雇用形態:正社員
職種:保健師、地方自治体職員
神奈川県庁では、保健師を募集します。
一般的な公務員試験で課されるような教養試験対策は不要。
保健師としての学びはもちろん、これまでの医療・看護の経験を生かして受験が可能です。
■特別な教養試験対策は不要
・1次試験は専門試験のみ(大学卒業程度)
・2次試験は個別面接1回のみ!
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一人で抱え込ませない
「チームで支える地域保健」
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神奈川県庁の保健師は、
プリセプター(指導役)や上席保健師からの助言に加え、
毎月開催される「保健師連絡会」で情報共有や相談ができるため、
チーム全体で対象者と向き合える環境があります。
また、日勤主体の規則的な働き方に加え、
各種手当、年20日の年次休暇付与など、
公務員として腰を据えて長期的なキャリアを描ける環境が整っています。
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具体的なお仕事内容について
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県内の保健福祉事務所や児童相談所等にて、
健康相談や専門的な保健指導、地域ケアシステムの構築を行います。
(1) 保健福祉事務所(保健所)
感染症、結核、難病、精神保健福祉等に関する個別支援や地域ネットワークづくりを行います。
◎患者やご家族への家庭訪問、電話相談、生活支援等の専門的保健指導
◎健康危機管理や、市町村・医療機関等の関係機関と連携した広域的な事業運営
(2) 児童相談所
子どもや保護者の健康面・発達面をサポートします。
◎保護者への相談支援および児童への専門的な保健指導
◎虐待対応や一時保護における医療・健康状態の把握や関係機関との連携
【入庁後のフォロー体制】
保健師固有の「プリセプター制度」や所内・課内での定期的な連絡会を用意。
職場全体で育成をサポートするため、行政未経験の方も孤立せず安心してスタートできます。
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その専門性を、地域と命を守る力に
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保健師の知識や、
これまでの看護・医療現場での経験は、
地域住民の健康と暮らしを支える大きな力になります。
「充実したフォロー体制」、「安定した働き方」が揃う神奈川県庁で、
行政保健師としての第一歩を踏み出してみませんか。
詳細は職種紹介ページをご覧ください。
★職員インタビューも掲載中!
https://x.gd/yiUit
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この求人への申し込み方法について
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ご応募(受験申込)は2通りからお選びいただけます。
★9月18日(金)17:00までに利用者登録と受験申込をお願いいたします。
※詳細は「選考プロセス」の項目をご確認ください。
大学等で学んだ保健・看護の知識やこれまでの経験を活かし、
地域住民の健康や暮らしに寄り添い支えていきたいという意欲のある方を求めています。
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必須条件(以下のすべてを満たす方)
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・平成2(1990)年4月2日~平成18(2006)年4月1日までに生まれた方
・保健師の免許を有する人(令和9(2027)年春季の国家試験で取得見込みの方を含む)
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活かせる資格(必須ではありません)
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以下の資格や経験をお持ちの方は、それぞれの配属先(保健福祉事務所や児童相談所など)で、これまでの知識や知見をダイレクトに活かして活躍できます。
・精神保健福祉士
・介護支援専門員
※なお、現在資格をお持ちでなくても、神奈川県では職員資格取得補助制度があり、職務上必要な技術や知識の習得に資する資格の取得経費の支援をしています!
取得の際ご活用いただけます。
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一緒に働きたいのは、このような方
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★県民目線
県民全体の奉仕者として、自らの職務に
誇りと自覚を持ち、公務に対する使命感と
情熱にあふれ、県民目線に立って職務を
遂行する人
★アグレッシブ・チャレンジ
常に課題意識を持って積極的に職務に
取り組むとともに、社会のニーズや課題を
先取りし、前例にとらわれず、
アグレッシブにチャレンジする人
★プロフェッショナル
高い専門性と業務遂行能力、
知識・思考力等により課題解決に
つなげることができる人
年齢の条件と理由:あり(公務員採用試験の受験規定(地方公務員法等の法令)に基づく)
実働時間:1日あたり7時間45分
平均勤務日数:1ヶ月あたり20日 〜 22日
8:30~17:15/休憩1時間
※配属先により異なる
・完全週休2日制(土日)、祝日休み、年末年始休み(12月29日~1月3日)
・夏季休暇(5日)
・慶弔休暇
・年次有給休暇
★平均取得⽇数15.2⽇(令和6年実績)
※1年につき20日、最大20日分を
翌年へ繰越可能
※1時間単位での取得も可能
・不妊治療休暇
(年間5日又は10日以内)
・出産休暇
・部分休業
・子育て部分休暇
・子の看護等休暇
※義務教育終了前の子の看護や
⼊学式等の際、年間6⽇以内
(⼦が2⼈以上の場合は12⽇以内)
・育児・介護職員向け週休3日制度
・介護休暇
〒2318588神奈川県横浜市中区日本大通1(神奈川県庁本庁舎)
神奈川県庁(本庁)ほか神奈川県内の各出先機関で勤務します。
転居を伴う異動はありません。
JR京浜東北線、根岸線/横浜市営地下鉄「関内駅」徒歩約10分、みなとみらい線「日本大通り駅」県庁口出口すぐ
基本給:月給 26万7000円 〜
固定残業代:なし
【一律手当】
全員に一律で支払われる通勤・皆勤・家族手当金額:なし
全員に一律で支払われるその他手当金額:なし
・上記は新規に大学を卒業した人の給与例で、これらの学校卒業後にその他に学歴又は職歴がある人は、この額に一定の基準で算出された額が加算されます。
【各種手当】
扶養手当、住居手当、通勤手当、時間外勤務手当等
試用・研修期間:6ヶ月
試用・研修期間の条件:本採用と同じ
○新採用職員研修(前期)(4月実施)R7年度実績:9日間実施
仕事を進めるための基本的な知識・技能を修得します。
○新採用職員研修(後期)(12月~1月実施) R7年度実績:3日間実施
県の主要施策を学ぶとともに
自治体職員に求められる政策形成能力の基礎を身につけます。
○新採用職員指導者(メンター)制度
新採用職員と年齢・立場等が身近な立場にある職員をメンターとして選任。
気軽に相談に応じ、必要に応じて助言することで、
職場全体で新採用職員の育成に取り組んでいく環境を整えるための制度です。
想定年収約444万円以上
【社会保険】
健康保険、厚生年金保険、労災保険
※適用されない社会保険がある理由:雇用保険は雇用保険法第6条により適用除外となります。
【福利厚生】
◇転居費支給
(採用に伴い住居を移転した場合)
◇クラブ活動
◇研修制度
・新採用研修
・階層別研修
・選択研修
・専門研修 など
◇定期健康診断・特別健康診断
◇共済組合
◇退職金制度
民間企業からの転職者はもちろん、
県外から入庁する職員も多くいます。
新卒・中途の垣根はなく、
女性職員も多数活躍中です。
喫煙所:なし(敷地内全て禁煙)
ご応募方法は下記パターンAまたはBの2通りからお選びいただけます。
★9月18日(金)17:00までに受験申込をお願いいたします。
【パターンA】
本求人から応募→利用者登録→受験申込
1.まずは「応募画面へ進む」ボタンより約1分でカンタンに入力!
2.すぐに届く自動返信メールに記載されたフローをもとに「受験申込」をお願いいたします。
※お手元のメールに情報が残るため、本求人の掲載終了後でも、受験~選考のフローを何度も見返せます。
※専門試験の出題範囲などもメール内に記載しております。
【パターンB】
以下URLから直接利用者登録→受験申込
1.e-kanagawa電子申請システムへの利用者ID登録
※以下URLを検索バーにコピー&ペーストし、利用規約にご同意の上、必要項目をご入力ください。
https://x.gd/JjjUD
※各種ブラウザから「e-kanagawa電子申請」と検索いただいてもご覧いただけます。
2.受験申込
以下URLを検索バーにコピー&ペーストし、申込手続をお願いいたします。
https://x.gd/EH4RJB
利用者ログイン→手続きの概要、利用規約同意→試験申し込み画面の順で遷移します。
※kanagawa電子申請システムの「オンライン申請手続き>手続き一覧」から試験の種類をお選びいただくことでもご覧いただけます。
注意事項や申込方法等は、職員採用ホームページをご確認ください。
https://x.gd/aMqKu
■本申し込み後の選考フロー
11月1日 第1次試験
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11月12日 第1次試験合格者発表
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第2次試験 個別面接1回(全1日間)
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12月11日 最終合格者発表
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採用までの流れ:最終合格>意思確認>採用内定>健康診断>採用
■お電話でのお問い合わせは…
土日・祝日・年末年始を除く
平日午前8時30分~午後5時15分