滞在の思い出を深める一助となったり。“この人がいるから、また来たくなる“ そんな、ホテルの温度感と、愛犬家たちのコミュニティを育む中心人物としての役割を担っていただきます。
コミュニティマネージャーのミッションは、目の前のゲストの声に耳を傾け、愛犬への想いをきっかけに「仲間が集まる場所」を育てていくことです。さらに、現場で生まれた温かなストーリーをPR活動を通じて発信し、まだ見ぬファンへと繋げていく。そんな「リアル」と「発信」の両輪でブランドを形にする役割をお任せします。
▪︎ラウンジやドッグランにおけるゲスト同士の交流を促すオペレーションの策定 。
▪︎愛犬の個性や飼い主様のニーズを汲み取り、ゲスト同士を最適に繋ぐ「ハブ」としての実務。
▪︎「ここに来れば仲間がいる」という安心感を、滞在動線やサービススキームの中に組み込む。
▪︎愛犬との暮らしを豊かにするワークショップや、犬種別のオフ会など、コミュニティの核となるイベントの立案。
▪︎集客・告知から当日のファシリテーション、事後のリレーション構築までのトータルな運営。
▪︎単発のイベントで終わらせず、継続的なファンコミュニティへと育てる仕組みづくり。
▪︎現場で生まれたゲストのストーリーや愛犬たちのいきいきとした姿を、SNSやオウンドメディアを通じてコンテンツ化。
▪︎広告的な発信に留まらず、ゲストが愛犬と過ごす中で生まれる「小さな感動」や「滞在の情景」を言語化し、ブランドへの深い共感とファン形成を推進。
▪︎メディアやインフルエンサーと連携したPR実務。
▪︎伊豆高原のクリエイターやショップと連携した、地域一体型の体験コンテンツの開発。
▪︎施設を応援してくれるアンバサダーやファンとの関係性を管理し、長期的なエンゲージメントを築く。
このポジションに、決められた正解はありません。あなたのホスピタリティや、人との距離感の縮め方、その素養そのものがコミュニティの魅力になります。自分自身の個性で、愛犬家たちの輪を広げていける自由度の高い挑戦です。
開業前のゼロフェーズだからこそ、どのような温度感でゲストを迎えるか、どのような繋がりを創るかを自分たちで決めていけます。ブランドの文化が生まれる瞬間に立ち会えるのは、今だけの面白さです。
「ここに来て、新しい友達ができた」「愛犬との時間がもっと好きになった」 そんなゲストの生の声を、最前線で受け取ることができます。人と動物の幸せな関係を、自分の手で増やしていく実感が得られる仕事です。