M&Aアドバイザー(企業の未来を繋ぐ) 月給27万円以上/残業月10h以下/入社3年年収800万円可
正社員/職種未経験OK/業種未経験OK/学歴不問/内定まで2週間/完全週休2日/転勤なし/残業月20h以内
市場価値を上げるのに、行動できるって才能だ。
私たちは本気でそう考えています。しかし闇雲に行動するだけでは、本当の市場価値は手に入りません。大切なのは、その行動を「専門知識」へと転換させること。当社には、そのための環境と仕組みがあります。
企業の合併・買収を支援するM&Aの専門家集団である私たち。あなたのミッションは、事業の将来に悩む中小企業の経営者を見つけ出し、M&Aでその大切な会社を未来へ繋ぐこと。その全ての始まりとなるのが、地道なアプローチ。あなたの行動が、市場価値を高めるための「実戦の舞台」へと変わります。
粘り強いアプローチで掴んだ面談の場で、M&Aのプロの「交渉術」を先輩から盗む。経営者の言葉の裏にある本音や、決算書には表れない企業の本当の価値を見抜く「洞察力」を吸収する。
持ち帰った課題を社内の公認会計士や税理士と議論し「経営コンサルタントの視点」を学ぶ。財務・法務の知識を武器に、企業の未来を描く「戦略立案力」を身につける。
あなたの行動力は、ただの営業スキルではありません。経営を動かす専門家としての、価値になるのです。
----- 募集要項 -----
【職種名】
M&Aアドバイザー(企業の未来を繋ぐ) 月給27万円以上/残業月10h以下/入社3年年収800万円可
【仕事内容】
M&A(企業の合併・買収)を通じて、企業の未来を繋ぎ、新たな価値を創造します。案件の発掘から契約締結まで一貫して担当し、経営者を支えるプロフェッショナルを目指していただきます。
【売り手を開拓】
事業譲渡可能性のある中小企業を見つけ出します。試行錯誤を重ねながら新規アプローチを行ないアポイントが取れたら、初回面談は上司が同行。経営者の想いや課題を深くヒアリングし、信頼関係を築くプロセスを実践で学びます。
【買い手へ提案】
売り手の意思が固まったら、社内の公認会計士や税理士と共に企業価値を算定し、企業名を伏せた匿名資料を作成。買い手候補となる大手・上場企業などへ提案します。
【交渉・調整】
双方の面談を経て、契約締結に向けた最終調整へ。金額や条件など、双方の譲れない点を粘り強く交渉します。意思決定のタイミングを逃さないスピード感も不可欠。アドバイザーとして、最後まで円滑に導く、プロとしての力量が試されます。
大手の分業体制では得られない「全体の経験」を1〜2年で積むことができます。経営者に深く寄り添い「あなたに任せたい」と頼られる存在になることで、幅広い知見と交渉力が身につく環境です。
IT、飲食、製造、小売…と、担当する業界を限定していません。様々なビジネスモデルの成功例や失敗例に触れることで、経営に関する知見が飛躍的に広がります。
時には「今はまだ売り時ではない」と判断し、数年後のM&Aを見据えて財務体質の改善などをアドバイスすることも。企業の成長にまで伴走できる、奥深い仕事です。
※常時4〜5件を並行し、1案件あたり半年〜1年程度かけて成約へ。年間3〜4件の成約を目指します。
【応募資格】
学歴不問/職種未経験歓迎/業種未経験歓迎/第二新卒歓迎
何らかの法人営業経験をお持ちの方 (業種・規模・商材は問いません。「動いて結果を出してきた」経験があれば歓迎です)
・中小企業向けの新規開拓営業の経験
・銀行、証券会社などの金融機関での経験
・求人広告、ITツールなど無形商材の営業経験
\こんな方に向いています!/
・ご自身の行動力を、より専門性の高いスキルへと転換させたい方
・顧客と長期的に関わり、本質的な課題解決に携わりたい方
・財務や法務といった未知の領域にも、意欲的に挑戦できる方
・専門家など、周囲を巻き込みながらチームで成果を出すことにやりがいを感じる方
\Web履歴書にはこれまでのご経験が定量でわかるようにアピールください/
どのくらいの行動量で、どのくらいの成果を残すことができたか、定量要素を盛り込んでご記載いただくと認識しやすいです。ご協力の程よろしくお願いします。
【募集背景】
<高まるニーズに応え、未来のコアメンバーを募集します>
近年、後継者不足などを背景に、事業承継の手段としてM&Aを選ぶ中小企業が急増しています。私たちバディーズは、社内に公認会計士や税理士といった専門家が在籍する独自の強みを活かし、多くの経営者様から複雑なご相談をいただいている状況です。
この追い風の中、より多くの企業の未来を繋ぎ、事業をさらに拡大させていくため、新たなM&Aアドバイザーをお迎えすることになりました。今回の募集では、将来の当社を担うコアメンバーとして、長期的に活躍いただける方をお迎えしたいと考えています。
【雇用形態】
正社員
3ヶ月の試用期間あります。試用期間中の雇用形態・待遇に差異はありません。
【勤務地】
東京都港区赤坂3-10-2 赤坂コマースビル3階
※転勤なし
【交通】
東京メトロ銀座線・丸ノ内線「赤坂見附駅」より徒歩1分
東京メトロ有楽町線・南北線・半蔵門線「永田町駅」より徒歩7分
東京メトロ千代田線「赤坂駅」より徒歩8分
【勤務時間】9:00〜18:00(実働8時間)
※残業実績は月平均10時間以下です。
【給与】
月給27万円以上+インセンティブ
※月45時間分の時間外手当(7万1000円以上)が含まれます。超過分別途支給。
※前職での経験を考慮。
<充実のインセンティブ制度>
インセンティブとして粗利の20%相当を支給。案件によっては1件あたり数100万円超えも狙えます!また、長期目線でのインセンティブとしてストックオプション付与もあります。
- 専門性を高め結果を出した分だけ、キャリアも報酬も上がります。年次や社歴は関係ありません。入社後2年以内でマネージャー、その後のボードメンバーへのキャリアアップも可能!
<年収例>800万円/入社3年/マネージャー
1200万円/入社7年/事業部長
【休日休暇】
<年間休日127日!/2026年度>
- 完全週休2日制(土・日)
- 祝日
- 年末年始休暇
- 夏季休暇
- 有給休暇
- 産前産後休暇
- 育児休暇(取得実績あり)
- 連続休暇(年1回5営業日)※勤続年数の取得条件あり
- 介護休暇
- 慶弔休暇
- 資格取得支援休暇(2〜3週間ほどの取得実績あり)
【福利厚生・待遇】
- 時間外手当(超過分)
- 交通費支給(上限月3万円)
- 昇給年1回(1月)
インセンティブ(粗利の20%/規定アリ) 1件あたりの成約で数100万円支給された実績も!
- ストックオプション
- テレワーク可能(※勤続年数の取得条件あり)
- 資格取得支援制度
└公認会計士・税理士などの試験直前期に試験休暇の取得も可能!
└1人2台以上のモニターを使用可能!デスクも広く、のびのびと仕事できます。
- 社内コーヒーマシン導入
- 民間福利厚生サービス加入
- 社員旅行
- 社内禁煙
【実戦の中で、プロへと育てる】
入社後しばらくは、先輩が担当する案件に同行し、業務全体の流れを掴みます。議事録の作成など、できることからお任せしますので、ご安心ください。
並行して、新規の売り手企業を開拓するアプローチにも挑戦。上司であるM&Aのプロが半年ほど伴走し、面談でのヒアリング方法や交渉の進め方などを直接指導します。
独り立ち後も、ワンフロアのオフィスでいつでも社長や先輩に相談できる環境です。上場企業や中堅企業役員の経験者も在籍。そのほか、社内の専門家とも連携しながら、まずは1年以内の初成約をチーム一丸となって目指しましょう。
【事業部長直下で、プロの技を盗む】
M&A部門へ配属です。部門の責任者である事業部長が、あなたの直属の上司となり、マンツーマンで直接指導します。ワンフロアのオフィスには社長や他部門のメンバーもおり、部署の垣根なくいつでも相談できる風通しの良さが特徴。長く働く理由が「人が合っていた、それだけで十分」と語る社員もいるほど、温かな人間関係が根付いています。
その良好な人間関係は、仕事の進め方にも表れています。特に複雑な案件では、社内の公認会計士や税理士といった専門家との連携が日常的に行なわれています。チーム一丸となって課題解決に取り組む風土です。あなたには、M&A部門を創り上げていく、未来のコアメンバーとしての活躍を期待しています。
----- 取材担当者のコメント -----
【取材から受けた会社の印象】
取材で印象的だったのは、「困難な課題から決して逃げない」という同社の姿勢です。「止まらなければ、道は開ける」という言葉に象徴される企業文化に表れています。完璧な経歴でなくても、粘り強く動き続ける人が正当に評価される。そんな土壌が確かに存在しています。
そして、この文化は、他社には真似のできないビジネスモデルによって支えられていました。一般的にM&A仲介会社が外部の専門家と「提携」するのとは一線を画し、社内に公認会計士や税理士といった専門家を擁する、名実ともに「ワンストップ」の体制を築いているのです。複雑な課題に直面しても、チーム一丸となって最適な答えを導き出す。この機動力の高さこそが、顧客から選ばれ続ける理由なのでしょう。
「止まらない」という文化と、それを可能にする「盤石な体制」。この両輪が揃っているからこそ、同社は独自の価値を生み出し続けているのだと、強く感じさせられました。
【この仕事のやりがい&厳しさ】
【やりがい】 経営の深淵に触れ、自身の市場価値が高まる実感。
M&Aアドバイザーの醍醐味は、企業の経営に深く踏み込み、その未来を左右するダイナミックな仕事に携われる点にあるでしょう。同社では案件の最初から最後までを一貫して担当するため、経営者と対等な立場で議論を重ね、深い信頼関係を築くことができるそうです。また、IT、飲食、製造、小売…と業界を問わず、様々なビジネスモデルに触れることで、自身の知見が日に日に広がっていく手応えを感じられるに違いありません。
M&Aの道のりは、決して平坦ではないとのこと。時には何十社という買い手候補にアプローチし、ようやく一社が決まるというケースもあるそうです。だからこそ、全ての交渉を乗り越え、無事に契約締結を迎えた時の達成感は格別だといいます。
売り手と買い手、双方の未来を繋ぐことができたという確かな実感と、経営者からの「ありがとう」という言葉。そして『よかった』という安心感と達成感は言葉にならないくらい大きい感動を味わうことができるでしょう。
- 企業の数年後まで見据えた、本質的なコンサルティング。
同社の仕事は、単に企業を売買するだけで終わらない点にも、大きな特徴があると感じました。例えば、企業価値を高めるために今はM&Aを行なわず、数年かけて財務体質の改善を提案することもあるとのこと。グループ内の専門家と連携し、企業の数年後まで見据えた本質的なアドバイスを行なう。こうした長期的な伴走を通じて、顧客の事業成長にまで貢献できることは、この仕事ならではの大きなやりがいと言えるでしょう。
【厳しさ】 成果までの道のりは、決して平坦ではありません。
M&Aアドバイザーの仕事は、大きな成果を上げた時の華やかなイメージがあるかもしれません。しかし、その裏側には地道な努力の積み重ねがあります。特に、最初のハードルとなるのが「新規の売り手企業を開拓すること」です。1日に100件以上アプローチをしても、返答は数えるほど。その中からようやく面談に繋がるのは、ほんの一握りです。成果が出るまでに時間がかかることも多く、粘り強く行動し続ける精神力や、アプローチ方法自体を見つめ直し、PDCAを回していく力が求められるでしょう。
せっかくアポイントが取れても、全ての企業がM&Aの案件として成立するわけではありません。決算書を確認し、多額の借入金や慢性的な赤字が判明した場合など、売り手の意向に沿ったM&Aが難しく、条件面の見直しなどの提案が必要になり、場合によっては、案件化をお断りせざるを得ないこともあるそうです。企業の未来を左右する可能性のある話だからこそ、時には第三者の視点から冷静な判断を下さなければならない。その判断能力や提案力が必要な点も、この仕事の厳しさの一つと言えるでしょう。
【この仕事の向き&不向き】
【向いてる人】 目標達成に向け、主体的に行動できる人
自ら仮説を立て、粘り強く行動を続けられる方が、この仕事に向いています。AIが広く浸透し、時代の変化が一層激しくなってきた現在において、従来の正攻法が今後も正解を導き出せるは分かりません。自身のOSをアップデートし続ける「主体性」と日々の地道なアプローチを継続できる「行動力」が必要です。
【向いてない人】 短期的に成果を求め、受け身な姿勢の人
すぐに目に見える成果を求める方や、指示待ちの傾向がある方は、ミスマッチを感じる可能性があります。M&Aは成果が出るまでに半年から1年以上かかることも珍しくなく、長期的な視点が必要となります。自分で考え、粘り強く行動し続けることが重要です。