【募集背景・業務内容】
デジタル庁では「誰一人取り残されない、人に優しいデジタル化を」をミッションに掲げ、利用者目線での行政サービスの実現に取り組んでいます。さらにより良い行政サービス及び情報システムを提供するため、行政官や他の民間専門人材と共に、全体的な課題の整理や取組方針の検討などの企画段階からデザイン人材が参画しプロジェクトの改善に取り組んでいます。
国民に対して高い品質の行政サービスを届けるために、サービスデザイナーの役割は重要です。
本ポジションでは、国民が自分にとって必要な行政サービスを確実に安心して受けられるよう、利用者視点でサービスを設計・推進する役割を担います。また国民に対してはもちろんのこと、国民へのサービス提供に関わる行政機関・民間事業者に対するサービスや運用の設計についても、デジタル庁内外のチームメンバーと連携・協働し推進します。
その過程では、関係者の多様なニーズや課題に耳を傾けながら、事業課題の整理、サービスコンセプト立案、サービス体験の全体設計、プロトタイプの作成やテスト等、利用者起点の確保に必要な役割を担います。
具体的な業務内容は、以下の通りです。
・プロジェクトのスコープ整理や実施計画
・住民や地方公共団体の職員に対する調査設計と実施
・住民の体験や職員の業務、制度、システム等の課題整理と可視化
・ターゲットの特定、カスタマージャーニーマップやサービスブループリントの作成
・利用者起点の政策や行政サービスのコンセプト定義
・AI活用を前提とした、デザインプロセスの構築やその改善
・プロトタイプ(ユーザーシナリオ・UI等)の作成
・ユーザーテストによる検証と改善
・政策や行政サービスの取組方針や戦略、ロードマップ等の策定支援
・説明資料の作成や関係者へのプレゼンテーション
・先行事例の庁内外発信
・サービスデザイン活動の庁内外発信
・国内外のサービスデザインコミュニティとの連携
・その他、行政運営の遂行のために必要な業務
【参考情報】
利用者目線で行政サービスを支える。デジタル庁のサービスデザイナーが果たす役割
「利用者が何を求めているか」を常に問う。デジタル庁プロダクトデザイナーの役割
「信頼を積み上げるデザイン」を目指す。デジタル庁ビジュアルデザイナーの役割とは
行政の現場を支える「デザイン」の考え方。デジタル庁のデザイナーの取り組み
マイナンバー(個人番号)制度・マイナンバーカード
マイナポータル
スマートフォンのマイナンバーカード
「iPhoneのマイナンバーカード」の提供を開始しました
2026年夏頃、マイナポータルアプリにデジタル認証アプリを統合する予定です
【採用予定人数】
1名
【募集期間】
令和9年3月31日まで
※定員に達した場合、期間内であっても公募を終了する予定です。
※応募の状況により延長する場合がございます。
【選考プロセス】
書類選考の後、2〜3回程度の面接を予定しております。
通常、ご応募いただいてから内定まで4週間~6週間ほどかかります。
ただし応募者多数の場合は、面接調整の都合上、日程が延びる可能性がございます。予めご了承ください。
※当ポジションへの応募は、ポートフォリオ(ファイルまたはリンク)のご提出をお願いいたします。
※各選考の結果については2週間以内を目安に御連絡させていただきます。
デジタル庁で働くことの意味や、官民融合の組織ならではのやりがいなどを動画でご覧いただけます。
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【応募にあたる個人情報の取扱いについて】
今回の応募情報に関しては以下内容に基づき個人情報を取り扱います。ご確認のほどよろしくお願いいたします。
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