【ミッション:宇宙の防衛通信インフラを死守する】
防衛省が運用する通信衛星(「きらめき」等)の管制および地上設備の運用・保守を担います。自衛隊の円滑な活動に不可欠な「宇宙の通信網」を、24時間365日、いかなる状況下でも維持し続けることが最大の任務です。
■ 具体的な業務詳細
衛星の常時監視とヘルスチェック
地上局から専用回線を通じて衛星の姿勢、電力、温度などのテレメトリデータをリアルタイムで監視します。衛星が宇宙空間で正常に機能し続けられるよう、健康状態を常に把握します。
コマンド運用(衛星の操縦)
計画に基づき、地上局から衛星へ動作指示(コマンド)を送信します。ミッションに応じた機器のオン/オフ切り替えや、衛星の姿勢制御、軌道修正(マヌーバ)の実行支援を行います。
防衛通信回線の品質管理と妨害監視
自衛隊の部隊間通信を支える衛星回線が安定しているかをモニタリング。外部からの意図的な「妨害電波(ジャミング)」の有無を検知・分析し、通信の秘匿性と安定性を確保します。
地上局設備の保守・点検
衛星との通信を行うアンテナや受信設備の動作確認を行います。万が一の不具合発生時には、迅速な原因究明と復旧作業を行い、通信の中断を最小限に食い止めます。
■ 仕事の醍醐味と意義
国家の安全を支える誇り: 自分が管理する衛星が、日本の防衛体制の「神経」として機能しているという唯一無二の使命感。
高度な専門スキルの習得: 無線通信、軌道力学、電気工学など、防衛・宇宙分野の最先端かつ専門的な技術が身につきます。
■ 応募に関する重要事項
セキュリティ・クリアランス: 業務の性質上、機密情報を扱うための適格性確認(身辺調査等)への同意が必要です。
国籍要件: 原則として、日本国籍をお持ちの方を対象としています。
既卒・第二新卒歓迎 / 未経験OK
各種専門学校卒以上 / 未経験OK
以下、歓迎条件です
1.国家資格
・第一級陸上無線技術士
・第二級陸上無線技術士
・第一級陸上特殊無線技士
募集人数:1名~2名
千葉県旭市
シフト制
1日あたりの実働時間:最大7時間30分
就業時間1
7時20分~15時50分(休憩1時間含む)
就業時間2
15時20分~23時50分(休憩1時間含む)
就業時間3
23時20分~7時50分(休憩1時間含む)
月給 250,000円 ~ 320,000円 (※想定年収 3,000,000円 ~ 3,840,000円)
時間外手当・深夜手当あり
【試用期間】試用期間なし
年間休日120日以上 / 夏季休暇 / 年末年始休暇
完全週休2日制
雇用保険 / 労災保険 / 厚生年金 / 健康保険 / 交通費支給あり / 資格取得支援・手当あり / 寮・社宅・住宅手当あり / 育児支援・託児所あり
◇ 給与改定年1回(4月)
◇ 賞与年2回(7月・12月)
◇ 通勤手当(4万円迄/月)
◇住宅手当(6.1万円迄/月)
◇国家資格手当(2万円迄/月)
・第一級陸上無線技術士(1万円/月)
・第二級陸上無線技術士(6千円/月)
・第一級陸上特殊無線技士 (2千円円/月)
・電気通信主任技術者(伝送交換)(1万円/月)
・工事担任者(総合種)(5千円/月)
◇STEP1
書類選考
◇STEP2
WEBによる一次面接
◇STEP3
福岡本社での役員による最終面接