<ちむどんどん高知とは>
令和4年1月にオープンした訪問看護ステーション
沖縄の方言「ちむどんどん」=胸がどきどきする、わくわくする、
胸が高鳴る様子で、ちむは「肝」と書きます。
看護の使命感ととことん向き合う覚悟をもってその人らしい生活
を実現するお手伝いができる事業所であること、医療と介護の現
場で積み重ね学んだ経験を肝(ちむ)にそめ、日々努力を怠らず、
自分たちの仕事に自信をもってやればやるほどわくわく語れる仕
事をする、そんな想いから名付けました。
「積極的な治療よりも、住み慣れた自宅で過ごしたい」「自宅で
家族との時間を大切にしたい」「おくすりの管理が不安」・・・
そんな方々に寄り添い、地域生活を最後まで送れるよう、健康状
態の管理やご自宅でのリハビリテーション、薬の管理やご相談への
アドバイスなど行っています。
また、系列の住宅型有料老人ホームあり通りや、住宅型有料老人ホ
ームケセラ介良に入居されている利用者様の医療的ケアを提供しま
す。小規模多機能型居宅介護のスタッフと一体的にケアを提供し、
ナーシングホームとして機能していきます。