- Ubie のミッション「テクノロジーで、医療の願いを解き放つ」に共感し、医療の未来を一緒に作りたいと考えている方
- 「What to say」はブランドディレクターと議論しつつ、「How it looks & feels」を自らの審美眼で決定できる方
- AI 時代における自分の仕事の再定義ができている方。AI を単なるツールではなく、働き方そのものを変える存在として捉え、実践している方
- クラフトマンシップ(自ら手を動かす力)とディレクション(チーム・パートナーを動かす力)の両方を持ち合わせている方
- 事業の内側に入り込み、長期的な視点でブランドを育てていく覚悟のある方
Expand “WE” ー 私たちを広げる
- 「私たち」を組織の内側に閉じない。所属や契約の違いを越えて、同じ目的に向かい価値をともにつくる人を仲間として扱う。
- 届けたいインパクトは、自分たちの規模を超える。社員、業務委託、パートナー、医療者——立場の違いを束ねてはじめて、医療エコシステムを動かす力になる。
- 相手を外部協力者として扱うのではなく、ともに担う仲間として向き合う。そうして、価値創造の境界そのものを広げていく。
Impact, Impact, Impact ー 世界を変える
- 問うべきは、どれだけ手を動かしたかではなく、どれだけ世界を動かしたかである。
- 作るコストは限りなくゼロに近づく時代に入った。制約はコストではなく、描くゴールの高さそのものに移った。
- だから工数や前例ではなく、「これは誰の何を変えるのか」でやることを選ぶ。小さく整った仕事に逃げず、世界を動かす一手に賭ける。
- 一人ひとりがデカい絵を描き、自ら旗を立てる。誰かのリソースとして動くのではなく、自分の描いた未来を自分で取りにいく。
Play Your Ace ー エースカードで勝負する
- 並の能力は、もはや価値にならない。平均的な知識、平均的な実装、平均的な判断は、いくらでも安く手に入る時代になった。
- 問われるのは、あなたにしか出せない独自性である。他の誰にも持てない視点、踏み込めない領域、積み重ねてきた固有の経験——そうしたエースカードがなければ、あなたに任せる理由は残らない。
- 自分の「好き×得意」を見極め、その一点で誰よりも深く考え、代替困難な強みへ育てる。
- 苦手を埋めることに時間を使いすぎない。仕組みに寄せる、任せる、構造ごと変える——やらなくてよい形に変換する。
- 好きでいられて、なおかつ抜きん出られる領域に、自分の意思と時間を賭け続ける。
Q. 医療業界の経験は必要ですか?
必須ではありません。社内には現役の医師がおり、医療知識を学べる環境が整っています。AI エージェントを活用した学習支援も利用可能です。ブランドやクリエイティブの専門性を持って入社いただければ、医療の知識は入社後にキャッチアップできます。
Q. Brand Director との役割分担は?
Brand Director はマーケティング戦略(What to say)を主に担い、AD はビジュアル・体験(How it looks & feels)を主に担います。この2つはセットで機能します。Brand Director が定めるブランド戦略を、AD がクリエイティブとして具現化する関係です。
Q. toC 専属ですか?
直近は toC マーケティングが主戦場です。ただし、2026年3月に統合マーケティング組織が発足しており、近い将来には toC/toB 横断でのブランド一貫性設計にも関わるポテンシャルがあります。「ずっと toC だけ」ではないポジションです。
Q. 手を動かす仕事とディレクション、どちらが多いですか?
立ち上げ期は自ら手を動かしてブランドの骨格を作る比率が高くなります。ブランドガイドラインや品質基準が整備された後は、外部パートナーや AI を活用した制作体制を構築し、ディレクション比率を高めていく想定です。
Q. 裁量はどの程度ありますか?
大きな裁量があります。toC のブランドクリエイティブ全般をリードしていただくポジションです。その分、高い視座と自律性を求められる責任あるポジションでもあります。